告白
定期的にチャットをしていると
メールが来ることはあまりないのですが
何気なくメールボックスを見たら
彼からメッセージが届いていました
やや長文…
Today is some kind of a special day, because, at last,
I feel like I have enough courage to tell you something very important.
ええ~?
マジで?
というわけで
またなにやら新事実が出てきました
もう慣れたから(?)いいんだけど
今度は年齢をサバ読んでいたという告白
正直なところ
今更そんなことはたいした問題ではないし
ふたりの間で何が変わるということでもないのですが
意を決して切り出してくれたことは
ありがたいと思います
でも
最近、年齢について話をしたわけではないし
どうして急に言う気になったのかしら、と思い
ここ数日のメールやチャットのやりとりを思い返してみました
ええと、直近では
わたしが会社のグチをさんざん聞いてもらったあとで
スッキリした、ありがとう!みたいなお礼のメールをしたら
In fact, I was feeling so well to be able to be of some help for you.
I so often think about you.
You are so far and so close at the same time.
Do you know something?
I am so happy about being able to help you.
と返信がありました
そういえば
わたしはあまり日常的に
感謝の気持ちや愛情を伝えることを怠っているような気がします
ほんの一言のありがとうが
彼の気持ちを勇気付ける結果になったのかもしれません
かえって
ちょっと反省…
それにしても
自分を若く見せたい、という願望は
女性だけではないのですね
ちょっとビックリしました
永遠の一瞬
今は亡き中島らも氏の書いた文章に
とても共感できる一節があります
恋愛というのは一瞬のものでしかないのかもしれない
唇と唇が初めて触れ合う至高の一瞬、そこで全てが完結してしまい、
それ以外は日常という散文への下り地獄なのだ
ただしその一瞬は永遠を孕んでいる
本当にそのとおりだと思うのです
ある人との恋においてその瞬間は
後にも先にもただ一度きりしかなくて
それ以前の時間もそれから後の時間さえも
その永遠の一瞬のために存在しているのではないかと思うことがあります
ドキドキするとか
切ないとか舞い上がるとか
自分でコントロールできない恋にまつわる感情が
心が現役でいるための大切なビタミンだとしたら
それとは対照的に
誰かを愛するという気持ちは
日々、地味に必要とする炭水化物のようなものか
あるいはもっと必須要素の
水のようなものかもしれません
いままでの人生では
年相応に山あり谷あり、イロイロありましたが
恋愛を通して
心にカラフルな刺激を受けたことは何度もあっても
そこに透明な水をたたえて静かに潤っているような感覚は
今回が初めてのような気がします
だとしたら
今まであったのは
たぶん恋愛の「恋」の部類かな
そして今手にしているのは
わたしがはじめて見る「愛」のほうなのかな
と思ったりする今日この頃です
SO-SO
会社でちょっと嫌なことがあった夜
チャットで彼に
How are you today?
と聞かれて
すんなり元気と答えられる気分じゃなくて
まあまあ、と言ったら
What is happening?
しまった
でも…
会社の話を上手く説明できそうにないし
ちょっと話をそらして
彼が予定通り良いハーブを買ったか聞いてみました
Yes, I have good plant.
Why are you feeling"so-so"?
How that? Something is wrong?
う、うーん
そんなに突っ込んでくるとは思わなかった
ええと
うまく説明できるかわからないけど
ちょっと話しみようかな
で
結局30分くらい
仕事のグチを聞いてもらってしまいました
思ったよりもすんなり分かってもらえたみたい
こういうのって世界共通なのね、というと
Yes, all over the world.
でもなんか話してスッキリした!
聞いてくれてありがとう
Why? Isn't it normal?
My dear, if I don't listen to you, who will?
距離は遠いけど
こちらは夜であちらは朝だけど
でも、気持ちは近いかな
いつも彼が言うように
逆よりもずっと素敵だと思うから
大切にしたいなあと
改めて思いました