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朝寝坊弁慶のささやかな交湯録

朝寝坊弁慶の由来は、朝寝坊して昼過ぎからのこのこと温泉に出かけていく習性に由来しております。

弁慶はなにかといえば、語呂合わせみたいなものです。

興味の幅がありすぎて、まとまりがありません。最近は京都に住んでいます。気持ち的にはです。

スーツを作る。これが、みやま市に行く必要なのかどうかは個人的見解ですが、


クロキビスポークルーム


なぜかこのお店を知ってしまったので、もう行くしかないのです(爆)。



到着するとお店の方のクラシックシトロエンが止まっていました。なんとなくほっとします(爆)。


さて、スーツをオーダーして、ついでの旅を続けます。そのまま熊本の山鹿へと移動。



山鹿温泉 さくら湯



再生プロジェクトにより今の姿になったわけですね。江戸時代の建築様式をちゃんと残して素晴らしいです。


温泉は、あっさりしているけれど肌はすべすべになります。アルカリ性単純温泉でpH9.62 泉温40℃です。



こだわり亭 山鹿本店


夕食難民になりかかりながら、こちらに漂着しました。



海老が3匹、1匹は有頭で来ました。さらに追加でキスを頂きました。



天麩羅は、このように目の前で調理してます。左隅にたくさんの色紙がありましたが、詳しくは見ておりません。



会計するところには、招き猫がたくさんありました。



帰り道、真っ暗な川沿いの道を歩くのがほとんど見えなくて怖かったですが



山鹿温泉 朝日屋旅館


本日の宿でございます。温泉宿ですが、酔っ払って入らずに寝てしまいました。ちなみに、ふるさと納税2万円で追加なしで宿泊いたしました。



和室でございます。工事系の職人さんや部活の遠征などに利用されることが多いようです。



熊入温泉センター


目の前には別の温泉施設があり、こちらは1回だけ無料券が頂けます。



さくら湯と比べると風情もないし、老朽化もみられますが、700年間発見者の家系で守り続けたという歴史のある温泉です。


なによりも純粋に源泉そのままのぬるい浴槽があり、素晴らしいです。


ね。

有馬(兵庫)にジャズ(大阪)に歌舞伎鑑賞(京都)と関西圏の盛りだくさんの旅から九州に戻りましたところ、おおきに財団から秋の祇園東の踊りと年末のおおきにパーティーの申込用紙が届いておりましたので、スーツを新調しようと思いました(爆)。


あまり脈絡のない話っぽいとどめを刺すとすれば、その為にみやま市(かなり遠い)に行くので、ついでの寄り道の旅に出ました。意味がわかりませんけど😅。



大刀洗平和記念館


大刀洗には大刀洗陸軍飛行学校があり、その分校が有名な知覧分校なのです。



零式艦上戦闘機



コックピットも覗けますが、なかなか窮屈な感じです。



旧陸軍九七式戦闘機。陸軍の特攻に使われた機種です。



そして震電実物大模型


ゴジラ−1.0で実際に撮影に使われた模型だそうです。



特徴は後ろにプロペラがあることです。



震電はB52を迎撃する目的で開発されました。高高度、高速での飛行を可能とする為にこのような形状を考えたわけです。


実は零戦は性能が優っていたわけではありません。劣っていたので、薄いアルミと布で作られ、その軽さで米軍機の性能を凌駕したのです。逆にいえば防御については何もない消耗兵器的な側面が当初からありました。この震電はそれでは運動性能に耐えられないので、全てジュラルミンだったそうです。


初飛行に成功したのは1945年8月の事でした。そしてすぐ終戦を迎えたわけです。機体は分解されアメリカに運ばれて、2度と空を飛ぶ事はありませんでした。



朽かけた木にうっすらと第五航空教育隊 西部第百部隊 空五七三部隊 跡と書いてあります。


道を隔てた反対側には駅がありました。



太刀洗駅にも飛行機がありますが、その前に太刀洗駅。太いという字を使いますが、町の名前は大刀洗、大きいです。


もともとの語源は太刀に付いた血糊を洗ったことにあるようですね。意味を知ると恐ろしい名前です。



さて、本題に戻します。実は大刀洗平和記念館は、まだ歴史が浅く、その前身として建設業を営まれていた渕上宗重さんが旧駅舎を利用し1987年に個人で開設した旧記念館があったのです。


現在の太刀洗レトロステーションがそれで、今でも飛行機が残っております。


それを受け継いだ大刀洗平和記念館は、2009年に町立として新たに開設された物です。



甘木鉄道太刀洗駅のホーム。近隣にはキリンビールの工場があるので、どのようにしたら鉄道でこられるのか、ちょっと興味があります。



待合室です。今はのどかです。


ね。

有馬から三宮に行って、快速乗って、うとうとして奈良の生駒まで行ってしまったけれど、大阪・日本橋に戻りました。



ジョートウビルに用事があるんだけど、ちょっと早かったので、



串カツ屋台 ふくろうに寄ってみました。



店内、客無しからの、徐々に常連らしく店員と会話の弾む方々が来店。



奴と



串揚げを適当に頼んでみました。ソースは2度ヅケ禁止のアレではなく、関東みたいに皿に差して、それに付けて食べる串揚げでした。



ジョートウビル3階。


最近、ジャズなど聴き始めたら、どうもスマホの中にスパイが隠れているらしく、Instagramなどに関連のリールとか流れる訳ですよ。






浅葉裕文さんの愛機、Gibson ES-350


ピックアップがP-90なので1950年代前半だと思いますが、ネック側がチャーリー・クリスチャンに交換されてます。



左から浅葉裕文さん、矢野伸行さん、上東裕嗣さん(場所のオーナー、ゲスト参加)、武田将さん



楽しそうですね。上東さんご弾いているのは生のアーチトップギターですけれど、音大きいです。アーチトップってあんなに鳴るんだっとびっくりしました。


ちなみに上東さんは、あの映画 国宝の春江のキャバレーの場面で演奏されてます。



このトリオがこの日のライブの本来の構成です。



ベースの矢野さんの表情が飽きない(爆)。



ということで、たいへん楽しい夜でした。


YouTubeもあります




CDも購入してしまいました。


万博の大阪は宿泊もたいへんなので、買って知ったる京都へ移動。そして翌日の歌舞伎刀剣乱舞へと繋がるわけでございます。これで時空のねじれが解消です(爆)。


ね。

食後の運動(笑)。高台にある神社まで石段を登ってやって参りました。



湯泉神社


有馬の氏神で温泉守護神とあっては、有馬温泉に入るにあたって参らないわけにはいきませんね。


温泉神社の下にあるのは太閤の湯殿館



館内はこのような様子で各種資料が展示されております。右手にあるのが、



発掘された太閤の湯殿だったのではないかという岩風呂。



この極楽寺というお寺の境内にあったので、お寺の施設なのかと思って通り過ぎたのでしてが、調べたら市営で安かった(爆)。



その極楽寺を建立したのが、法相宗の僧侶であった行基さんで、有馬温泉を世に知らしめたのだそうです。仏教の布教だけではなく社会事業にも尽力されたのですねえ。


え!行基さんはちょっと前にも登場しましたよね。そうです、栃尾又温泉に壁絵ですってたぶん誰も気が付かないだろうけれど(爆)、行基さんは栃尾又温泉については広めるどころか発見してます!


さて、いよいよ温泉に入りますが、目当ての一番濃厚だという温泉は15時からだったので、第二候補へと向かいます。



陶泉 御所坊


こちらは最古の宿ということです。



陶泉という言葉の意味ですが、歴史と館内には陶芸作品がいっぱいあることから推測すると、絵画、彫刻、陶芸など幅広い創作活動をされた無方庵綿貫宏介という方によるものと思われます。



古くは藤原定家、西園寺公教、足利義満、蓮如、良寛、伊藤博文、与謝野晶子などにも愛された宿。



こちらが日帰りで利用できる浴場。左は休憩室。



説明が必要なので宿のホームから拝借しましたが、この岩風呂は混浴です。しかし、前側まで出てこなければ、岩の壁で反対側きら見られることは無いです。そして脱衣所から岩風呂までの区間、くるぶしくらいの深さの湯の中を歩いていく見えない区間があります。左に木の柵のようになっている部分が、右側の男湯側にもあるのです。


弁慶が入浴した時、脱衣所まで若い男女の話し声が聞こえて来ていました。だから弁慶はそのお湯の中をゆっくりと大きな音を立てて岩風呂に向かっていましたが、気にされない方々だったようです(爆)。


と言っても、気まずいよね😩。



こちらは玄関横の休憩所のような施設。雰囲気はおわかり頂けたでしょうか。


ね。

歌舞伎の前の日、有馬温泉に行きました。


少し前にその土曜日の夜、大阪でのジャズライブを予約していたのです。それがあったので、簡単に歌舞伎に行く判断はできたわけなのですが、次の課題は、ライブまでの時間を如何過ごすか。


そう考えた時に浮かんだいくつかのアイデアのひとつが、有馬でした。



神戸電鉄有馬線、有馬温泉駅。レトロな電車が良いですね。


実は初めての有馬温泉。



太閤橋の下の親水公園にも降りてみたり、



ねねの像を眺めてみたり。


有馬温泉といえば、秀吉なのですね。とりあえず、彷徨います。



明石焼きかあ、食べたい気もするけれど、一年中ダイエット中ですからねえ(爆)。



有馬天神社



とりあえずお参り。



天神泉源。天神さんは荒々しい。



続いて炭酸泉源。


名物の土産に炭酸煎餅ってありますよね。弁慶もかいましたけと🤭。



ここは静かでした。というか、観光客も居ない。らなんとなく判りにくくて誰も来ないのかもしれない。



この変色は天神泉と同じだから、温泉の成分は類似しているのですね。


さて、順番待ちしていたお店へいきましょうか。



蕎麦 土山人 有馬店



店頭の液晶から予約して、携帯に呼び出しが来るまで近隣をぶらぶらしてるが良かろう。



有馬御膳


かき揚げ天せいろに太巻が付きます。弁慶はかき揚げは油がきつくてあまり好きではないのですが、これはサクサクで美味しく頂けました。


すだち蕎麦を注文して写真撮ってる人多かったけれど、インスタとかやってるのでしょうか。


ね。