“ジェネリック『クルミッ子』”とは言わせない!
『クルミッ子』と言えば、何故か入手困難な、鎌倉紅谷のクルミが入ったキャラメルがバター生地で挟まれたお菓子。職人による手作業工程が製造工程上多く、大量生産できないという事が、入手困難につながっているらしいです。確かに、大丸東京店にある鎌倉紅谷の店舗では大行列ですからね。そんな『クルミッ子』のジェネリックと言える様なお菓子を発見したので入手してみました。太平堂の『エンガディナー』です。長さが14cmくらいあって、幅は『クルミッ子』とそんなに違う印象は無いんですが、全体的な見た目は大違いです。カロリーは233kcal/個そりゃぁ、バターに、卵、生クリームを使っていますからねぇ。でね、この『エンガディナー』ですが、調べてみると、“スイスのエンガディン地方に伝わる伝統菓子で、 バターの入った生地でキャラメルヌガーを 絡めたたっぷりのくるみを包んで焼き上げたお菓子”らしいんですよねぇ・・・でも、これって『クルミッ子』の説明じゃね?『エンガディナー』はスイスの伝統菓子なので、寧ろ、『クルミッ子』の方が、ジェネリック『エンガディナー』じゃね?食べた感じですが、『エンガディナー』の方が、生地部分が厚く、真ん中のキャラメル部分も固めです。『クルミッ子』の方が、全体的にしっとり目で柔らかい食感です。とはいえ、普通のお菓子でも、お店による違いが結構あったりすることもありますから ねぇ。私個人の感想ですが、日本人は、しっとり目の『クルミッ子』の方が好きな人が多そうな気もします。