朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -60ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

11月3日


朝の東京駅、もう結婚式の前撮りやってた。時間調整の為に三井1号館美術館に行ったらまだオープン前だし、周りのお店も11時からだった。


東京国際フォーラムに移動して、開店していたクリスピークリームドーナツで珈琲&チョコレートオールドファッション。



目的は、ビックカメラの8階にある角川シネマ有楽町で開催中のフォーエバー・チャップリン。3日が初日で、その初回は独裁者。上映終了後には大野裕之さんのトークショーがセットされていた。ヒットラーに映画で挑んだチャップリンの話。知らない事もたくさんあって楽しかった。



終わってからどうしようかと考えていたけれど、電車の着時間から逆算すると、もうどこにも寄れない感じであたふたと帰りに、余った時間は地元の祭をちょっと見た。


11月6日



ノウゼンカズラとの戦い



そして寄井の河原へ息抜きに。


ね。

10月22日


出町から歩いて寺町の北側を巡った。



信長の墓はいくつかあるが、寺町通りの北側にある阿弥陀寺にもそれは存在する。


昨晩、つまり金曜日に仕事終わってから出かけたので、駅から直接閉店前の亜弥さんのお店に行った。ビアホールでもお会いした社長さんの連れが宮川町の芸妓さんで、時代祭に参加するので是非と言われたので、御所へ。



御所に来ると事前の申込不要で見学出来た。時代祭だからだろうか。


庭園は少し紅葉していた。


外は時代祭がスタートして賑やかだった。



明治維新から時代を遡っていく。短時間で見るために、こちらは三条大橋で官軍を向かい撃って、そこから遡っていく。



そしたら信長か墓から出てきやがった。



清少納言と紫式部。



さて、水明会です。



直前に連絡したので、そんなに良い席は期待していなかったのに、一番前(最前列は全席空席となっていたので、二列目が実質最前列でした)の席を亜弥さんが用意してくれました。若い芸妓さんを脅したのかと思ったらお姉さん芸妓さんがたまたま余らせた券を買い取らせてもらったのだとか(笑)。



何気に楽器が気になるので、地方さんも舞台に並んでいて前向いたり横向いたりしなくて良かった。ほんと、目の前だし。

ね。

10月2日



伊勢崎の文化会館だかでフラメンコの発表会があるから来いと昨年京都に一緒に行った夫婦の嫁の方から脅された(爆)。


10月9日



吉田の龍勢祭に行ってみるのに城峯山を抜けて行こうとして嵌った。


龍勢祭には普通の道でたどり着いたけどね。


10月10日



般若寺


昨日、迂回する時に通りかかった寺が気になったので尋ねた。



本堂をお参りしたら住職の奥さんが来て、住職を呼んでくるのでお待ちくださいと言われ、恐縮していると住職が現れて、事細かく寺の歴史と仏像について説明してくれた。平安の仏像もある。でも一番興味を引いたのは、手に十字架を掲げた大黒天の像だった。


以前訪れた近所の時宗の寺にキリシタン地蔵があることを話したのがきっかけにして、「実は当寺にも有るのです」と、わざわざ見せて頂いたものだ。



御朱印は見開で不動明王。不動明王は乗り物の安全を守る仏様で、それは空海が唐から戻る時に周りの遣唐使船が軒並み嵐で沈む中、空海の船だけ沈まなかった。それは不動明王像を載せていたからだという話もしてくれた。


で、「実は私も先代もバイクが大好きで、ちょっとサイドカーを見せて頂いてよろしいか」という話になり、お茶と蒸した芋を手にウラルの説明をするのであった(爆)。



般若寺には境内に二十二夜塔があった。いずれ月待塔の資料をまとめたいなあ。


ね。


9月22日



ロケハンは三条のがんこ寿司本店に行ったんだけど、本番の会合は、がんこ高瀬川二条苑でやった。


真面目に資料そろえて来たるべき2024年問題とかね。やっぱり会社の規模で認識も対応も違うし、それを逆手にとってコンプライアンスに違反するような部分を小さい会社にやらせる大手なんてのも実際あるに違いないけれど、やっぱりそこは公道を利用して仕事をしている身。最後は人様にご迷惑をおかけしてしまう問題なので、きっちり情報を共有してやっていかないといけないわけであってさ。本当は真面目なんだよ(爆)。


で、難しい会合、会食からの流れとしては、高瀬川を下っていって



羽根を伸ばす時は伸ばす感じである。羽根だからね、羽根。鼻の下ではないぞ(爆)。



京都バージョンは秀真衣さんフューチャリングなんで、サインもらったりもして😊。(Amazonで事前に購入。)


翌日はプライベートで観光。といっても、みんなついて来るんだけど😅



まずは神泉苑。この池は八坂神社の本殿の下にある泉とつながっていると云われている。


神泉苑はその昔、弘法大師が雨乞いの祈祷をしたところ。その祈祷で弘法大師が作った千手観音像が飛来し、大きな岩が2つに割れ、そこから龍が天に昇り大雨を降らしたと伝わるのが、秩父19番札所の龍石寺。秩父巡礼で知った話だけど、なかなか壮大です。



次はお祭りをやっていた晴明神社。ちょうど雨が強くなっている頃に到着。



続いて西陣暮らしの美術館 冨田屋へ。



月見のお供え。団子ではなく里芋である。中秋の名月は、その収穫の時期にあたるので、別名、芋名月といって里芋をお供えする。そのひと月あとの十三夜が後の名月で、別名栗名月。



客間の豪華な机。


冨田屋さんにはインスタで知り合ったインターン生が居たのだけど、もうインターンは終了して、この日は午後からお手伝いに来るとのことで、お会いできませんでした。


見学のあとは食事へ移動。足立の爺さんが豆腐、豆腐と煩いから豆腐屋へ。



豆生庵


初めてのお店だけど、冨田屋さんのすぐそばだったので、こちらを予約した。お母さんと娘さんでやってる感じかな。1人飲み野郎にはカウンターだけの程よい広さのお店。



お昼の定食は1900円だったかな。もちろんビアも飲んで親父たちの休日はそんなもんさ。



最後は鶴屋吉信で季節の生菓子。おじさん達の中にひとり、アルコールアレルギーな方がおられるので、こういう気遣いも必要なのですが、


この方、アルコールは頂かないが無類の繁華街好きで、早速次の上洛について問合せを頂いた。花街、気にいったみたい。


ね。

9月17日

今年も寺坂棚田に行ってみた。



高い方に登って行くと武甲山が良く見える。


昨年は白い曼珠沙華が印象的だったが、今年はほとんど目立たなかった。去年が今年のようだったが、花言葉は知らなかっただろうな。



二十三夜寺こと、医王寺


秩父十三仏霊場で勢至菩薩を祀る。十三仏とは三十三回忌までの仏様で、例えば初七日は不動明王、四十九日は薬師如来というふうに決められている。勢至菩薩は一周忌。


そんなことは知らないで三十四観音霊場を周り終わったので、どうしようかと目をつけたのが秩父十三仏霊場周りの御朱印帳だったわけだが、




そして昔から看板で知ってる「みな寿司」に初めて来た。


今日の晩飯は岩魚すし。でも酢でしめてるから岩魚の味があまりしないんだな😅。



風の丘という国際射撃場の近くにある喫茶店はまだやってるのかなと寄り道したら、出会った二十二夜塔と二十三夜塔。2つが並んでいるのは初めて見たが、ここにまとめられたのだと思う。二十二夜塔は准胝観音、二十三夜塔は勢至菩薩を本尊とする。


林道から陣見山に登って来た。時間が合えば、SLが見下ろせるんだけどな。

ね。