私は3ヶ月前の子宮頸がん検査時点で
軽度異形成(LSIL)です。
大半の軽度異形成は
癌化する前に回復するようですが、
HPV検査の結果
最も癌化するリスクの高い16型が陽性、
他にもハイリスクと言われる型のウイルス
(型と個数は不明)が
陽性であったことから
少し心配しつつ
定期検査を受けている状況です![]()
これまでの子宮頸がん検査の経緯は
こちらです↓
そして今回は前回の検査から3ヶ月後の
細胞診でした![]()
結果はASC-US。
前回のLSILより
段階が進んだわけではないので
精密検査のコルポ生検は無しです。
コルポ生検は私の場合痛みはないのですが
数日出血して面倒なので
これがないだけでもちょっと安心![]()
ASC-USと聞いて
前回より良くなったと
一瞬嬉しく思いましたが、
実は前回のLSILと
たいして変わらないようです。
たしかに、ASC-USは
「軽度扁平上皮内病変疑い」という状態で、
ちょっとした炎症かもしれないし
癌になりうる細胞の変化かもしれない
といった内容。
私はすでにHPV陽性が判明しているため
一時的な炎症などではなく
後者の癌になりうる細胞の変化です。
また、細胞診のASC-USと
HPV陽性の結果を踏まえて
生検をしたところ
実際軽度異形成だった経緯があります。
つまり、私の場合のASC-USは
結局のところ軽度異形成なのです![]()
また、細胞診でASC-USであっても
精密検査の結果
中等度異形成以上の診断となる場合も
10〜20%と低いながらも
可能性はあるようです。
そうなると
今回ASC-USだったからといって
単純に良くなってるわけではないと気付き、
少しの間でも浮かれた自分を反省しました![]()
次回の検査もこれまで通り
3ヶ月後ですし、
LSILとなんら変わりない経過観察です![]()
採取箇所の関係で
今回たまたまASC-USだっただけで
3ヶ月後の検査では
LSILより悪い結果になることだって
じゅうぶん考えられます。
そうしたことを肝に銘じ
これまで通り
免疫アップに努めたいと思います![]()
次回の検査では
NILM(異常なし)でありますように![]()
最近初めてジョリーパスタへ行きました
↓
イカスミパスタ自体も初めて食べましたが
しっかりイカでした![]()
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