簡単垢抜けなら眉を変えよう!眉脱色HOW TO
「顔の額縁」と呼ばれることもあるほど、顔の印象を左右する眉。メイクをしてもなんとなく垢抜けない…と感じている人は、もしかすると眉が原因かもしれません。今回は、簡単に垢抜けた印象になる「眉脱色」について紹介します。眉用の脱色剤を準備するセルフで眉を脱色する際は、まず眉用の脱色剤を準備しましょう。市販の脱色剤には身体用のものなどもありますが、顔に使うには刺激が強い可能性があるため、必ず眉用のものを選んでください。脱色剤を塗る前に、眉のまわりにクリームやワセリンを塗って皮膚を保護します。脱色剤の準備ができたら、眉を覆うようにしっかり塗りましょう。眉が濃い・多い人は毛流れに逆らうように塗るのがおすすめです。時間を守って使用する脱色剤を塗れたら、商品の使用方法に記載されている時間を守って、放置します。コットンなどをのせておくと、脱色剤が垂れてきませんよ。記載されているよりも長く時間を置くと、肌トラブルを起こしてしまう可能性もあるので、時間はしっかり守ってくださいね。規定時間内であっても、ヒリヒリ感やかゆみがある場合はすぐに洗い流しましょう。時間を置いたらコットンで脱色剤をやさしく拭き取って、眉に残った脱色剤も洗い流します。脱色後は肌が乾燥しやすくなっているので、すぐに保湿してください。眉の明るさで印象が大きく変わる上段がブリーチ前、下段がブリーチ後の眉です。髪をハイトーンや透明感のあるカラーにしている人ほど、眉も明るくするのがおすすめ。抜け感が出ていつものメイクもおしゃれな印象になりますよ。今回はセルフで行う方法を紹介しましたが、肌が敏感な人やできるか不安な人は、プロに任せましょう。ぜひ、みなさんもこの記事を参考に眉脱色にチャレンジしてみてください。