いろいろ祈願 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

1月に事故を無くすために神頼みに走った御仁は2月も神頼みのようです。


こんなにいくつも回ってもねえ、とは思いながら付き合いました(爆)。


まずは腹ごなし。食堂に着いたらサバゲーの待ち合わせかなと思われる兵が電話中でしたが、中に入ると本職の方々が来店しておりました。



御食事処 みや川

048-577-5819

埼玉県羽生市桑崎360-1 

https://tabelog.com/saitama/A1104/A110403/11056083/



同行の神頼み君は唐揚げ定食で、


巡礼者の私はアジフライ定食


本職の方が食べていた「わらじかつ定食の大盛」があまりにもインパクトあって、🤭って感じでしたが、さすがに他人の食事まで写真は撮れない。


お腹いっぱいになったので、いよいよ神社です。



まずは冠稲荷神社。新田氏の始祖、新田義重の父、源義国創建と伝わり、主祭神、宇迦之御魂大神は京都伏見稲荷大社の御分霊を祀る。



本殿。


ここは冠稲荷古墳という古墳があったり、たくさんの摂社がある立派な神社でした。縁結びにかなり御利益があるようで、たくさんの参拝者があり、併設された結婚式場があります。



生品神社の新田義貞像。主祭神は大穴牟遅神(大国主命)だが、平将門だとの伝説もある。


生品神社は新田義貞が挙兵した神社。現在は先程の冠稲荷神社とは一転して静かな場所。


次の世良田東照宮は、徳川氏発祥の地にある東照宮。東照宮なので、主祭神は徳川家康。

徳川氏が新田氏から分かれた世良田氏にルーツがあると言う、その当時の事情によりそうなっているらしいけど、本当のところはどうなのかな。


続いて、ここは私が来たかった菅原神社。

神頼み君にこそ縁がある神社だけど(笑)、梅の紋を見て、「あ、いっしょだ!」って言った。


まだ新しい本堂。


やっぱり菅原神社だから梅はあるよね。


本堂の裏には古墳があった。



神主の奥さんはウクライナの方で、結婚してから國學院で勉強して現在は権禰宜になられている。


それでウクライナ語の御朱印。英語版もあるよ。


ウクライナの平和を願って。


ね。