花筏 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

ウイルスの勉強、なかなか面白い。以前より不思議に思っていた事なんだけど、寒さに震えて遊んでいると風邪ひく事がよくあるじゃないですか。弁慶、病弱だし😆。


そんなにタイミング良く風邪のウイルスに感染するのも変だと思っていたけれど、常在ウイルスって考え方があって、喉とか鼻とかにいつも風邪のウイルスが住んでいるというんだ。


常在ウイルスには、あとは人間の細胞の中に一緒にいるってのがあるらしいけど、それは今回は置いておくとして・・・、寒い思いをすると免疫力が下がって、普段は拮抗した関係にあった常在ウイルスが勝って増殖を始め、そして風邪を発症するという説なんだけど、それだと合点が行く。


まだ理解度低いから間違っていたらごめんなさい🙇‍♂️。でも、何事も興味を持ってみると面白い。




さて、京都の続きだけど、哲学の道は川と沿うように続いているが、あれは何川なんだろうと調べたら、疏水だったんだよね。南禅寺の水路閣を流れる疏水が哲学の道沿いを流れ、一乗寺の方にへと続いている。言われてみると、その水の流れは想像とは逆に南から北へと流れていて、なるほどーと思った。



綺麗だなあと感じる場所で写真を取りながら銀閣寺方面へと歩く。


大きな鯉が泳いでいるが、桜はもう葉桜へとの以降期間で、川面には散った桜の花びらがいっぱい。いっぱいすぎて、


花筏って初めて見た。



京大農学部のグランド?沿いから吉田神社に詣でる。吉田神社といえば、八坂神社、壬生寺、北野天満宮と共に都の四方を鬼から守る節分祭が有名だ。また吉田神社は吉田神道の発祥の地で、鎌倉後期にこれまでの本地垂迹説(神は仏が姿を変えて現れたとする説)を否定し、反本地垂迹説を唱えた。かなり簡単に言ったけど(笑)。



境内にある斎場所大元宮は、いまでは摂社のひとつに過ぎないが嘗ては吉田神道の中心となる建物だった。

歩くのも疲れたなあと、駅を目指して進むと京都大学iPS細胞研究所の横を通る。そういえば最近は難病患者の細胞でiPS細胞を作って、それに既存の薬を投与して効果を確認するという、そんな手法で治療薬を見つける取組みがあり、iPS細胞を使った医療としてはもっとも有望だとさえ言われているらしい。すでに筋萎縮性側索硬化症の進行を遅らせられる可能性のある薬は見つかったそうで、早ければ2025年くらいには実用化出来そうなんだって。

で、なぜか気が変わって神宮丸太町駅から京阪には乗らずに、そのまま鴨川を渡り寺町通りへ。


さらに西に向かって大福寺まで来た。



ウクライナ🇺🇦の国旗と同じ台詞に甘露水の御朱印を頂く。この志納金の一部はウクライナに寄付されることになっている。早く平和を取り戻さなくてはならない。


ウラルは、ロシアからカザフスタンに工場を移転することになった。素早かった。


ね。