いつもありがとうございます。
くまがいです。
先日は、ダイエットできなかった理由についてお話し
させていただきました。
いかがでしたでしょうか?
「本能」がダイエットできなかった理由の一つだったんですよ。
まだ、お読みいただいていない方は、
是非こちらをお読みいただければと思います。
それでは、
ダイエットできなかった2つ目の理由についてのお話し。
それは、
「恒常性維持機能」です。
聞きなれない言葉だと思います。
脳が持っている機能です。
これが、ダイエットの邪魔をしていたわけです。
そうです。また、脳です笑
恒常性維持機能って何よ?
脳は、できるだけ変化のない環境を好みます。
今が最も安全だし、現状最高!と思っているわけで。
つまりは、変わりたくないのです。
なぜなら、
動けばエネルギーを使ってしまい、
またいつエネルギー補給されるかわからないからね。
要は、
脳は省エネ設計になっていて、
エネルギーのロスになるようなことはしないことになってるの。
でも、
エネルギーのロスにつながらないようなことは、
意外とできちゃう。
例えば、
歯磨きとか。
結構面倒だけど、できちゃう。
それは習慣化していて、
エネルギーのロスにならないからです。
このように
ダイエットも習慣化させることができれば、
エネルギーロスとか考えることもなく、
苦も無く自然と体が動き、
ダイエットにつながるような行動をとってくれるわけですよ。
ということは、
エネルギーロスを感じない状態で、習慣化することでしか
脳は動いてくれないんだよな。
ん??
習慣化する?
新たな行動をおこすということは、脳にとってはエネルギーロスになるのでは?
ごもっともな質問です。
習慣化するためには、一定期間行動を継続する必要がるわけですが、
その継続するってことが、今までと違った行動だから、脳は嫌がるのよ。
それが習慣化できなかった原因でもあるのですけど。
エネルギーロスを感じさせないように、習慣化するって
かなり矛盾しているのですけど、
これを可能にする方法があるんです。
どうやってエネルギーロスを感じさせず、習慣化するの?
で、
そのエネルギーロスを感じさせることなく、習慣化させる唯一の方法がこの方法です。
それが、
「ベイビーステップ」と呼ばれるもの。
恒常性維持機能を逆手に取り、
脳をだますことで、習慣化を手に入れましょうねっていう方法です。
生まれたての赤ちゃんが、月日の経過とともに、寝返りを打ち、つかみ立ちができるようになる。
そして、次第に一人で立てるようになり、最終的には、自分の力で大地を感じ、
人間としての偉大な第一歩を進める。
そのようなステップを踏んでやれば、だれでも、成果を出せてしまうのです。
赤ちゃんは一気に立とうとはしていませんし、できません。
少しずつ、少しずつ進化していき、最終的に独り立ちし、歩けるようになっていくのです。
私たちも、ダイエットに関しては赤ちゃんと同じです。
一気に無理なダイエットをやろうとしても、
すぐに挫折しちゃう。
私たちは、その赤ちゃんと同じようなステップを踏んでおらず、
一足飛びに完璧を求めてしまうのです。
それでは、できなかった時のショックがあまりにも大きすぎて、
継続することなどとてもできません。
(というか、恒常性維持機能によりそもそもできないのですけど)
ならば、徐々にステップを踏んでいけばいいということです。
小さな一歩を繰り返していくうちに、自然とそれが体に染みつき、
何の苦も無くできるようになるのです。
まるで、自転車に乗れるようになった時のように。
はじめは、補助輪を付けてもうまく走れなかったのに、
練習を重ねていくうちに、次第に上達していき、
最終的には、何の苦も無く自転車に乗れるようになるわけです。
まさにそれと同じことをすればいいんです。
この方法なら、
徐々に小さなステップを踏んでいくので、脳もその変化に気づかず、
エネルギーロスを感じることがないんです。
しかも、
当の本人は、ほんの少しずつやっていることで、ほとんど苦痛を感じることがないので、
習慣化できるんです。
この恒常性維持機能が私たちがダイエットできなかった2つ目の原因であり、
それを克服することができれば、必ずダイエットできるということです。
いかがでしたでしょうか?
ダイエットできなかった理由を、深く知ることで、
あなたは、ダイエットマスターに一歩近づくことができるのですよ。
あなたは、
今日学んだことを、すぐに実践することで、
この知識を完璧に自分のスキルにすることができ、
絶対に、一生涯ダイエット難民になることはありません。
それだけ、
この習慣化のスキルは、最強であり、
人生を根本から変える最善の方法になります。
どうか、すぐに実践してください。
インプットだけでは学習は完結しません。
アウトプットがあって初めて、インプットした内容を
自分の血肉として活かすことができるのですから。
知っているだけの知識と、
使える知識、スキルは全くレベルが違います。
それはあなたも経験則上知っていることだと思います。
とにかく、
すぐに実践することと強くお勧めいたします。
もしわからないことなどありましたら、
遠慮なさらずにお問合せください。
ということで、本日はここまで。
最後までお付き合いいただきまして
本当にありがとうございました。
See You!!!!













