紫式部のおっかけと大文字 | 朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

時はすでに霜月なれど、

8月16日、大津の石山寺に行った。


なぜ石山寺なのかといえば、


紫式部が源氏物語を書き始めた寺であるからである。紫式部は今度の大河で吉高由里子がやるし。



そして、京都に移動し、浴衣に着替えて先斗町歌舞練場に。


歌舞練場は期間限定のビアホールで、この日の2部の席を予約すると、


大文字の送り火が見えるんです。

ビアホールでは舞妓さんの舞が観られるのだけど、送り火の日は舞妓さんは一年で一番忙しい日ということで、芸妓さんが対応する。今年も事前の情報では芸妓さんという話だったが、やはりコロナの影響でキャンセルやらなんやらとあったようで、舞妓さんの秀咲季さんと秀澪さんでした。

このところ秀澪さん率高いですね。


翌日は千本閻魔堂。ここも紫式部の関連で。


境内にある紫式部の供養塔。

千本通りの千本とはその昔、卒塔婆がいっぱい並んでいたことによりまする。


続いて、いつかは大根炊きに行きたい千歩釈迦堂。あまり人気のスポットとは言えないかも知れないこの千本釈迦堂は、正式には大報恩寺といい、その本堂は京都市内では最古の木造建築なのであります。


柱に残る傷痕は、京都にはよくある話ではありますが、こちらの傷痕はなんと、先の大戦、


応仁の乱の時のものです。

また、定慶作の六観音菩薩像とかも良かったなあ。

チャーミングチャーハンの店舗を横目に見ながらバスで三条に戻り、


お昼は、とあるロケハンの為にがんこ寿司へ。


帰りに通ったお店。次は寄りたい。諸事情でそそくさと帰るのです。

ね。