朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -66ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

年度末でしたね。


コメダ珈琲でモーニングを頂きました。Aモーニングなにつぶ餡付けて😃

年度末の行事、棚卸のお手伝いの朝の事でした。


お手伝いの夜は久しぶりでもないけど、外飲みです。とさか屋がなくなっちゃったから、焼鳥食べることも少なくなるでしょうね。魚があれば魚がを食べることも増えました。

そういえば月曜日は人間ドックでした。まだ詳細はわからないので、どんなどんでん返しが待っているかわかりませんが、オプションのCABの結果では血管年齢は60歳台前半へと15歳くらい若返りました。


仕事じゃなければね。桜が満開でしたよ。


高速のスタンドってどちらかと言うと狭いことが多い。土曜日に高坂で給油しようとしたら、千客万来で右側には乗用車とバイク、左側には2トントラック。プリウスは左に給油口があるから右レーンで待機。まずはバイクが出発して、次に乗用車の給油が終わって店員が御見送りの姿勢で待つのだが、これが一向に動かない。左のレーンの2トントラックが終わって出発し、後から来た赤帽の軽トラが給油場所に止まる頃に、ようやく乗用車が出て行った。なんなんだよ、まったく。

と、いらいらしたことが原因かは知らないが、次の嵐山小川で高速を降りたあとで、道を間違えた。勝手知ったる昔の通勤路のはずが、気の急いたジジイは一個手前で右折したのだ。とはいえ、昔の通勤路だから間違いにはすぐに気が付いたし、どうすればリカバー出来るかもわかったので、そのまま進んだのだが、その道すがら[塚田元三大師入口]という看板が目に入った。

これは初めて見る看板だったし、寄居に元三大師を奉る寺があるのも知らなかったので、さっそく寄道することとなった。


大悲山瑠璃光院普光寺


大同年間(806-810)の創建。末寺14を数える中本寺格の寺院だったが、昭和後期には無住野寺だった時期もあるらしい。

山門は天保3年(1832年)に造られた。


寄居町内五十数寺のなかで、もっとも古いお寺という。


塚田元三大師と言うように、元三大師のお札がもらえる。このサッシの窓を開けて、頂く。御朱印はないようだ。


本堂には本尊薬師如来坐像が奉られている。平安仏の特徴を残しており、おそらく平安時代後期の作だが、大部分に修復の手が入っている。ゆえにか町指定の文化財。


優しいお顔の地蔵菩薩。奥に見えるのも地蔵堂。


鎌倉街道。近くには鉢形城があるから、畠山はここを歩いたのかな。この先は荒川まで伸びており、赤浜の渡場跡へと続く。

と、まあ桜の綺麗なお寺で、なんとなく得をした気分になった。長野ナンバーのとろい乗用車さん、ありがとう😊。

同じ名前で混乱しそうだが、以前訪ねた小川町の小川厄除大師、薬王山瑠璃光院普光寺は江戸時代の創建で、勧進したのは旗本高木甚左衛門正則。四千七百石採りというからご大身の旗本さんです。初代の住職はこちらのお寺の隠居僧だった尊慶が命じられたという関係にあるそうで、それにしてもこんなに近いのに同じ寺名というのも珍しい。

ね。



マンボウ3日目に「お客さん来ないんで、明日から締めます」という言葉を最後に、とさか屋が消えた。




エノテカ saQra


人間ドックを控えているので、これで夕食は終わりでした。



これは泡泡です。



オレンジ色のワイン


ドック前日の日曜日、天気は晴れ。



まずは秩父十三仏霊場の一番、不動明王を奉る真言宗豊山派 西光山萬福寺へ。



十三仏霊場の御朱印帳を求めると本堂でお参りさせてくれた。



天空の寺からの景色が観たいんで、十三仏霊場巡りはなんとなく理由付けみたいな感じだけど、その足で山奥の太陽寺へと向かう。太陽寺って女子に人気の宿坊らしいんだよね。そんなところに景色が観たいなんて目的で行って変な勘ぐられても心外であるし😓。


国道からの入口には冬季通行止の看板がまだあった。進んでいくと落葉が道に堆積していて、まだ整備の手が入っていないんだなと思ったが、観光釣場は営業していた。


さらに進むと道の真ん中に落石があったりして、ますます未整備感が強くなり、



通行止となった。まあ、歩けば良いんだけどウラル放置はちょっと嫌だし。


GoPro買ったんだ。でも編集が上手く出来ない。スマホのアプリがすぐに固まるし、画質落として撮影しないとダメなんかな。まだよくわからん😓。



皆野では、街おこしでクラシックカーのラリーがあって、知り合いも協力しているので、帰りに寄ったんだけど、ちょっと間に合わず、解散し始めていた。


ね。


秩父方面に歩けばいいやということになり、歩き始めました(爆)。←普通の人の展開ではないよな。

 

まずは寄居に向かって歩いて、途中から円良田湖方面へと進みます。

 

 
美里町の畑の中の道を歩いていると、さっき寄居本庄線ですれ違ったパトカーが視線の先を通り過ぎて行きました。ことあと、待ち伏せされたかのようにまた出会ったのですが、不審者と思われたのでしょう。街中でもなく山里でもないような場所を歩いている人は、普通はなにか理由のある人なんだろうね。私の場合、職質されたって、どうせ鞄の中は観音霊場の御朱印帳と線香と蝋燭しか入ってないし(爆)。

八高線を越えて進みます。
 
 
なんと、若い頃に聞いたことがあるけど、その時に既にもう無いだろうという話だった、曾祖父(ひいじい)さんが寄贈した二宮尊徳像がまだ現存しているのを見つけちゃった。裏書から推測すると、爺さんが亡くなった後で、母校だったこの小学校に曾祖父さんが寄贈した物らしい。ショックで何かせずにはいられなかったんだろうな。爺さんが亡くなった時、うちの父親はまだ4歳だった。
 
たまには歩いてみるもんだね。歩きじゃないと見つけられない物もあるからね。

 

 
通りすがりのお寺の満開の梅の木とか
 

 

 

野仏とかも良いもんです。


 

 
西大澤神社は猪俣小平太範綱が鎌倉時代に作った神社で新編武蔵風土記には天王社と記載されているというから、牛頭天王(=素戔嗚尊ということになっている)が祀られていたのでしょう。明治5年に八坂神社と改称、さらにいくつかの神社を合社し、現在の西大澤神社になった。なんだなんだ?と思うだろうけど、徒歩しかなかったような時代に、こんな地方にも都と同じ物が伝わっているあたりが、なんとなくすごいなぁと思う。妖怪堂さんの説によれば、京都の祇園祭りは、本来はこの牛頭天王をお迎えする祭りなのだそうだ。四条大橋で神輿を鴨川の水で清めるけれど、あれこそ川から神輿への牛頭天王を移す神移しなのだと。そうして普段は川におわします牛頭天王が居なくなった期間だけ、川床を出して川で遊ぶのだと。

ちなみに、ここにも祇園祭りはあって、縁日は7月25日。
 
で、この猪俣小平太さんなんだけど、閻魔大王に仕えた小野篁の子孫なんだそうで、今をときめく鎌倉殿に仕え軍功をあげた人。
 

 

 

石仏もいっぱいあるね。


 

 

全面通行止めだったが、円良田湖は湖畔の周回路で迂回して越えられた。

 
 
末野神社は寄居町末野にあって、当地にあった鎮守三社を合祀した神社で、その三社とは飯玉神社、箱石神社、諏訪神社だという。西大澤神社もそうだったが、明治時代には合祀政策というのがあり、それに従った。ここまで来ると国道140号が見える。

 
 
そして波久礼駅に到着。
 
距離にして15キロメートル、ちょうど4時間だったが、休むことなく、たまに立ち止まって写真を撮りながら歩いた。

実は無闇に歩くことを思い立ったわけじゃなくて、秩父観音霊場を歩いて回ることにしたわけだけど、それならば、家から歩いて繋いでこそだよなと思ってたんだよ。それで歩いちゃったんだよ。だからいずれこの先もきっとまた、歩くの😊。馬鹿だなあ。
 
ね。

 

 

Twitterで繋がっているウラル仲間に、走行中に後輪が突然ロックしてしまったというトラブルが発生した。


これは困るよね。路上でこれが発生すると、スピードが出ていれば運転者の意図しない急ブレーキがかかるわけで、最悪運転者は前方にダイブすることになる。また、そうでなくても後輪が動かないわけで、安全な路肩へと車両を退避させることが困難なのではないかと思う。なんせ、350kgもあるんだから。


おそらく一般の生活をしている人にはあり得ないようなこのようなトラブルは、四駆遊びなんかやっていると、不整地ではよく遭遇した😅。幸い自分の車両ではないが。


それは車においてだが、考えられるのは一緒で、ギアが割れて、その破片を噛み込むようなトラブルではないかと思われる。あ、そうそう、ウラルはチェーンドライブではなく、エンジンから後輪への駆動力はシャフトで伝わるシャフトドライブなのね。車と一緒。そのシャフトとか何かが折れただけならロックはしない。駆動が伝わらなくなるだけだ。


こうした場合、まずはチェックとメンテナンスを行うことが大切だ。不安はなるべく取り除いておく方が良い。



まずはレベルゲージを兼ねた上側のボトルを抜いてオイル量と汚れのチェックだが、予想以上に汚れている事が判明し、オイル交換へと進むことになった。



ドレンボルトには磁石が付いているので、鉄粉はそこに集められるわけだが、もっさりレベルであった。



抜いたオイルはギラギラ感あり。



交換するオイルは、コメリのGL-5グレードのマルチギヤーオイル。指定されているのはモチュール75W-90だけど、これで問題ないと思う。


もう一件報告があったのが走行中の異音で、その原因はバイクと側車を連結する部分で、唯一露出していないシート下のボルト。



これなんだけど、シートを外さないと確認すら出来ない。やはり若干の緩みがあったので、増し締めを行った。



これは先週外に出して、そのまましまい忘れてしまったらしいMGAの工具だが、ウラルの作業をやろうとして発見された時には、先週の雨でずぶ濡れだったわけで、工具袋と共に干される羽目になった。物忘れが酷いですね。



せっかく整備したのに、翌日はこの日より温度が低いという天気予報に、ツーリングに出かける気が失せました。この日、夕方に買物に出たら風冷たくて寒かったんだよね。


思い立って、また秩父を歩こうとバス停に向かったのですが、出掛けに財布を忘れてバタバタしたせいで乗り遅れました😱。次のバスはもとより、電車で行くことも検討したけれど、結局到着が昼過ぎになってしまうとわかったので、


続きます😅


ね。



ニュースにウラルジャパンの社長が出ましたよ

 

 

非感色が強い編集になっているようですが、部品は海外からの調達が主なので、わざわざロシアを経由する必要もなく、供給は止まらないようです。

 


無差別攻撃が一段と強まるウクライナ情勢ですが、前回に書いたようにユニセフに募金したので、活動などがわかるメールマガジンが届くようになりました。

 

ウクライナ危機24時間体制で展開するユニセフ資金

 

 


一方、昨年クラウドファンディングで開催できた先斗町の鴨川をどりが、DVD化されて発売されました。先着50名限定、もみ福さん手作りの和紙のふくさがもらえます。普通は見られないアングルでの撮影とか、歌舞練場裏の鴨川川岸での総踊りなど、結構貴重な映像だと思います。

 

オンライン鴨川をどりDVD 発売

 

 

最近、GoProを買いたいと思うことが多いのだけど、出来ればmaxが欲しいんですよね。あとでアングル変えられるのとかすごく魅力なんだけど、いかんせん発売から時間がたちすぎていて、いつ新型が出てもおかしくないのがかなりのネックであります。画質も10と比べると落ちるんでね、でも欲しいしな😅。あれば下みたいな動画も撮れるも思うのですよ。


で、話はウラルに戻りますが、モトブログでウラルが取り上げられてました。 


そうそう、こういうことなんですよね。運転しやすいとか、早いとか、安全であるとか、そういうのとは異次元な場所にある、なんというか魔の魅力というか😅


誰にでもわかるメリットとしては、スピード違反で捕まるリスクはかなり下がりますよ。


ところで、国内でもブースター接種がようやく進み始めたところですが、すでに3回目の接種率が高い韓国では一向に感染爆発が治まらないですね。これ、本当に効いてるのか?って、冷静に考えると、そもそもベースとなる免疫は初期型のであって、デルタやましてやオミクロンじゃないからなんじゃないの?って思うんだけど。われわれ余り物の処分に使われているのではないかな。


ね。