朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -68ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

国立映画アーカイブ
東京都中央区京橋3-7-6

映画の上映や、常設展示、そして企画展などが見られるが、


MONDO映画ポスターアートの最前線という企画展をやっていて、それがラジオで絶賛されていたので行ってみた。

まずは常設展のほうだが、日本映画の歴史を古いポスター、撮影投影機器、映像で紹介されているけらど、写真は撮れない。

でも企画展はストロボ焚かなければ写真撮って良いと書いてあった。それではどうぞ。




















これらのポスターは、これから公開する映画のために制作されたわけではなく、公開後に製作された物なので、ある意味、見た人ならばわかる「その」場面とか、ちょっとわかりにくいツボとかが描かれていたりもする。

試しに何処でで買えるのかなと、サクッと検索して調べたんだけどわからなくて、それならばとeBay で探してみたら、ロッキー4のポスターが950ユーロで即決だった。

ここは250円で入場できて、パンフレットもらえるのでぜひ。

ね。

1月に事故を無くすために神頼みに走った御仁は2月も神頼みのようです。


こんなにいくつも回ってもねえ、とは思いながら付き合いました(爆)。


まずは腹ごなし。食堂に着いたらサバゲーの待ち合わせかなと思われる兵が電話中でしたが、中に入ると本職の方々が来店しておりました。



御食事処 みや川

048-577-5819

埼玉県羽生市桑崎360-1 

https://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11056083/



同行の神頼み君は唐揚げ定食で、


巡礼者の私はアジフライ定食


本職の方が食べていた「わらじかつ定食の大盛」があまりにもインパクトあって、🤭って感じでしたが、さすがに他人の食事まで写真は撮れない。


お腹いっぱいになったので、いよいよ神社です。



まずは冠稲荷神社。新田氏の始祖、新田義重の父、源義国創建と伝わり、主祭神、宇迦之御魂大神は京都伏見稲荷大社の御分霊を祀る。



本殿。


ここは冠稲荷古墳という古墳があったり、たくさんの摂社がある立派な神社でした。縁結びにかなり御利益があるようで、たくさんの参拝者があり、併設された結婚式場があります。



生品神社の新田義貞像。主祭神は大穴牟遅神(大国主命)だが、平将門だとの伝説もある。


生品神社は新田義貞が挙兵した神社。現在は先程の冠稲荷神社とは一転して静かな場所。


次の世良田東照宮は、徳川氏発祥の地にある東照宮。東照宮なので、主祭神は徳川家康。

徳川氏が新田氏から分かれた世良田氏にルーツがあると言う、その当時の事情によりそうなっているらしいけど、本当のところはどうなのかな。


続いて、ここは私が来たかった菅原神社。

神頼み君にこそ縁がある神社だけど(笑)、梅の紋を見て、「あ、いっしょだ!」って言った。


まだ新しい本堂。


やっぱり菅原神社だから梅はあるよね。


本堂の裏には古墳があった。



神主の奥さんはウクライナの方で、結婚してから國學院で勉強して現在は権禰宜になられている。


それでウクライナ語の御朱印。英語版もあるよ。


ウクライナの平和を願って。


ね。


1月は何かと用事があって、まとまった時間が取れなかったので、出かけたのは桐生だけだった。

桐生か、、、桐生ね😭。

昨年暮れに桐生の知人、トニーさんこと利根川泉さんが亡くなられた。トニーさん、すごいカメラマンだったんだよ。4x4MAG.でも、スコラでも仕事していたけど、そんなのほんの一面で、たまにすごい写真見せてくれたりしたけど、もっと見せて欲しかったな。

去年の夏に群大生のやってるお店に行った時、すぐ近所なのでお店に寄ろうかなと思いながら、結局寄らなかったことが、すごく心残りだ。

なんだか歳をとっていろいろ億劫になり、残りの人生は、こうした心残りばかりを重ねながら死んでいくのかなと思うよ。まだそんな歳じゃないけど、精神的にはちょっと老け込んできたかな(爆)。

そうそう、桐生!桐生の話なんだよ、話を戻すね。


桐生といっても黒保根は、いうなれば飛地である。本庄は児玉と合併して熊が出ることがある市になったが、桐生はもともと熊は出るだろうからそんなことはなく、むしろ黒保根と合併して群馬県が指定する源泉を持つ市となったわけで喜ばしいことである。その温泉は山奥にある梨木温泉があって、その温泉の前に氷柱が出来るというので行ってみることにした。


梨木の氷柱


奥は梨木温泉。以前は好ましい山奥の温泉ホテルだった気がするけれけど、今や高級ホテルで、気軽には入れないよ。

別に桐生をディスって居る訳ではないんだよ😅


帰りに穴原の薬師堂に寄ってみた。以前、貴船神社に行った帰りに、後ろから乱暴なBMWに煽られたので、入り損ねたんだ。それ以来、ちょっと気になってた御堂。桐生の名誉の為に言っておくけど、乱暴なBMWは熊谷ナンバーでした。


読んでみても、特に有名な名前が出てくることもなく、「なるほどね」と口にするほどの納得感もないが、


近隣に大切にされている様子があって、こういうのは心穏やかにさせてくれるから好きなんだよ。




ある土曜日のこと。なんとかスペシャルとかって番組の制作の偉い人か何か(真ん中)とオーナーが打合せ中の図。


出演者たちと写真を撮りたいと願う婆ちゃんが聞きに行ったら、情報が漏れないようにここで写真撮るのは禁止ですと断られて残念そうだが納得してた。


でもね、同じ日、同じ街道沿いの街の撮影場所で撮った写真がTwitterに出ていたよ😠。芸能人みたいな女将のいる和菓子屋さんだった。美人に頼まれたら断れない的な?まあ、知らんけど。


でもね、断られた婆ちゃん達にはその写真は可哀想で見せられないよ、見せるけど(爆)。4月16日放送、某東京のローカル放送局だよ。本当は2月5日だったけど、オリンピックで延期になった。だから春うららな時期に、映像は1月🤣。



そうだ、VU管のその後なんだけど、報告してないよね。



右の黒い円筒形の物、これです。蓋を付けて道具入れ的な物にしたのです。ジェリ缶からガソリンを給油するのに必要なポンプを収納する予定。ジュリ缶用のスポウトは売ってるんだけど、性能悪くてダダ漏れしちゃうんだよ。


でね、、、ある疑惑が。なんか傷があるでしょ。爪研ぎっぽいんだよね。どうも車庫に猫が潜り込んでいるらしい。あ、そうそう、車検でMGがないから車庫に入ってるんだよ。


ついでにウラルの新年仕様だけど、スペアタイアキャリアを復活させて、放出品のポーランド軍の木箱には珈琲セットを入れました。そして車体にはロシアの国籍ステッカーも追加。



突然だけど、行田の街の向こうには群馬から栃木の山並みが。ここがどこかと言うと、


さきたま古墳群の登れる古墳の上からでした。写真の古墳は登れません。ぐるっと歩くと小一時間必要で良い散歩になりますね。


前玉神社は古墳の上に社がある。前玉はサキタマと読み、埼玉県名の発祥となった神社と言われている。

所管するセンターで事故が起きないようにとお詣りに行くっていう人が居たので、一緒に行きました。


境内には浅間神社と明治神社、天神社、恵比寿様も祀られているが、有名なのは猫が飼われていること。境内で日向ぼっこをしていたり、御守りの授与所でゴロ寝していたりする。語呂合わせで2月22日には特別御朱印も配布される。


神社の社殿の建つ古墳は浅間塚古墳というんだね。

案内が来たんだけど、


2月26日はちょっと無理だね。せっかくチケット貰えるのに😢。




今年は実際にコロナに罹患するとかそれに類する状況にならないと期限は延びないらしいので、もう作ったよ。


医療費が超えてたし、ふるさと納税は、映画ミュジコフィリアで京都市にしたりとかあったし、あとは損したり得したりした帳尻合わせて返してもらうものは返してもらわないといかんから。もう少し返して欲しいけど、計算では10万円ほど戻ることになった😊。いちゃもんつけられなければだけど。


ね。









まだ昨年の話は続く。

年末の挨拶という仕事で甲賀と伏見に行って、泊まりは京都、河原町。



取引先の人を誘って居酒屋から〆のラーメンへ。私は激辛カレーを推したのですけどね。このラーメン屋さんは居酒屋のアルバイトの女子大生のおすすめのお店。あとで1人でいった亜弥さんも、あそこは美味しいと言っていた。



調味料についての説明。・・・とのことです。



その調味料はこのようにセットされておりました。



私はつけ麺。


あっさり系で、関東人は京都というと横綱とか天下一品とか想像しちゃうから、うちの役員は物足らない。謎の胃袋なので、このあとに更にカレーを食べたいと言い出したものだから、店の前まで送り届けて私は先斗町へ。


さて、話は変わります。



じゃこ飯!

でもこれは京都土産じゃないの。無添加の手仕事で作った物。



買ったのは流山のいろは鮨さん。京都の鴨川沿いの宿、三福さん繋がりで知り合ったお寿司屋さんで、ハーレーで日本中を旅するライダーご夫婦のお店。



都内で仕事してから白井市に行く途中に、遠回りしてランチに寄った。



コロナの規制がない間は、馴染みのお店をぐるぐる回らなくてはいけないので、忙しい。

ナチュラル・ワインバー エノテカ・サクラ


ワインバーで黒板に書いてある自家製豆腐にハマってるってのも、ちょっとおかしいが、毎回食べる。見えないか。見えないね(爆)。


たまに、馴染みではない店にも行く。



忘年会に行く途中に寄った、シレーナ。これから忘年会行くのにビール飲むなよって話もあるけど、これは献杯ね。



ランチにしてはボリュームあるピザ。ジジイにはきつい。



ドルチェ。グレープフルーツ食べられないけど。




帰りに寄ったアメ横のこおろぎ缶詰。昆虫食は人類を救う。でも甲殻類アレルギーがあると、食べられないかも。


今年もパンダクリスマスツリーの季節だね。こういうことは去年の暮れに書かないとアホだな(爆)。



そうそう、クリスマスだからわざわざからシュトレンをワインバーに取り寄せて持ち込んだという話は書いたと思うんだけど、その場にいた客にも振る舞ったんだ。そしたら、その時の1人が美味しかったからわざわざから取り寄せたと報告してくれた。こういうことがあると、なんとなく嬉しいね。


年末仕様はどこが違うかというと、



ウクライナから取り寄せた専用タンクバッグ付きなわけ。タンクに小物入れがあるので、既製品は付かないの。


ウクライナが平和でありますように。戦争になったら、ロシアは制裁ということになるだろうから、たぶん部品来なくなるよな😓。そんな低俗な理由だとしても、平和は願わないより願った方が良いだろうよ。


ね。

何をするにしても寒いですねえと思ったら、もう2月だってさ。びっくりだよね。2ヶ月遅れ😓。


なんの話か忘れたかもしれないが、2日目はホテルも移動。三井ガーデンホテルズのお寺と一緒になっているホテル、河原町浄教寺。


本当は2日間ともこちらに泊まりたかったけれど、この三井ガーデンホテルズにはツインの設定しかないようで、1人利用は2人利用とあまり変わらない料金となっている。休前日のそれはちょっと辛いので、いつものビジネスを一泊目とした。



ロビーに入ると寺町を歩いていた時にたまたま目に入って、なんだろうねという話になった木鼻と再会。



これがその寺町通りの木鼻。ホテルではインテリアとなっていたが、もともとここにあった浄教寺の建物に使われていた物みたいだね。



東華菜館 本店

075-221-1147

京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-2 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000846/


夕食は中華が食べたいということになり、八坂神社から帰ってくるところで見かけたこちらに決定した。



席は2階で、エレベーターで移動したが、このエレベーターは大正時代から動いている日本最古のエレベーターだし、エレベーターボーイも日本最長老な可能性すらある。


中華だと着座時点で料理が並んでいる場合を除き、常にテーブルに食べかけの皿が並ぶのでビジュアル的に掲載は自主規制だね😅。北京ダック、海老の辛子炒め、青椒肉絲、春巻などアラカルトで注文しました。なお、この晩もご馳走になりました😆。3人で30,000円弱。


その後、私はハンチングにコートを羽織って吉田類ごっこをしに出かけました。というのも、翌週にまた仕事で来る予定だったのですよね。それで社内飲みするお店探し。すると、3月にご飯食べした舞妓さんは先斗町ですれ違った一瞬で、弁慶に気がついて挨拶してくれた。プロですね。ちゃんと変装したつもりだったし、その時に一緒に撮った写真を取引会社の人に見せたら吉田類にあったんですか?って聞かれたんだけどね(爆)。



さて、フリーにしていた最終日は新たなリクエストにより鈴虫寺へ行くことになった。ちょうど行きたいと思い始めていた地蔵院はすぐそばなので、ラッキーと密かに思う😁


宿泊の特典でタクシー券千円/人があったので、それを利用すべく河原町から阪急で桂まで行き、そこからはタクシーで移動してみた。だいたい千円くらいだった。



鈴虫寺は妙徳山華厳寺という。名前が示すようにもともとは華厳宗のお寺だが、現在は臨済宗の禅寺である。



幸福地蔵に一つだけお願いをすると叶うので、叶ったらお礼に訪れ、また新たなお願いを一つだけしてくださいとのこと。そんな諸々の話は、みんなが目当てにしている法話の席で住職から説明されるんだけど、だからってジャニーズの誰々と結婚させてくれとかって、それは冷静に考えてもらえればわかると思うけど、無理だからって言ってた。



その法話を聞くのが楽しくて、何回、何十回も、マジで百回とか訪れる人もいて、寺の前には行列が出来る。単純な参拝はなく、全て、この法話を聞かなくてはいけない。そこは禅寺の禅寺たるところであって、このようなお菓子のお振舞いもあったりするが、コロナなので本来付くべきお茶は付かない。



法話ののち、鈴虫を眺め、黄色い幸福御守を頂戴し、外に出て庭園を巡って最後に地蔵尊に詣でて退出する。


100人を超える参詣者はどこに向かったかはわからないが、地蔵院へと向かったのは我々だけだった。



衣笠山地蔵院の山門。通称、竹の寺。でも確認したら竹の写真は撮ってない(爆)。


臨済宗のお寺で本尊の地蔵菩薩は最澄の作と伝わる。管領の細川頼之が造らせた。



方丈に上がる。奥の間のハート型の窓から眺める紅葉。



この部屋にはガラシャ夫人の屏風が飾られていた。



右側にはご本尊が祀られている。そして奥に掛けられているのは、一休禅師の掛軸である。



一休禅師は後小松天皇の落胤といわれていて、この地付近に母と共に隠れて住んでいたらしい。落胤というだけで危険だったので、僧となることこそが身の安全にとって最良の選択だった。


帰りは京都駅直行のバスがあったのでそれに乗車。駅前の三井ガーデンホテルに転送を依頼しておいた荷物を引き取って昼食。一個あたり300円だったかな。



ポルタのたぶん今は改装中になっているエリアにあった、出汁茶漬のお店で、鰻の茶漬とビール。あとは土産の購入の為に伊勢丹へとご案内して新幹線へ。


新幹線は思ったより混んでいて、帰りも予定外のグリーン車だったけれど、晩飯2食分浮いたから何も言えない😅。


ね。