九代目七右衛門の徒然日記 -9132ページ目

白馬岳 大雪渓 春スキー

姫川源流の近くにあるペンションりこぼのマスターのお誘いで、白馬岳に春スキーに行って来ました。6時に家を出て、6時20分にペンションりこぼを出発。メンバーはりこぼのマスター、さのさかスキー場に勤務するMさん、りこぼの近くに住むNさん、我家の民宿の常連さんのSさんと私の5人です。行く途中、深空から見た白馬三山です。晴れ渡った空にくっきりと映える白馬岳。これからあの山頂まで行くのかと思うと胸が高鳴ります。

6時40分に猿倉に到着。晴天ですが、けっこう風が強いです。

7時10分猿倉を出発。

猿倉山荘の上から見た白馬岳です。この頃はまだ晴れていました。

白馬尻からの手前から見た白馬岳。だんだん雲が出てきました。

8時半、白馬尻に到着。ここからアイゼンを付けます。

Sさんはシールをつけてスキーで、あとの4人は歩きで登ります。

大きな雪崩の跡がありました。

大雪渓の中腹です。10パーティーくらいが白馬岳をめざして登っています。

杓子岳は、下から見ると穏やかですが、近くで見るととても荒々しい山です。

9時半休憩。すでに腿が痛いです。

雷鳥の死骸がありました。

さらに登ります。この辺に来ると、最初よりだいぶペースが落ちました。

山頂に泊まったと思われる方々が滑って降りてくるのに会いました。気持ちよさそうです。

稜線には、雪庇(セッピ)が怖いくらい大きく張り出しています。

11時20分 大雪渓上部に到着。雲行きがあやしく、風もだいぶ強くなってきたので、ここで少し早いですが岩場の陰で昼食です。

寒くなってきたので上着を着ました。

かなりの強風で、身体を支えているのが大変です。上空の天気もさらに悪くなってきました。

白馬岳山頂近くの白馬山荘に到着。完全にガスの中です。山頂で飲もうとビールを持ってきましたが、寒くてとてもビールどころではありません。強風で山頂まで行くのは無理との判断で断念。残念です。

ガスっていたのは山頂付近だけで、少し滑り出すと一気に視界が広がりました。SKINOWのワンシーンみたいで、すごく気持ち良く滑ることが出来ました。登りの疲れを忘れさせてくれます。

途中で板が滑らなくなってしまったので、ワックスを塗り直しました。

風が止んだところで、みんなでシャンパンで乾杯です。

ここで4人で相談して、フォーメーションを組んで滑ってみました。

雪崩のデブリ(雪崩による堆積)の中を滑ってみましたが、石も多く、とても滑れるものではありませんでした。

とうとう白馬尻まで降りてきました。

雪解け水が濁流になっています。

ここは鑓温泉の入口です。

最後にNさんに撮影をしてもらい、白馬岳大雪渓での滑り納めが終わりました。

ペンションりこぼに戻ると、りこぼのママにお風呂に入って汗を流すように勧められました。なんと檜風呂です。すごくいい匂いでした。お風呂を出るとママが御馳走を用意して待っていてくれました。ピザにグラタンにスモークサーモンに野菜スティックと私の大好きなものばかり。とても美味しく頂きました。最高に充実した一日でした。田植えをぶっちぎって行った甲斐がありました。(笑顔)

SAJ1級取得in白馬岩岳スキー場

白馬岩岳スキー場にてSAJ1級を取得しました。当日の受験者は105名。シーズン最後のバッジテスト開催という事もあってか、この時期にしては大勢の受験者でした。

合格者は5名。105名中2位の成績でした。ゲレシュプと総合滑降が72点。小回りが71点。大回りとステッピングが70点と言う成績でした。1級のバッジです。
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SAJに会員登録しました。
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SAJ2級取得in乗鞍温泉スキー場

乗鞍温泉スキー場にて行なわれた市民スキー教室のバッジテストでSAJ2級を取得しました。検定員の先生方からは1級を取れる実力があるとの高い評価を頂きました。早速バッジを帽子につけました。
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大屋根北側の茅葺き屋根補修工事

大屋根北側の茅葺き屋根の補修工事の様子です。

菅平スキー場 静岡県スキー技術選手権観戦

静岡県のブロック技術員経験もある会社の先輩ご夫妻に誘われて、菅平スキー場に静岡県スキー技術選手権大会を見に行ってきました。役員の方々がみんな先輩に挨拶するのでびっくりしました。現役の頃は常時上位3位以内に入っており、全日本にも何回か出場されていたそうです。当日はとても良い天気で、静岡県のトップレベルの選手の滑りを間近に見ることが出来ました。

菅平の大松山のバーンはカリカリのアイスバーンの上に粉雪を散りばめたような感じで、かなり厳しかったです。

私のよたった滑りです。この頃はまさか2年後にこの大会に出場しているなんて夢にも思っていませんでした。()

建屋北側(裏庭)の治水工事

東側から始めた治水工事は、ぐるっと回って北側まで来ました。上雪隠から居間と台所の裏も掘り起こして、有孔パイプを埋め込みました。その上にバラス(小石)を敷いたところ、水はけが良くなり、家の中も快適になりました。

建屋東側(坪庭)の治水工事

建屋東側の坪庭あたりの水はけが悪くなってきたので、家の中が湿気やすくなってきてしまいました。そこで家の周りを掘り起こして、有孔パイプを埋め込み、治水工事をしました。

白馬グリーンバレープラザ(現グリーンバレーガーデン)

横田木材のログハウス部門であるグリーンバレー白馬㈱が森上の踏切の手前にログハウスの集合スポットである「グリーンバレープラザ」(現在のグリーンバレーガーデン)を造っているというので見に行ってきました。

ログハウスは全部で3棟。

カナダで組み立てたものを、北海道の㈱ログハウス21が輸入し、横田木材で組み上げている最中でした。

トラスは束を建てただけのシンプルな造りです。

お土産物屋さんや、小物屋さん、食堂などになるそうです。

8月に完成との事ですが、場所もいいし人気のスポットになると思います。

新住宅 1989年 5月号 白馬の家

新住宅社が発行する建築雑誌「新住宅 1989年 5月号」に婆さん(母)の実家が掲載されました。

道路に面した東側の入口からの写真には「白馬の家」と書かれていました。

北側からの写真には残雪が写っていました。

囲炉裏があり、

開放的な空間です。

建築仕様です。設計は降幡建築設計事務所で担当は川上恵一さん、施工は大町市の横山建工、主屋と土蔵164㎡を再生し32㎡を増築して隣接する土蔵と廊下で接続。

東西の断面図です。

見開き左側には囲炉裏から吹き抜けの小屋組みを見上げたところ、右上には玄関、右下には寝室にした土蔵の写真がありました。

北側からの写真と、室内の様子は白黒写真でした。

株式会社降幡建築設計事務所代表取締役会長の降幡廣信さんのコメントが書かれていました。

再生前の平面図と、

再生して土蔵と連結した後の平面図です。

山中湖 加藤山荘

就職してからログハウスとはほとんど縁が無くなってしまいましたが、自分が建てたログハウスがどうなっているか心配で、山中湖に見に行ってきました。加藤山荘です。きちんと手入れされて、2年前の完成からほとんど変わっていませんでした。

前回来た時には雪の中でしたが、今回は早春。木の葉が出る前に全景を撮影出来て良かったです。