Twitterで繋がっているウラル仲間に、走行中に後輪が突然ロックしてしまったというトラブルが発生した。
これは困るよね。路上でこれが発生すると、スピードが出ていれば運転者の意図しない急ブレーキがかかるわけで、最悪運転者は前方にダイブすることになる。また、そうでなくても後輪が動かないわけで、安全な路肩へと車両を退避させることが困難なのではないかと思う。なんせ、350kgもあるんだから。
おそらく一般の生活をしている人にはあり得ないようなこのようなトラブルは、四駆遊びなんかやっていると、不整地ではよく遭遇した😅。幸い自分の車両ではないが。
それは車においてだが、考えられるのは一緒で、ギアが割れて、その破片を噛み込むようなトラブルではないかと思われる。あ、そうそう、ウラルはチェーンドライブではなく、エンジンから後輪への駆動力はシャフトで伝わるシャフトドライブなのね。車と一緒。そのシャフトとか何かが折れただけならロックはしない。駆動が伝わらなくなるだけだ。
こうした場合、まずはチェックとメンテナンスを行うことが大切だ。不安はなるべく取り除いておく方が良い。
まずはレベルゲージを兼ねた上側のボトルを抜いてオイル量と汚れのチェックだが、予想以上に汚れている事が判明し、オイル交換へと進むことになった。
ドレンボルトには磁石が付いているので、鉄粉はそこに集められるわけだが、もっさりレベルであった。
抜いたオイルはギラギラ感あり。
交換するオイルは、コメリのGL-5グレードのマルチギヤーオイル。指定されているのはモチュール75W-90だけど、これで問題ないと思う。
もう一件報告があったのが走行中の異音で、その原因はバイクと側車を連結する部分で、唯一露出していないシート下のボルト。
これなんだけど、シートを外さないと確認すら出来ない。やはり若干の緩みがあったので、増し締めを行った。
これは先週外に出して、そのまましまい忘れてしまったらしいMGAの工具だが、ウラルの作業をやろうとして発見された時には、先週の雨でずぶ濡れだったわけで、工具袋と共に干される羽目になった。物忘れが酷いですね。
せっかく整備したのに、翌日はこの日より温度が低いという天気予報に、ツーリングに出かける気が失せました。この日、夕方に買物に出たら風冷たくて寒かったんだよね。
思い立って、また秩父を歩こうとバス停に向かったのですが、出掛けに財布を忘れてバタバタしたせいで乗り遅れました😱。次のバスはもとより、電車で行くことも検討したけれど、結局到着が昼過ぎになってしまうとわかったので、
続きます😅





