何をするにしても寒いですねえと思ったら、もう2月だってさ。びっくりだよね。2ヶ月遅れ😓。
なんの話か忘れたかもしれないが、2日目はホテルも移動。三井ガーデンホテルズのお寺と一緒になっているホテル、河原町浄教寺。
本当は2日間ともこちらに泊まりたかったけれど、この三井ガーデンホテルズにはツインの設定しかないようで、1人利用は2人利用とあまり変わらない料金となっている。休前日のそれはちょっと辛いので、いつものビジネスを一泊目とした。
ロビーに入ると寺町を歩いていた時にたまたま目に入って、なんだろうねという話になった木鼻と再会。
これがその寺町通りの木鼻。ホテルではインテリアとなっていたが、もともとここにあった浄教寺の建物に使われていた物みたいだね。
東華菜館 本店
075-221-1147
京都府京都市下京区西石垣通四条下ル斎藤町140-2
https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26000846/
夕食は中華が食べたいということになり、八坂神社から帰ってくるところで見かけたこちらに決定した。
席は2階で、エレベーターで移動したが、このエレベーターは大正時代から動いている日本最古のエレベーターだし、エレベーターボーイも日本最長老な可能性すらある。
中華だと着座時点で料理が並んでいる場合を除き、常にテーブルに食べかけの皿が並ぶのでビジュアル的に掲載は自主規制だね😅。北京ダック、海老の辛子炒め、青椒肉絲、春巻などアラカルトで注文しました。なお、この晩もご馳走になりました😆。3人で30,000円弱。
その後、私はハンチングにコートを羽織って吉田類ごっこをしに出かけました。というのも、翌週にまた仕事で来る予定だったのですよね。それで社内飲みするお店探し。すると、3月にご飯食べした舞妓さんは先斗町ですれ違った一瞬で、弁慶に気がついて挨拶してくれた。プロですね。ちゃんと変装したつもりだったし、その時に一緒に撮った写真を取引会社の人に見せたら吉田類にあったんですか?って聞かれたんだけどね(爆)。
さて、フリーにしていた最終日は新たなリクエストにより鈴虫寺へ行くことになった。ちょうど行きたいと思い始めていた地蔵院はすぐそばなので、ラッキーと密かに思う😁
宿泊の特典でタクシー券千円/人があったので、それを利用すべく河原町から阪急で桂まで行き、そこからはタクシーで移動してみた。だいたい千円くらいだった。
鈴虫寺は妙徳山華厳寺という。名前が示すようにもともとは華厳宗のお寺だが、現在は臨済宗の禅寺である。
幸福地蔵に一つだけお願いをすると叶うので、叶ったらお礼に訪れ、また新たなお願いを一つだけしてくださいとのこと。そんな諸々の話は、みんなが目当てにしている法話の席で住職から説明されるんだけど、だからってジャニーズの誰々と結婚させてくれとかって、それは冷静に考えてもらえればわかると思うけど、無理だからって言ってた。
その法話を聞くのが楽しくて、何回、何十回も、マジで百回とか訪れる人もいて、寺の前には行列が出来る。単純な参拝はなく、全て、この法話を聞かなくてはいけない。そこは禅寺の禅寺たるところであって、このようなお菓子のお振舞いもあったりするが、コロナなので本来付くべきお茶は付かない。
法話ののち、鈴虫を眺め、黄色い幸福御守を頂戴し、外に出て庭園を巡って最後に地蔵尊に詣でて退出する。
100人を超える参詣者はどこに向かったかはわからないが、地蔵院へと向かったのは我々だけだった。
衣笠山地蔵院の山門。通称、竹の寺。でも確認したら竹の写真は撮ってない(爆)。
臨済宗のお寺で本尊の地蔵菩薩は最澄の作と伝わる。管領の細川頼之が造らせた。
方丈に上がる。奥の間のハート型の窓から眺める紅葉。
この部屋にはガラシャ夫人の屏風が飾られていた。
右側にはご本尊が祀られている。そして奥に掛けられているのは、一休禅師の掛軸である。
一休禅師は後小松天皇の落胤といわれていて、この地付近に母と共に隠れて住んでいたらしい。落胤というだけで危険だったので、僧となることこそが身の安全にとって最良の選択だった。
帰りは京都駅直行のバスがあったのでそれに乗車。駅前の三井ガーデンホテルに転送を依頼しておいた荷物を引き取って昼食。一個あたり300円だったかな。
ポルタのたぶん今は改装中になっているエリアにあった、出汁茶漬のお店で、鰻の茶漬とビール。あとは土産の購入の為に伊勢丹へとご案内して新幹線へ。
新幹線は思ったより混んでいて、帰りも予定外のグリーン車だったけれど、晩飯2食分浮いたから何も言えない😅。
ね。













