



1月に事故を無くすために神頼みに走った御仁は2月も神頼みのようです。
こんなにいくつも回ってもねえ、とは思いながら付き合いました(爆)。
まずは腹ごなし。食堂に着いたらサバゲーの待ち合わせかなと思われる兵が電話中でしたが、中に入ると本職の方々が来店しておりました。
御食事処 みや川
048-577-5819
埼玉県羽生市桑崎360-1
https://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11056083/

巡礼者の私はアジフライ定食
本職の方が食べていた「わらじかつ定食の大盛」があまりにもインパクトあって、🤭って感じでしたが、さすがに他人の食事まで写真は撮れない。
お腹いっぱいになったので、いよいよ神社です。
まずは冠稲荷神社。新田氏の始祖、新田義重の父、源義国創建と伝わり、主祭神、宇迦之御魂大神は京都伏見稲荷大社の御分霊を祀る。
本殿。
ここは冠稲荷古墳という古墳があったり、たくさんの摂社がある立派な神社でした。縁結びにかなり御利益があるようで、たくさんの参拝者があり、併設された結婚式場があります。


ある土曜日のこと。なんとかスペシャルとかって番組の制作の偉い人か何か(真ん中)とオーナーが打合せ中の図。
出演者たちと写真を撮りたいと願う婆ちゃんが聞きに行ったら、情報が漏れないようにここで写真撮るのは禁止ですと断られて残念そうだが納得してた。
でもね、同じ日、同じ街道沿いの街の撮影場所で撮った写真がTwitterに出ていたよ😠。芸能人みたいな女将のいる和菓子屋さんだった。美人に頼まれたら断れない的な?まあ、知らんけど。
でもね、断られた婆ちゃん達にはその写真は可哀想で見せられないよ、見せるけど(爆)。4月16日放送、某東京のローカル放送局だよ。本当は2月5日だったけど、オリンピックで延期になった。だから春うららな時期に、映像は1月🤣。
そうだ、VU管のその後なんだけど、報告してないよね。
右の黒い円筒形の物、これです。蓋を付けて道具入れ的な物にしたのです。ジェリ缶からガソリンを給油するのに必要なポンプを収納する予定。ジュリ缶用のスポウトは売ってるんだけど、性能悪くてダダ漏れしちゃうんだよ。
でね、、、ある疑惑が。なんか傷があるでしょ。爪研ぎっぽいんだよね。どうも車庫に猫が潜り込んでいるらしい。あ、そうそう、車検でMGがないから車庫に入ってるんだよ。
ついでにウラルの新年仕様だけど、スペアタイアキャリアを復活させて、放出品のポーランド軍の木箱には珈琲セットを入れました。そして車体にはロシアの国籍ステッカーも追加。
2月26日はちょっと無理だね。せっかくチケット貰えるのに😢。
今年は実際にコロナに罹患するとかそれに類する状況にならないと期限は延びないらしいので、もう作ったよ。
医療費が超えてたし、ふるさと納税は、映画ミュジコフィリアで京都市にしたりとかあったし、あとは損したり得したりした帳尻合わせて返してもらうものは返してもらわないといかんから。もう少し返して欲しいけど、計算では10万円ほど戻ることになった😊。いちゃもんつけられなければだけど。
ね。
取引先の人を誘って居酒屋から〆のラーメンへ。私は激辛カレーを推したのですけどね。このラーメン屋さんは居酒屋のアルバイトの女子大生のおすすめのお店。あとで1人でいった亜弥さんも、あそこは美味しいと言っていた。
調味料についての説明。・・・とのことです。
その調味料はこのようにセットされておりました。
私はつけ麺。
あっさり系で、関東人は京都というと横綱とか天下一品とか想像しちゃうから、うちの役員は物足らない。謎の胃袋なので、このあとに更にカレーを食べたいと言い出したものだから、店の前まで送り届けて私は先斗町へ。
さて、話は変わります。

買ったのは流山のいろは鮨さん。京都の鴨川沿いの宿、三福さん繋がりで知り合ったお寿司屋さんで、ハーレーで日本中を旅するライダーご夫婦のお店。
都内で仕事してから白井市に行く途中に、遠回りしてランチに寄った。


忘年会に行く途中に寄った、シレーナ。これから忘年会行くのにビール飲むなよって話もあるけど、これは献杯ね。
ランチにしてはボリュームあるピザ。ジジイにはきつい。
ドルチェ。グレープフルーツ食べられないけど。

何をするにしても寒いですねえと思ったら、もう2月だってさ。びっくりだよね。2ヶ月遅れ😓。
なんの話か忘れたかもしれないが、2日目はホテルも移動。三井ガーデンホテルズのお寺と一緒になっているホテル、河原町浄教寺。
本当は2日間ともこちらに泊まりたかったけれど、この三井ガーデンホテルズにはツインの設定しかないようで、1人利用は2人利用とあまり変わらない料金となっている。休前日のそれはちょっと辛いので、いつものビジネスを一泊目とした。
ロビーに入ると寺町を歩いていた時にたまたま目に入って、なんだろうねという話になった木鼻と再会。
これがその寺町通りの木鼻。ホテルではインテリアとなっていたが、もともとここにあった浄教寺の建物に使われていた物みたいだね。
東華菜館 本店
075-221-1147
京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-2
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000846/
夕食は中華が食べたいということになり、八坂神社から帰ってくるところで見かけたこちらに決定した。
席は2階で、エレベーターで移動したが、このエレベーターは大正時代から動いている日本最古のエレベーターだし、エレベーターボーイも日本最長老な可能性すらある。
中華だと着座時点で料理が並んでいる場合を除き、常にテーブルに食べかけの皿が並ぶのでビジュアル的に掲載は自主規制だね😅。北京ダック、海老の辛子炒め、青椒肉絲、春巻などアラカルトで注文しました。なお、この晩もご馳走になりました😆。3人で30,000円弱。
その後、私はハンチングにコートを羽織って吉田類ごっこをしに出かけました。というのも、翌週にまた仕事で来る予定だったのですよね。それで社内飲みするお店探し。すると、3月にご飯食べした舞妓さんは先斗町ですれ違った一瞬で、弁慶に気がついて挨拶してくれた。プロですね。ちゃんと変装したつもりだったし、その時に一緒に撮った写真を取引会社の人に見せたら吉田類にあったんですか?って聞かれたんだけどね(爆)。
さて、フリーにしていた最終日は新たなリクエストにより鈴虫寺へ行くことになった。ちょうど行きたいと思い始めていた地蔵院はすぐそばなので、ラッキーと密かに思う😁
宿泊の特典でタクシー券千円/人があったので、それを利用すべく河原町から阪急で桂まで行き、そこからはタクシーで移動してみた。だいたい千円くらいだった。
鈴虫寺は妙徳山華厳寺という。名前が示すようにもともとは華厳宗のお寺だが、現在は臨済宗の禅寺である。
幸福地蔵に一つだけお願いをすると叶うので、叶ったらお礼に訪れ、また新たなお願いを一つだけしてくださいとのこと。そんな諸々の話は、みんなが目当てにしている法話の席で住職から説明されるんだけど、だからってジャニーズの誰々と結婚させてくれとかって、それは冷静に考えてもらえればわかると思うけど、無理だからって言ってた。
その法話を聞くのが楽しくて、何回、何十回も、マジで百回とか訪れる人もいて、寺の前には行列が出来る。単純な参拝はなく、全て、この法話を聞かなくてはいけない。そこは禅寺の禅寺たるところであって、このようなお菓子のお振舞いもあったりするが、コロナなので本来付くべきお茶は付かない。
法話ののち、鈴虫を眺め、黄色い幸福御守を頂戴し、外に出て庭園を巡って最後に地蔵尊に詣でて退出する。
100人を超える参詣者はどこに向かったかはわからないが、地蔵院へと向かったのは我々だけだった。
衣笠山地蔵院の山門。通称、竹の寺。でも確認したら竹の写真は撮ってない(爆)。
臨済宗のお寺で本尊の地蔵菩薩は最澄の作と伝わる。管領の細川頼之が造らせた。
方丈に上がる。奥の間のハート型の窓から眺める紅葉。
この部屋にはガラシャ夫人の屏風が飾られていた。
右側にはご本尊が祀られている。そして奥に掛けられているのは、一休禅師の掛軸である。
一休禅師は後小松天皇の落胤といわれていて、この地付近に母と共に隠れて住んでいたらしい。落胤というだけで危険だったので、僧となることこそが身の安全にとって最良の選択だった。
帰りは京都駅直行のバスがあったのでそれに乗車。駅前の三井ガーデンホテルに転送を依頼しておいた荷物を引き取って昼食。一個あたり300円だったかな。
ポルタのたぶん今は改装中になっているエリアにあった、出汁茶漬のお店で、鰻の茶漬とビール。あとは土産の購入の為に伊勢丹へとご案内して新幹線へ。
新幹線は思ったより混んでいて、帰りも予定外のグリーン車だったけれど、晩飯2食分浮いたから何も言えない😅。
ね。