水明会に行ったら時代祭もやっていた | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

10月22日


出町から歩いて寺町の北側を巡った。



信長の墓はいくつかあるが、寺町通りの北側にある阿弥陀寺にもそれは存在する。


昨晩、つまり金曜日に仕事終わってから出かけたので、駅から直接閉店前の亜弥さんのお店に行った。ビアホールでもお会いした社長さんの連れが宮川町の芸妓さんで、時代祭に参加するので是非と言われたので、御所へ。



御所に来ると事前の申込不要で見学出来た。時代祭だからだろうか。


庭園は少し紅葉していた。


外は時代祭がスタートして賑やかだった。



明治維新から時代を遡っていく。短時間で見るために、こちらは三条大橋で官軍を向かい撃って、そこから遡っていく。



そしたら信長か墓から出てきやがった。



清少納言と紫式部。



さて、水明会です。



直前に連絡したので、そんなに良い席は期待していなかったのに、一番前(最前列は全席空席となっていたので、二列目が実質最前列でした)の席を亜弥さんが用意してくれました。若い芸妓さんを脅したのかと思ったらお姉さん芸妓さんがたまたま余らせた券を買い取らせてもらったのだとか(笑)。



何気に楽器が気になるので、地方さんも舞台に並んでいて前向いたり横向いたりしなくて良かった。ほんと、目の前だし。

ね。