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夢の丸太小屋に暮らす№3の59ページに掲載されていた、白馬村和田野の「のはらホテル」を見に行ってきました。
北海道のログハウス21が建てたウェッジノッチの建物です。
屋根に乗ったドーマーが可愛い感じです。室内からから見たら良いでしょうね。
朝から綺麗に晴れ上がったので、前日に降った雪が屋根の上に残っているうちにと思い、写真を撮りに出かけました。まずは、我が家の南東にある横道と呼ばれる山の中腹の小道から撮った写真です。白馬三山がくっきり見えます。
続いて、下に降りて山の麓から撮影しました。この辺りは湿地のため、雪解け水が流れ出しており、キラキラと輝く水面がとても綺麗でした。でも、残念ながら屋根の上の雪が一部融けて崩れ落ちてしまいました。
この写真は、とても印象に残っていたので、翌年の年賀状に使いました。
茅葺き屋根からの氷柱(つらら)の風景です。まずは東側、上雪隠(かみせっちん=奥座敷の裏のトイレ)の屋根から撮影した写真です。下で従姉の娘がこちらを見ています。
続いて西側、大工部屋の窓から撮影したものです。屋根まで届く長さです。
昭和63年の冬の我が家です。
奥に見えるのは白馬三山。左から白馬鑓ケ岳、中央が杓子岳、いちばん右が白馬岳です。
6月10日から1月10日まで7か月間、林業試験場(現森林総合研究所)木材部性能開発研究室にて「建築部材接合部の強度性能」というテーマで研修した研修証書を頂きました。大断面集成材、間伐材を用いた立体トラス、プレカット部材を用いた木造住宅の継手と仕口、木造3階建て住宅などについてとても有意義な知見を得ることが出来ました。お世話になった皆さん、ありがとうございました。
ログハウス見学ツアーの最後は、河口湖にあるスパゲティー屋さんPasteria verde(ヴェルデ)に向かいました。国道139号線 ホテルコピアを左折して2本目を右に曲がり、床屋さんの先の右側にあります。
このログハウスはサマーランドで組んだものではなく、セルクが提携しているカナダのノースクレストから輸入したものをCLBのスタッフが組んだものです。
ステインの色はオーナーが選んだものですが、塗り終わるとだいぶオレンジ色が強く、CLBのスタッフたちは「オレンジハウス」と呼んでいました。
開店したらまた来てみたいと思います。
長野県南佐久郡南牧村海の口別荘地(野辺山)にある大槻邸です。国道141号線の板坂の信号を左折して約4㎞程の所にあります。
南側に大きく開いた屋根です。
ベランダが出来ていました。
北側の入口です。
南側のベランダの下から撮った写真です。
ベランダ下部です。
玄関の上部です。玄関を入ったところに45°に組んだログがあるはずです。
山梨県北巨摩郡大泉村にある石原邸に行ってきました。国道141号線の窪長沢の信号を左折して若林の信号を右折、甲斐大泉駅の陸橋を越えて1本目を右折、さらに2本目を右折したところにあります。
CLBでは初期の建築物です。
外壁は何も塗装していないのではなくて、オリンピックステインの飴色で塗装してあります。
セトリング対応もきちんとしてあり、古いにもかかわらずきちんと手入れされていました。
長野県南佐久郡南牧村海の口別荘地(野辺山)にある森田邸。国道141号線の板坂の信号を左折して約4㎞程の所にあります。
サマーランドで組み上げたログをよこはま住宅フェアで組んで、もう一度バラして再度組み上げました。ログハウスだから出来る技です。
横浜住宅フェアで掲げていたシーエルビーの看板もそのまま飾ってありました。
山梨県北巨摩郡高根町にある山田邸に行ってきました。
国道141号線の川俣川橋手前の右側の川の分かれ目あたりにあります。
漆喰の壁と、白枠のサッシがログに映えて綺麗でした。