朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -61ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

9月3日


水澤観音を経て


永井食堂に3時前に到着。並ぶくらいなら空腹に耐える。


安定のもつ煮込み定食であった。

9月4日


久しぶりに滝沢温泉。マナーのよろしくない3人組がいたので早々に引き上げ、林道みたいな細い道を通って



滝沢不動尊に向かおうかと悩んだ。でも熊が怖いから止めて


山を下りました。鈴とか持ってこなかった。帰り道に偶然通りかかった


赤城山不動院龍願寺に立ち寄ると、花の寺とあったとおり、花に満ちた寺であった。


いっぱい御朱印があったので、頂くことにしましたが、なんと20分ほど掛けて書き上げて下さります。その間、ぶらぶらと境内を歩いて待ちます。


金の文字がなかなか乾かないからとおっしゃっておられました。


赤城山にも棚田がありました。

ね。
時はすでに霜月なれど、

8月16日、大津の石山寺に行った。


なぜ石山寺なのかといえば、


紫式部が源氏物語を書き始めた寺であるからである。紫式部は今度の大河で吉高由里子がやるし。



そして、京都に移動し、浴衣に着替えて先斗町歌舞練場に。


歌舞練場は期間限定のビアホールで、この日の2部の席を予約すると、


大文字の送り火が見えるんです。

ビアホールでは舞妓さんの舞が観られるのだけど、送り火の日は舞妓さんは一年で一番忙しい日ということで、芸妓さんが対応する。今年も事前の情報では芸妓さんという話だったが、やはりコロナの影響でキャンセルやらなんやらとあったようで、舞妓さんの秀咲季さんと秀澪さんでした。

このところ秀澪さん率高いですね。


翌日は千本閻魔堂。ここも紫式部の関連で。


境内にある紫式部の供養塔。

千本通りの千本とはその昔、卒塔婆がいっぱい並んでいたことによりまする。


続いて、いつかは大根炊きに行きたい千歩釈迦堂。あまり人気のスポットとは言えないかも知れないこの千本釈迦堂は、正式には大報恩寺といい、その本堂は京都市内では最古の木造建築なのであります。


柱に残る傷痕は、京都にはよくある話ではありますが、こちらの傷痕はなんと、先の大戦、


応仁の乱の時のものです。

また、定慶作の六観音菩薩像とかも良かったなあ。

チャーミングチャーハンの店舗を横目に見ながらバスで三条に戻り、


お昼は、とあるロケハンの為にがんこ寿司へ。


帰りに通ったお店。次は寄りたい。諸事情でそそくさと帰るのです。

ね。

土曜日に仕事を半日で切り上げて、佐野ラーメンを食べようかなと50号線を走っていると、慈覚大師円仁ゆかりのお寺の看板を見かけたので、右折してみた。するとなんとも味のある食堂があったので、まずはそこで昼食を食べることにした。



食堂よしだや 

栃木県佐野市町谷町314 


この佇まいを見たら、とりあえず入らなくてはいけない。



小上がりがあったが、腰痛なので遠慮して



椅子席に。壁のメニューを眺めて悩んだが、せっかくなのでサービスの



カツ定食


なんか味噌汁の器がデカくてウケた(爆)。



小野寺山大慈寺

天台宗第三代座主慈覚大師円仁は、下野の三毳山の麓に生まれたと言われ、9歳からこの大慈寺で修行し、15歳で比叡山に登り最澄の弟子となりました。

円仁さんは、簡単に言うと、山形の山寺作った人である。


山門から入山。

その後、円仁は43歳で唐に渡り9年の長きに渡り修行した。いろいろと苦労して帰国したのち、東北、関東など布教の旅を行ったが、その時に建立された寺のひとつが山寺である。

また、当大慈寺の第四代住職にも就いている。


まずは本堂へお参り。本尊は薬師如来像である。

円仁は比叡山横川も開いている。横川の根本中堂が舞台作りなのは、遣唐船を模したものである。


慈覚大師の御霊水は、円仁が剃髪に使った井戸で、現在も水は湧き出している。


大師堂(円仁堂)


小野小町日本七佛薬師とあるが、行基作の薬師如来像等が祀られていて、小野小町も参拝したのだと言われている。

そう、小野小町も登場したわけだが、それは後ほど。


ライシャワー駐日大使の記念植樹がある。

ライシャワー氏は円仁の研究者でもあり、円仁の書いた入唐求法巡礼行記を英訳し、玄奘三蔵法師の大唐西域記、マルコポーロの東方見聞録と共に世界の三大旅行記とした上で、その中でももっとも歴史的価値が高いと評価している。


相輪橖は、この地に最澄が建立した宝塔に起源をもつ。817年に最澄が弟子たちをつれ東国を回った時に大慈寺にて大乗戒の授与を行い天台布教の足場とした。その時に宝塔が建てられたが、日本国内に6カ所に建てることを計画した六所宝塔の1つであった。

(六所宝塔が計画されたのは、比叡山東塔、同西塔、藤岡の浄法寺、宇佐弥勒寺、太宰府の竈門山寺、そして大慈寺である。)


側にあった小町寺稲荷。


さて、境内から少し離れたところに小野小町の墓があった。

小野小町は大慈寺本尊の薬師如来に病気平癒の祈願をしたが治らず、和歌のやりとりをしてようやく回復し、それ以来ここに住み着いた。小町は諏訪が岳の断崖絶壁に登り、眼前に薬師如来の浄瑠璃浄土の世界を見て、そこに身を投げた。村民は小町の遺体を大慈寺の薬師如来の真東、村檜神社の前という村内の重要な場所に丁寧に葬ったという。それが、この小町の墓である。

最澄さん、円仁さん、そして小町にライシャワー氏と土曜日の午後のひとときにしては、そしてまさかの岩舟で、壮大な歴史に遭遇って感じ?

ね。

 

 

本庄市は、7月1日から8月末までの2ヶ月にわたり、PayPay30%還元キャンペーン中なのですが、行きつけのお店はみんなこのキャンペーンに参加しているので、たいへん助かっております。

 

まずは、ここ、Ohana でパンを買いました。オハナはサンマルクとマスターフランチャイズ契約をして全国展開を目指すようですね。

 

ohana

0495-71-9087

埼玉県本庄市早稲田の杜4-2-30 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11036363/

 

いまさら参院選というあたりが、相当遅れているなあという証でありますが、

 

 

自分がどこの政党の政策とマッチングしているのかわかるホームページが紹介されていたので、パソコンからとスマホからの2回やってみました。1回目はこれで、2回目は立憲がトップでした。まあ、ほぼ予想通りなんだけど、やってみたら全然違う人はけっこう多いと思います。

 

もちろんこの頃は旧統一教会の問題など、善良なる有権者のほとんどは知らなかった頃なので、そのような内容の設問はありませんでした。

 

 

「わ」もPayPayで30%還元。前日〆た鯵と注文後〆た鯵を盛り合わせてくれてます。

 

0495-23-9999

埼玉県本庄市駅南1-10-5 

 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11022528/

 

 

もつ焼のふじ久も。夏じゃなければ一人鍋なんだけどね。もちろんPayPay30%還元店。

 

ふじ久

0495-21-0608

埼玉県本庄市本庄1-3-8 

 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11022532/

 

 

秩父からやってきたまる助は秩父ホルモン有名店の息子が展開しているそうだ。ここもPayPay。

 

秩父焼肉 ホルモン酒場 まる助 本庄駅前店

050-5589-5440

埼玉県本庄市駅南2-14-1 3F

 

https://tabelog.com/saitama/A1105/A110504/11052739/

 

 

私、血管硬いんですが、豚の血管、タケノコは焼き過ぎ気味にするとコリコリして美味しい。

 

 

イチローズモルトの秩父ハイボールは、ホッピーに飽きた時だけ。翠ジンハイボールもなかなか美味い。

 

 

エノテカsaQraも同じく。

 

最近、ワインは特に悪酔いするんだよね。どうも胃がおかしい気がする。

 

 

最後に本庄の地ビールはアライ酒店で購入。

 

 

ここも還元だし、小鹿野のミードも扱ってる。

 

30%返ってくるとなると、逆に使いすぎてしまうよ。1ヶ月で限度額の15,000円が還元されちゃったから😩。

 

ね。