歌舞伎のくだりで時系列を外れましたが、話は戻ります。そう、時間のあった鮨屋の翌日です(爆)。
いつもの肉屋に来ると、また鮨屋の大将が応援に来ていて手際よく弁当を作っておりました。もともとこのグループは肉屋が創業です。
この支店は南座にも近いので差入の弁当もやってたりしてますから、昼でも忙しい。
昼からユッケですけど、帰って小倉駅から車を運転するのでウーロン茶です。
今日は冷麺。昨夜は少し胃が疲れました。
おでん屋の前、祇園にある崇徳天皇御廟ですが、国宝の原作本では喜久雄と俊介はここで舞妓の市駒達と待ち合わせをする場面があります。映画では藤駒ですが。
崇徳天皇は日本三大怨霊の1人ですが、後白河天皇との権力争いに敗れ、香川県に配流されました。舌を噛み切った血で「日本国の大魔縁となって、皇を取って民とし民を皇となさん」と書いたそうです。崩御されたのは配流の地で、そちらに本廟はありますが、寵愛厚かった阿波内侍がその遺髪をここに埋葬して塚としたそうです。
裏は祇園の女紅場。芸舞妓さんのお稽古ごとの学校です。
祇園甲部歌舞練場に昨年新しくできました。
カツラに簪、白粉、びんづけ油など。
月毎で変わる舞妓の簪です。
国宝 井上八千代氏のインタビューと京舞のビデオが流れていました。
舞の扇と手ぬぐい
着物もたくさん飾ってありました。
三味線と小鼓、篠笛など。
オプションで京舞の観覧ができます。舞台で舞妓、芸妓がそれぞれ一曲づつ舞います。
さらにオプションで舞妓さんとの写真撮影があります。
女紅場にある教室を紹介しているコーナー。実はここはお土産売場でもあります。
出口間際の部屋では、今年の都をどりの映像が流されており、椅子も並んでいて鑑賞することが可能でした。
8割外国人でしたが、日本人でも観たことない物いっぱいあると思いますよ。
ね。































































