朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -65ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

プーチンは核兵器の使用も辞さんとか発言し、プーチンと同じ未来を見たお方は国内で核兵器の共同保有とかという話をしだした。日本人は核兵器を使用したら人類は滅亡するので、そんなことは起きないと思っているのだろうけど、世界的には核兵器は使用される兵器なわけです。戦術核ってのもあるからね。


それは核シェルターの普及率をみれば明らかで、イスラエル、スイスは全国民が避難可能です。その他ではノルウェー98%、アメリカ82%、ロシア78%。アジアではシンガポールが67%です。ちゃんと核が使われた場合のことを考えているのです。


そうなんだよ。シェルターあるから「やるぞ」って言えるの。じゃあ、日本はどうか?


使われないと思ってるから0.02%です。核兵器の共同保有を高らかに宣言したって撃ち込まれたら全滅です。アホかって話。


まずはそこじゃないのかな。巻き込んで悪いけどさ(笑)、ソーラーパネルを新築に設置することを義務にするより、補助金たっぷり出して核シェルターを設置することを義務にしたほうが良くないか?それでその利権で儲ければ良いじゃん(爆)。


でも日本人はこういうことが苦手なんだよね。福島の原発もより高い防潮堤によって守られていたら、あんなことにはならなかったかもしれない。だって、低い確率だとは言え、あの潮位は可能性として研究報告されていた訳です。こういうのに使うお金は無駄だと思ってるんだろうね。だからそんなことを推進しても人気は得られない。だから利権付きでどうぞと言ってあげた(爆)。まあ、それは冗談だけど、


どうせ私は私が死ぬだけですが、みんな子供も孫もおるんじゃろ?と思うけど、どうなん? せっかく子孫残しても、苦しんで死んでいったりするかもよ。自分達は戦争の隙間の平和で自由な世界を謳歌してさ、そのつけは子孫だよ。罪だねえ。ま、そこまでも持たないで我々が生きてるうちに滅亡するかもしれないけどね(爆)。


 


義賊、鼠小僧次郎吉の生誕の地へと行ってみた。本当かな(爆)。


ね。




感染症の多くは一度罹患すると、終生にわたる免疫が出来るが、インフルエンザがそうはいかない。インフルエンザは変異するからで、不思議なことに、そのインフルエンザへの免疫は子供でピークになり、その後低下してしまい、高齢者になるとまた上昇する。


実は免疫系が最初に出会ったウイルスの印象を引きずり、後の変異したウイルスに対しても同じように反応することで、適切な防御が出来なくなるのだという。これを抗原原罪という。


初恋の人が忘れられず・・・とはちょっと違うか(爆)。


素人の仮説だが、コロナはインフルエンザと同じRNAウイルスなので、同じことが起きるとすると武漢で流行った株に対する免疫を高めても、変異したウイルスに対しては適切な防御は出来ないということになる。でもコロナはインフルエンザとは違うとでも言うのだろうか。


さて京都の続き、都をどりを見た後、祇園へと回った。



祇園の中にある有楽稲荷大明神の有楽は、信長の弟、織田有楽斎のことで、ことあたりには織田有楽斎の屋敷があった。映画ミュジコフィリアの撮影現場にもなっていたね。


都をどりのポスターに都をどりの提灯が街をにぎやかしている。

祇園に来たのはチョコレートを買う為だったが、18時閉店で買うことは叶わず、都をどりからの流れで宴席へと向かう方々や、芸妓さんが宴席へと急ぐ姿などとすれ違いながら、別の土産をさがすべくうろうろとした。



知恩院入口のほうに歩いて来たらPCRの無料センターがあったが、誰ひとりとして受けには来ていないね。昼間は居るのかな?。


覗くと三門が見える。

結局そのまま河原町通りまで戻って亜弥さんから教えてもらったお店に行ってみた。



四条駅に向かうので六角堂にも立ち寄った。


これ流行ってるのコロナ以降だよね?昔からあったのかな?


不動明王像と石不動にもお詣りして


WEST18(隣のビル)から六角堂を眺めてみた。それでまた気が変わって四条駅を通り越して、杉本家住宅へ。


杉本家住宅は重要文化財で、今、大屋根吹替工事の最中につき、公開事業は中止している。

22日金曜日の午後2時5分からNHK総合で放送される「ふだん着の食 京のぶぶ漬け」に10代目当主 杉本節子氏が出演するので、ぜひ。


菅大臣神社

菅原道真の紅・白梅殿という邸宅跡で、生誕地とも伝わっている場所に建つ神社。


東風吹かば 匂ひをこせよ 梅の花 主なしとも 春な忘れそ

と詠んだのもここだと伝わっている。

鎌倉時代に南北に分かれ、南のこちらは白梅殿社、北は紅梅殿社と呼ばれた。この二社は仏光寺通りを挟んで南北に建っている。

なんて知らないからこのまま五条駅まで歩いて帰ってきた(爆)。だって菅大臣神社はたまたま通りがかっただけだし。

ね。


ウイルスの勉強、なかなか面白い。以前より不思議に思っていた事なんだけど、寒さに震えて遊んでいると風邪ひく事がよくあるじゃないですか。弁慶、病弱だし😆。


そんなにタイミング良く風邪のウイルスに感染するのも変だと思っていたけれど、常在ウイルスって考え方があって、喉とか鼻とかにいつも風邪のウイルスが住んでいるというんだ。


常在ウイルスには、あとは人間の細胞の中に一緒にいるってのがあるらしいけど、それは今回は置いておくとして・・・、寒い思いをすると免疫力が下がって、普段は拮抗した関係にあった常在ウイルスが勝って増殖を始め、そして風邪を発症するという説なんだけど、それだと合点が行く。


まだ理解度低いから間違っていたらごめんなさい🙇‍♂️。でも、何事も興味を持ってみると面白い。




さて、京都の続きだけど、哲学の道は川と沿うように続いているが、あれは何川なんだろうと調べたら、疏水だったんだよね。南禅寺の水路閣を流れる疏水が哲学の道沿いを流れ、一乗寺の方にへと続いている。言われてみると、その水の流れは想像とは逆に南から北へと流れていて、なるほどーと思った。



綺麗だなあと感じる場所で写真を取りながら銀閣寺方面へと歩く。


大きな鯉が泳いでいるが、桜はもう葉桜へとの以降期間で、川面には散った桜の花びらがいっぱい。いっぱいすぎて、


花筏って初めて見た。



京大農学部のグランド?沿いから吉田神社に詣でる。吉田神社といえば、八坂神社、壬生寺、北野天満宮と共に都の四方を鬼から守る節分祭が有名だ。また吉田神社は吉田神道の発祥の地で、鎌倉後期にこれまでの本地垂迹説(神は仏が姿を変えて現れたとする説)を否定し、反本地垂迹説を唱えた。かなり簡単に言ったけど(笑)。



境内にある斎場所大元宮は、いまでは摂社のひとつに過ぎないが嘗ては吉田神道の中心となる建物だった。

歩くのも疲れたなあと、駅を目指して進むと京都大学iPS細胞研究所の横を通る。そういえば最近は難病患者の細胞でiPS細胞を作って、それに既存の薬を投与して効果を確認するという、そんな手法で治療薬を見つける取組みがあり、iPS細胞を使った医療としてはもっとも有望だとさえ言われているらしい。すでに筋萎縮性側索硬化症の進行を遅らせられる可能性のある薬は見つかったそうで、早ければ2025年くらいには実用化出来そうなんだって。

で、なぜか気が変わって神宮丸太町駅から京阪には乗らずに、そのまま鴨川を渡り寺町通りへ。


さらに西に向かって大福寺まで来た。



ウクライナ🇺🇦の国旗と同じ台詞に甘露水の御朱印を頂く。この志納金の一部はウクライナに寄付されることになっている。早く平和を取り戻さなくてはならない。


ウラルは、ロシアからカザフスタンに工場を移転することになった。素早かった。


ね。





まずは番宣。今晩10時、BSプレミアム。前回登場の秀澪さんの屋形から2人出演するそうです。



昨日の事だけど、納得行くニュースを見た気がする。



弁慶の理解では、今回のワクチンはスパイクタンパクに対する抗体を作るように免疫細胞に指示するみたいな感じなので、そのスパイクタンパクが変異している変異ウイルスには、効果が薄いのではないかというものだった。


追加してワクチンを打つと抗体値が大幅に上昇するから、効果はあるんだよといわれるても、この抗体値って、最初のウイルスに対する物なのではないのかなと思っていた。この疑問がひとつのニュースではっきりしたのだった。


このニュースは抗体値についての研究報告なのだけど、変異前の「従来株」に対しての抗体値が3回目摂取前の70倍、3ヶ月がでも30数倍と明確にしていること、そして専門家の見解として「オミクロン株に対する効果は明確に言えないが、有効性が急激に低下することは考えにくいのではないか」と書いていること。これはつまり、弁慶の思っていた疑問は、その通りだったということに他ならないんだよね。そして有効性への根拠はなく感覚的に語られているに過ぎないということ。


もちろんどう捉えるのも自由です。ですが、やっぱり弁慶は在庫処分に使われていると強く思います。



さて、昨日も今日も寒いです。だからといって、春は逆戻りはしません。



散歩に出ると先日満開だった桜はもう散りましたが、菜の花はまだまだ黄色い光を放っておりました。


タンポポと揚羽蝶(R-18指定)


田圃では畔塗り機が活躍して、まもなく水が入ります。GW明けには、田植えも終わっているでしょう。

都をどりを観る為に京都に行ったけれど、もちろんそれだけで帰ってくるはずもなく、普段は非公開の霊鑑寺門跡の特別公開に出向きました。


霊鑑寺は、歴代皇女が住持を務める門跡寺院で、比丘尼門跡(明治以降は尼門跡)と呼ばれました。


臨済宗南禅寺派で、本尊は如意輪観音像


境内には百種類を越える椿が植えられている。


期間は3月19日から4月10日までで、私は4月9日に訪れたわけだが正直なところちょっと遅過ぎたと感じた。


庭には苔が生え、その上に落ちた椿の花も絵となっているのだが、それも色鮮やかであればこそであり、変色が始まってしまうと頂けない。


如意輪観音像が奉られる本堂。この本堂が紅葉に囲まれる秋の特別公開には、また訪れてみようかな。


此奥  俊寛山荘地

俊寛は真言宗の僧侶で、鹿ケ谷の陰謀に加担したとされ、鬼界ヶ島に流された。此の地はまさに鹿ケ谷なので、こういうのには興味をそそられる。それにこの奥には不動明王を奉られた何かがあることを霊鑑寺の場所をGoogleで確認した時に発見していたのもある。長い上り坂なのは覚悟の上で向かってみた。


矢留鬼不動明王がまずあったが、ここまではすっと上りで、きつかった。


右が不動明王を奉るお堂で、左には水子地蔵尊が立つ。お詣りしてさらに奥へと向かう。


鹿ケ谷山 瑞光院は、波切不動明王を奉つている。左の像は空海さんかな?。


信徒会館。不在だった。御札、御守りが欲しい場合には、不動明王の御縁日28日に来ないと駄目らしい。


さらに奥に進む。本堂には秘仏 波切不動明王が祀られている。本堂の屋根を突き抜けて生えている杉がわかるかな?


左奥には龍神様と辨天様、さらに奥は滝業場で行者を守護する不動尊と弁財天が祀られている。


俊寛の山荘はこの地をもう少し登ったところにあったらしい。ただ鹿ケ谷の陰謀は清盛による謀略で実際にはなかったとされている。

ね。





 


時事ネタはすぐに旬じゃなくなるからあまり好きではないが、このニュースを読むと3回目を打っても、予防効果はあまり高くなく、期間も短いから4回目を打とうと言ってますね。

2回打てば、全てが変わるはずじゃなかったのかね。でも変わるのは、新型コロナウイルスの型ばかりだ。


ここには3回目を打ってもBA.2には十分な効果はないと書いてある。XEにはどんなだろう。効果があるという専門家もいるので、打ちましょうってラジオで言ってたけど、そんなんでいいんだ😆。それなら私も営業で「中にはメリットあるというお客さんもいますので、ウチにやらせてください」と言って仕事を取りたいと思う。きっと取れるんだろう。

イベントわくわくだかなんだか知らないけど、20歳台で感染者が多いから、3回目を打たせて抑制しましょう的なことが真しやかに報道されているのが、謎でしかない。子供用のワクチンについては、他者への感染を予防する効果はないと厚労省も明確に答えている。大人用についてはどう言ってるか知らないけれど、やっぱり重症化予防の一点だけなんじゃないかな。

だったらシナリオ通りには決していかない。

そういえば、和田アキ子が3回の接種後にBA.2に感染した報道では、3回打ってるから重症になってないと言い、3回打ったのに感染したことについては、まったく触れない。東MAXも3回打ってるけど、2回目の感染だって。

まあね、ネットに書いてある事すら鵜呑みにする人がある程度いるんだから、こんなことには誰も疑問を持たないんだろうけど。

で、こういうこと言い出すと面倒臭い人だと言われるので、楽しい😅


最近はすぐに眠くなってしまうので、ほぼ家で飲む。気がつくと深夜2時とかで、睡眠時間は4時間くらいだが、そこからはあまり深くは寝られない。


昼休みには食べ過ぎた身体をいとおしむように、散歩にでて、畦道を歩いてつくしを愛でる。


また別の日には、裏の川沿いに咲く桜や、


小さな神社に咲く桜を眺め、過ぎ行く春を惜しむ。

中学までの同級生から暮れに続き2回目の電話があって、再び「お父さんの状態が良くないよ」って言われた。久しぶりに会ったこの同級生は女医で、テレビで有名になった名医を婿に持つほどなので、きっと強者に違いないと思っていたが、そうでもなかった(爆)。

良くないって言われても、平気な顔してふらふらよろよろと高崎とか行くんだから、止めようがないわな(笑)。それを言うと「そうなんだよね」となる。本当なら入院して検査するなり、それ相応のことをするのが普通なのだろうが、それをしたら爺さん、もう二度と歩けなくなってしまうだろう。もう90なんだから好きなことしたいだけさせておく選択肢を、好きなことをして生きていきたいと願う息子は考える(爆)。

でもその好きなをして生きていきたい息子は、これで好きなことがなおさら出来ない。まあ、しかたないわな。少しは親孝行も必要だ。で、どうする?

間隙を縫うわけだ。ちなみに我が家はAlexaを使って監視できるようになっておる。カメラの前を何かが通るとアクティビティが記録されるので、それを確認することで、爺さんが動いていることがわかる。様子もわかる。それを日々観察して間隙を縫うわけだな。出先でも異変があれば、わかる場合もある。しかし予定は建てにくい😅。直前まで難しい。


おおきに財団友の会でもらえる五花街それぞれのをどり(おどり)のチケットで、唯一日にちを指定しなくても良かったのが祇園の都をどり。様子をみながら前日予約で席が取れたので電撃上洛してみた。場所は南座。

ちなみに事前に日時を決めて申し込んだ宮川町の京おどりには行けなかった。しかたない。


流石に前日だと一等は一等でも2階席しか取れなかったが、中央の良い席だった。二列前には関係者と名前は知らないが明らかに芸能人が居たくらい。


2階ホールに展示されていた祇園をどりの衣装。

このあと先斗町のバーで衆議院議員の秘書の方と知り合いになって、お店にお願いされたこともあり、共同で見世だししたばかりの舞妓さんを呼ぶことになりました😅。


まあ、色々な人と知り合いになります。なんともエキセントリックな街。

ね。