朝寝坊弁慶のささやかな交湯録 -35ページ目

朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

西賀茂からの帰り、遅い昼飯は三条の回転寿司。初めて入ったけれど、ここは、今でもちゃんと回ってる🤭。



寿しのむさし 三条本店

075-222-0634

京都府京都市中京区河原町通三条上る恵比須町440 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260202/26003605/


まあ、5皿くらいつまんだ。


宿で一眠りして、夜は今度は行きつけの寿司屋さんで、軽く飲んでおしまい。その前に上七軒のビアガーデンを覗いてみたら満員で断られたので、時間はすでに9時過ぎ。



若女将仮免中のみゆちゃんに、いつものようにビールをご馳走しながら、弁慶はハイボールです。



つけだし



鯖のきずし



鮎



烏賊の一夜干しは、大将がビールのお返しですと言って出してくれた。



夜も11時を回ると、先斗町を行き交う人はまばらである。



何事も控えめに過ごしたので、翌朝は元気に朝食が食べられた。



恒例の目病地蔵尊参り。その足で前日まわりきれなかった、



上賀茂神社へ。



立砂と細殿


上賀茂神社は、正式には賀茂別雷神社。北北西2キロにある神山の山頂にある降臨石に賀茂別雷大神が降臨した。


この立砂は、神山を模した物。



今回は特別公開で、神職による賀茂別雷大神の神話の解説と、内宮に入って権殿、本殿を近くからお参りすることができた。



さらには、新宮神社では、たまたま神楽の奉納が行われていた。



縁結びの神様、片山御子神社は紫式部も参拝したという。



ということで、紫式部の限定御朱印。



風鈴の音色が心地よい。それにしても暑くて、熱中症寸前であった。



いづもや

075-211-2501

京都府京都市中京区先斗町通四条上ル柏屋町173-2 

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ヨタヨタしながら、宿に荷物を預けてある宿のある先斗町に帰ってきた。



いづもやの鰻丼は、松、竹、梅の中で梅が最上級のパターンだった。少しは体力回復したのかな。


ね。



朝ではあるが、夜中に胃が苦しくて目が覚めて、明け方まで寝られなかったので、身体が怠い。


20歳くらい歳上の中居さんが「御坊ちゃま、もう朝ですよ」と起こしに来たが(笑)、その様子を見て「布団はあげないから、朝御飯を食べたら、また寝てなさい」と言うので、そうすることにした。



朝食は一応なんとか食べた。


昼過ぎに、昼に出ると言って宿をでたが、まだ腹がすかないので、そのまま37系統に乗って神光院前で降りて、とある寺院へと向かった。


少し坐禅でもして悔い改めないといけないかなと(爆)。



正伝護国禅寺



寺門より坂を登っていくと坊がある。



禅寺らしい拝観受付。しかし、受付には人が居たので鳴らしはしなかった。



小堀遠州作と伝わる枯山水の庭園。正面に見えるのは、比叡山である。



この庭園は宝酒造のCMで、デヴィッド・ボウイが涙を流したことで知られる名園である。緑の多くは青紅葉なので、秋にまた来てみたいし、冬もまた良いかもしれない。


夏は、じっとしていても暑い(笑)。



鐘楼と青紅葉



すぐそばの大船山 西方寺


西方寺という寺は、実は京都にはいっぱいある。



こんな感じ。


この西方寺は浄土宗の寺であるが、元々は天台宗の寺院で、その創建は円仁さんである。観光寺院ではないが、まあ、それだけで来てみた🤭。



大将軍神社


創建は609年で、桓武天皇の平安京造営に際して、北の守護とされた。



主祭神は磐長姫命。



放光山 神光院


弘法大師を本尊とする真言宗の単立寺院。



東寺、仁和寺と並ぶ京都三大弘法として有名ながら、あまり賑わっていないのは、場所が不便なのか、ただただ暑いからなのか。



不動堂もお詣り。



本堂で見上げると、弘法大師を中央に、左に愛染明王、右に歓喜天。これは悔い改めなくとも良いという暗示かもしれない。


ね。

2回目のCovid-19に罹患いたしました。


時系列的に検証しますと、土曜日の昼は



御食事処 みや川

048-577-5819

埼玉県羽生市桑崎360-1 

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わらじカツが食べたいという同僚に付き合って、こちらに行きました。もちろん、弁慶はもうこんな乱暴なことはやりません(爆)。



夜は高校の同級老人と大宮で、弁慶(笑)、かしら屋、伯爵邸です。


この日に感染だとすると、中3.5日くらいになっちゃうから、まあ、まだ少し早すぎますね。この日同行の人に発症者なし!


日曜日は税理士を訪問。次に整体。夕方は竜巻の映画を観に行ったけれど、観客数人でした。


この日の夜だとけっこうしっくりくるけれど、映画観た後は、閉店間際の山田うどんで、客は他にひとりだったし。



まあ、見ての通り、かなりカオスな懇親会がありまして、それが月曜日。ここで感染したと思うのだが、一番しっくりくるが、確認は出来ていない。


火曜日も飲んだが、それは社内。水曜日はそのメンバープラスαで業績の会議。ともに感染者なし。


水曜日の15時くらいに喉の違和感が強まり、木曜日の朝は微熱。午後検査して陽性🧚確定。


正式に高熱に変わったのは夕方で、最終的に38.3℃。発熱以外には症状は特になく、ただ汗が出なくて、熱中症のような症状で、それは辛かった。


金曜日は38.0℃。身体の弱い部分、頸椎からくる左手の痛みとか、腰とかに痛みが強く出て辛く、あと頭痛。


土曜日は37.3℃ながら、よくわからずに頭痛が酷かった。


日曜日、36.5℃ながら寝られないほどの頭痛に発展。耳のあたりが痛みとか唾を飲み込んだ時にズキっとくるとかから、どうも上咽頭炎が原因のようだとわかったので、高濃度の塩水で鼻うがいを繰り返すうちに、カロナールで我慢できる範囲まで落ち着いて、


月曜日にはいつも通りの、なんとなく不調を感じる普通の老人に戻った(爆)。


火曜日、忘れた頃に少し咳、たまに痰が絡む。前回も、こんな感じだったなあと思う。



水曜日まで体調を整えて、快気祝いの秋刀魚。お店のインスタでまるまる太った秋刀魚を見せられて、行きたくてうずうずしていたんだよ😄


そして、



ねぎとろ丼


どう見ても違うんだけど、大将からのサービス!だそうで🤭


ね。





一般的に、株価が上がると証券会社の口座の資産が増えるので、現実の利益を手にしていないのにお金に余裕を感じるようになり、個人の消費が増える。


今年の弁慶の行動は概ねそれで説明できる。その感覚は暴落して剥落したが、その前に予約してあることがいっぱいある💦。なかなか厳しい。



例年、先斗町歌舞練場を会場にしたサントリー主催のプレミアムモルツ・ビアホールに今年も行った。本来なら、歌舞練場から大文字が見える8月16日に行きたいところだが、今年は16日から仕事になるのと、新盆で13日から15日は自宅に居るようにしないといけないなあと、その前の10日の土曜日に行くことにした。



諸般の事情で舞妓の映った内部の画像は使えないので、説明すると、舞妓2人の踊りがあり、各テーブルを周り歓談もあり(千社札ももらえる)、ビールは飲み放題(ソフトドリンクも含む)。


つまみは、歌舞練場前の料理屋「あだち」の仕出し弁当で、時間は1時間半。350ml缶2本のみやげ付き。


仕出しの写真とかは良いのだけど、芸妓と一緒に行ってるので、そんな無粋なことはしたくないというか笑、、、よって無い(爆)。そう、芸妓さんと行ったのである。



もともとは三味線をやっているMさんと行く予定だったのだが、こちらも諸般の事情により行けなくなり、ちょうどそれがわかった頃に市琴さんとご一緒したことがあって、なんとなくそんな流れになった。



ビアホールのあとは、肉とおでんのお店に行って、その合間に建仁寺のプレミアム夜間拝観に行った。



なんだかプレミアムづくしであるな🤭。



8時間も一緒にいると、まあ色々と話すこともある。市琴さんは八戸出身の、まだ二十歳の芸妓さんだが、しっかり筋のある芸妓さんだった。


肖像権など問題もあるので、普段は画像はあまり載せるべきではないと思っているのだが、お母様が色々検索されて観てらしゃるそうだ。本人からどんどん載せて欲しいという希望があったので、あえて載せたということでご理解ください。



先斗町に戻ってお茶屋さんの丹鶴さんのホームバーにデビューした。


地下にワインセラーがあって、床がガラスになっていて脚下にライトアップされたワインが見えるという、なんとも煌びやかバーであった。あのワインは弁慶が手を出せるような代物ではないだろうな🤭



帰りにみやげを頂いた。開けて見ると五山の送り火の干菓子であった。


まあ、初めて伺うことは予定されていたので、新橋に途中下車し、手土産としてレーズンウィッチを仕入れて行ったからだと思うけど。


さて、前にも書いたように、二十歳の芸妓さんの食欲に8時間も付き合っていると、翌日、老人は死にます💦


ね。



翌日は後祭の宵々々山だから、厄除粽が販売される。今年は買えないと思っていたが、なんだか毎年続けて来たものを辞めるのが気になる年頃なんだよね。


ちなみに後祭は還幸祭といって、街場にお出ましになった八坂の神さんを弥栄神社にお戻りいただく祭。その道中を清めるのが、後祭の山鉾巡行となる。



鯉山はすごい人気で、まだ10時にもなっていないのに、長蛇の列。



浄妙山



あ、空いてる(笑)。人気ないのかなぁ。



でも、前の晩に飲みながら御利益を検索した結果、一番欲しかったのが浄妙山だったんだよね。手拭いには弁慶もおるし😊。



厄除粽、ご利益は勝運。勝たねばリタイアできないからねえ。


まあ、今だから言えるのだけど、この後、今年の利益が全て消えるのよ(爆)。



役行者山



鈴鹿山は烏丸通でまだ組立中?


朝ごはん食べずに巡っていたら、暑いし体力奪われて腹減ったのでね、ずいぶん彷徨っていたのさ。それで、五条のほうの食堂行ったら日曜日は休みでした😅。



大喜書店


京都って、なんかこんな感じの良い書店があるんだよね。求めて歩いているわけじゃないので、余計に素敵に感じるのかもしれないけれど。



そして、このようにさりげなく佇む神社



朝日神明宮


858年〜876年に造営され、1572年に現在地に遷座された神社。そんなに歴史がある神社が街角にさりげなくある。



佛光寺のあたりの大行寺。このような佇まいを魅せてくれることが素晴らしいよね。ここの住職は尼僧さんだったはず。



タレカツ 京都本店

075-341-8350

京都府京都市下京区綾小路柳馬場下がる塩屋町44 

https://tabelog.com/kyoto/A2601/A260201/26031012/


限界を感じで、ここでお昼となった。秩父を有する埼玉県人としての馴染みの甘だれではない、タレカツであった。


そして京都を後にし、



いきなり浜松に来た。


石松餃子 JR浜松駅店

053-415-8655

静岡県浜松市中央区砂山町6-1 メイワン エキマチウエスト 1F

https://tabelog.com/shizuoka/A2202/A220201/22029778/



浜松餃子といえば、この姿だよ。小麦だけどさ🤭


ね。