朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -62ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

 

 

昨年度、京都市のふるさと納税は芸術文化に特化した物がありまして、いくつかの候補の中から選べるというものがあったんです。それで、弁慶はこのミュジコフィリアを選んで納税したのですが、返礼品はこのBlu-ray。更にエンドロールに名前が刻まれます。

 

さて、なにげなくテレビを見ていたら、孤独のグルメで下仁田をやっていました。あ、最近じゃないです。この内容も最近じゃないんで(爆)。

 

 

それからしばらくして、出かけてみました。それで、下仁田まで走って行って、マスク忘れたことに気がついてコンビニに寄ったらパトカーが着いてきた。あまり気分の良い物ではないし、このサイドカーが普免だと知らない警官もいるらしく、ノーヘルで切符切られた人とかもいる。もちろん私はヘルメットしてるけどね。然るべき対応を取れば、取り消されるらしいが、面倒なことは私は好かない。

 

まあ警官もコンビニに用があったみたいで、何も起きなかった。

 

 

下仁田には数カ所の無料観光駐車場があった。

 

 

一番とコロンビア

 

孤高のグルメで登場した2店舗は細い路地の中にあった。

 

 

味のあるメニューの下には原作者の色紙があった。

 

 

こっちは世界の渡辺謙と主役の松重豊だ。

 

 

若者の作ったおばあちゃんのこだわりの野菜たっぷりの湯麺



餃子は皮から



ひとつずつ丁寧に作るから美味しい。



ボリュームもあるし、見るからに美味そう。



まじ美味いって😊

 

 

帰りは蓮の花を見に行った。そうなんです。季節は蓮の花の咲き始める頃だったんです。

 

 

相当昔から知ってたが、初めて来た変な名前の駅、南蛇井(なんじゃい)駅。インスタあげたら客の大阪生まれの千葉住みライダーも知ってた。流石、遊び人!

 

ね。

日曜、祭日を除くと、本日で夏休み2日目なのであります。溜めていた書きかけを少し整理できれば幸いです(爆)。



たまに行く「なでしこ」の大将がインスタにあげてた本庄駅前のロータリー水没の件。


わたしはこの土砂降りと落雷の真っ只中に関越を走っておりました。本庄インター下り入口が冠水で使えないとラジオは告げておりましたが、インター入口から下り線方向は本線の下を潜るので、低いんですよね。出口もそうなので、追加でダメになる可能性があると思い、寄居でアウトしました。


というのも、我が家の玄関前の監視カメラのイベント報告が14時30分を最後に途絶えたのですよね。普段の我が家の老人は17時くらいには風呂に入る為にそこを横切るのですよ。玄関前は我が家の交通の要所であります。


実は我が家は複数の監視カメラで監視されております。イベントは私の携帯に報告され、画像が保存されます。昼間はカラーで、夜間はモノクロですが、なかなか良く見えます。拡大もできるので便利。だけど昼間とか訪問介護の方が来ると、イベントがいっぱい発生するのでブルブルブルブルと煩いんで困りますけど(爆)。


これには更に前日の事件がありまして、前日は9時前を最後に外出から戻らなかったのですよね。これも普段だと15時くらいには戻るので、17時半から高速を飛ばして戻ったのです。


すると帰宅直前の19時にイベントが記録されました。ただ様子がおかしかったので事情聴取を行うと、玄関前で腰が抜けて通りすがりのひとに助けてもらったというのです。どのくらい腰を抜かしていたか聞くと30分くらいかなと言うのですが、それでは普段の行動との整合性がないですよね。


一応熱中症の症状などないことを確認し、それでもそのまま部屋で休むように行ったのですが、言うことを聞きません。まともに立ち上がれないのに風呂に入ると言って聞きません。結局、風呂に入り、酒まで飲んで寝ました。そんなことがあった翌日というわけなんです。


さて帰ってみたら生きていたんですけど、どうも前日の疲れが出たようです。まあ飯も三度三度食べる必要もないんでそのまま寝かせましたが。でも本人は食べたと言うのです。何を食べたか聴くと昼に食べた物を言うので、それは昼だよと教えてあげました。困ったもんです。


ね。



ずいぶん空いてしまいましたが、6月の京都のつづきです。


おおきに財団友の会の特典で招待されるのは、五花街の春の踊り(祇園東は秋)だけではない。



「都の賑わい」は南座で2日間だけ開催される初夏の踊りの舞台。


そして、それなりの料金を支払う必要があるが、「五花街の夕べ」という接待付きの宴席もそれぞれの街ごとに、つまり5箇所で開催される。今年の先斗町の宴席は菊乃井本店で行われるとわかったので、思い切って申し込んでみた。


3年前に入院した日もまさにこれがあって、場所は炭屋旅館だった。試しに申し込んでみたら満席だったので諦めたのだが、おかげで料金を無駄にせずに済んだというわけだ。当日キャンセルは全額返金なしなんだよね。ただ追加料金を払ってグレードアップした都の賑わいの席は当然無駄にしたわけで、それがトラウマでその後は席のグレードアップが出来ないでいる😓。



菊乃井本店

ちょっと前に書いた雙林寺の先にある老舗の料亭である。おひとり様が基本の弁慶は、なかなか行くには難しい。今回は願ってもないチャンスなんじゃないの、と先斗町の芸妓の亜弥さんは言っていた。

普段は交流のない芸舞妓さんも来るだろうし(と思ったら、立方は秀知沙さんと秀澪さんで、よく存じ上げたお二人でした)。地方は一美さんで、私のすぐ横で三味線を弾き唄われたので、それは初めての経験でまあ良かったかなと思います。



部屋に案内されるとまずはこの水無月と抹茶のおもてなしで開宴を待った。参加者は定員は30人だったが、8人の4列なので32人と思われる。

おおきに財団と菊乃井の女将の挨拶で宴は始まった。最初に秀知沙さんの踊りがあって、次に秀澪さんの踊りがあった。秀知沙さんの舞いの題名はわからないが、こういうのをわかるようになりたいんだよね。こんなことを会社で言っても理解されないので、金毘羅船船みたいな話になるんだけど(爆)。

その証拠というわけではないけれど、秀澪さんの踊った祇園小唄から鴨川小唄へのメドレーは、弁慶はそらで唄えますよ(笑)。祇園小唄はどの街でも舞ったり踊ったりするが、鴨川小唄へとつながるのは先斗町だけ。


八寸


虫籠の中身は、浅利・万願寺とうがらし、小茄子翡翠煮、枇杷玉子、蛸の子、海老共焼、太刀魚南蛮漬、枝豆、新甘藷甘煮、花付胡瓜、ひしお


猪口
青梅煮、毛蟹、花穂紫蘇


向付は屋形船


一、明石鯛 縞鯵、あしらい一式


二、鱧落とし、花穂紫蘇、梅肉

たしか鱧は開いたあとで、冷水で締めてないと説明されました。


煮物椀 氷煎餅は椀を開けた後で入れる。


穴子豆腐、冬瓜、木の芽、実山椒


焼物は鮎塩焼き 蓼酢はオリーブオイルを混ぜている。

ちょっとなんで?って思ったが、食べてみて、なるほどと思った。


中猪口
一、新順才、胡瓜、トマト


二、すっぽんの冷製、海老、露生姜


強肴
鮑磯辺煮、加茂茄子、京隠元、あおさ海苔、木の芽


御飯
新生姜御飯、とろろ、三つ葉

香物
胡瓜漬け、水茄子、割り干し大根

止椀
新玉葱すり流し、木玉葱、赤万願寺唐辛子、七味


水物
みつ豆、マンゴー、メロン、チェリー、白玉、寒天、小豆

一線超えるとそこからどれだけ美味くてもただ美味いだけで理解できません。まさに猫に小判、犬に論語、豚に真珠、馬の耳に念仏でした。

ね。
なんでもかんでも京都に行ったことを全て数えると、35回目になるらしい。半日しか居なかったり、夜しか居なかったりもあるので、額面通りではないけれど、コロナ渦中の一昨年、昨年の13回は全てプライベートなので、それなりに観光できたと思う。

今回は五花街合道公演である都の賑わいを鑑賞するのが目的であった。


鴨川沿いのたまにしか泊まれない定宿に泊まり、朝は鴨川、そして東山の風景を眺めながら朝食を待った。


宿はもともとはお茶屋で、名前はそのお茶屋を開業した祇園の元芸妓の名前そのままである。


昭和23年にお茶屋を廃業し、昭和25年から旅館となった。建物自体は大正末期に建てられた京町屋である。


通常は片泊まりの宿で、朝食のみ付いているが、館内には夕食を頂けるお料理処も作られている。

夜は23時が門限なので、不便でもあり、ある意味便利でもある(笑)。


蓮の季節だなと思ってどこか蓮の観られる場所に行きたいと思って訪ねたのは相国寺だった。


塔頭 養源院は特別公開の時にはその有名な庭園を見ることができるのだが、あいにくその狭間であった。


多聞天の額が掛かっているが、本尊は薬師如来である。


水上勉の雁の寺の舞台は、この瑞春院であるが、現在は非公開である。


翌日はすぐ帰るつもりであったが、京阪を東福寺で降りずに伏見稲荷に寄り道した。


本殿では祝詞が奏上されていた。


千本鳥居を抜けて奥の院に行くと、そこでも祝詞を奏上していた。


伏見神寳神社は参道から外れたひっそりとした場所にあって、訪れる人も少ないようだった。

歴史は平安期まで遡るが中世に廃れ、昭和に再建された。天照大御神が主祭である。


その伏見神寳神社はの登口の反対側には根上がりの松があり、根元をくぐり抜けたり木を撫でることでご利益を得られるそうだ。

まだまだ山を登ればたくさんの社があるけれど、寄り道なのでこの辺にして、駅で満月の阿闍梨餅を買って帰ることにした。この阿闍梨餅は後日、一杯のワインに化けるのだった。

ね。

同調圧力を感じる人はたぶんサイドカーなんて乗れないんで(爆)、私は外ではマスクをしていなくても、他人の目を気にしたりしません。科学的なエビデンスに基づく見解なので、それで良いと思いますよ。


だからといって反社会的なわけではないので、求められた場所ではマスクをします。


でも会社という組織のなかでは、抗えない同調圧力があったりします。私は会社の会議のあとのプライベートな飲み会でコロナに感染しましたが、これを会社関係と書いたら意を唱える方がおられました。しかし、このプライベートな誘いが、本当にプライベートだけで済むか、それともそうでないかは、良し悪しは別として、その会社の風土に寄るところが大きいですよね。断ったら悲しい顔するくせに、と私を言いたい(爆)。



さて、例年参加していたGiro di Karuizawaをとうとう欠場しました。これにより連勝記録は途切れてしまいましたが、気が楽になったとも言えます。


欠場の理由は、コロナでゴールデンウィークに隔離生活を余儀なくされたことによるいくつかの準備不足と、最近京都に行っても早い時間に帰ってくるのと同じ、個人的環境が要因であります。



師匠砂原さんは今年は息子さんとチームを組んで参戦でした。


ヒーレーかっこ良いな。


ミウラはいくらになったんだろう。まあ、どっちみち買えないけど(爆)。


いつかはポルシェという思いも最近薄れてきたなあ、どうせ買えないから(爆)。

この日は軽井沢も激暑でした。

スタートを見送ったあとは朝ごはん。


佐久平そばのライダースカフェ ティノに寄ってモーニングセットを食べました。


バイクいっぱいで混んでた!梅雨前にみんな走りたいんだよな。


良く行っていたとさか屋が閉めてしまったので、最近は海鮮のお店に行きます。わです。


ホタルイカ。


牡蠣


ここに来てハムカツか❗️

本当はこの日はホルモン食べたかったので、ジャンキーはハムカツに走ったんだよね。


翌日はそのホルモンへと向かいました。


秩父ホルモンまる助に初入店。


いろいろ食べられるセット。お酒はホッピーね。


自然派ワインのお店、saQraも寄ります。


まあだいたいチーズか自家製豆腐か。


そしてファスティングもやりますので、1週間の中で外食するのは1回、どうローテーションするか問題なのであります。

あ、還暦になったらひたすら何を食ったか書くブログにするかな。ただただ事実を連ねるだけの(爆)。それはそれで芸術性があるかも。

ね。