アクロス重信 中村英知アクロスキャンプ2日目
7時起床。起こされてすぐに起きたつもりだったのですが、M君に聞くとなかなか起きなかったとの事。昨日の疲れが残っているのかなと思いましたが、体は軽く絶好調! 食事は私が一番びりっけつでした。今日は朝から雨降り。でもアクロスの屋根つき駐車場の中でカービングローラーレッスンからスタートしました。昨日より思い通りに操作できるようになり、ターンでスピードが落ちないようになってきました。
MNさんからもこつを覚えたようだねと言われ、中村先生にもほめられました。
10時から雪上レッスン。新たに3名が加わり13名となりました。今日は小回りです。
ピステの市本さんから小賀坂の板を履いてみるように勧められ、STを履いてみました。小さい頃、GFとかUnityを履いており、小賀坂=重いというイメージがあったのですが、STは履いた感じがとても軽く、取り回しもラクでした。ただ大回りにはちょっと安定感がない感じでした。
SMを履いてみたかったのですが、ありませんでした。残念。
昼食は中村先生と同じテーブルになったので、色々な話をすることが出来ました。生まれが白馬だという話をしたところ、中村先生の会社は白馬にあり、カービングローラーも白馬で作っているとの事でした。さらに詳しく話を聞くと、カービングローラーの工場は私の実家から3kmほどの沢渡(さわど)にあり、母親の実家のすぐ近くでした。さらにさらにそこの社長は従兄弟の友人、事務所の女性は大町高校で私の同級生と、あまりにも身近な方々ばかりでびっくりしました。中村先生も広島まで来てこんなにローカルな話が出来るとは思わなかったと驚いておられました。
午後からはコブレッスンをしようとの事。アクロスの一番左の壁側にみんなで小回りをしてコブを作りました。コブは得意科目なので思い切って滑りました。
中村先生のコメントも「すばらしい!」のみ。良い感覚の中で初すべり?!を終える事ができました。
最後はアクロスの前で何枚も記念写真を撮り、フェリーの時間が迫っていた我々はみんなとの別れを惜しんで、真っ先にアクロスを出発しました。中村先生、参加した皆さん!大変お世話になりました!
途中松山市内で渋滞がありハラハラしましたが、なんとかぎりぎりフェリーに間に合いました。フェリーに乗ってしばらくすると絵に描いたような真っ赤な夕日が海に沈んでいきました。本当に有意義な2日間でした。
アクロス重信 中村英知アクロスキャンプ初日
5時起床。5時半出発でしまなみ街道経由でアクロスに向かいました。私にとっては初めての四国です。あいにく天気は悪かったですが、しまなみ街道は、よくこんなところに橋を架けたなと思うような凄い道路で感動しました。
予定より1時間も早く8時半にアクロス重信に到着。大きな建物で、ピステンが外に出してあり、ピステンの下には室内から溢れ出してきた雪が見えます! 雪を見たとたん早くもテンションは最高潮!胸がうずくのがわかります!
参加者の中では一番乗りのようで、ほかにスキーをしそうな人は見当たらず、すぐ近くにある公園で一休み。公園といってもかなりビッグスケールで、子供を連れて来たら大喜びしそうなところです。
9時過ぎに、いかにもスキーヤーという感じのルーフボックスを積んだ車が何台か入ってきました。参加者の人かな?と思い近寄ってみると、ピステの市本さんが降りてきたので挨拶をして、同乗されていた中村英知さんを紹介してもらいました。ネットでお顔は拝見していましたが、真っ黒に日焼けして、小柄だけどがっちりした気さくそうな方でした。
早速入場券を貰って中に入り、レッスンが始まりました。まずは自由に2本滑ってみてくださいとの事で、気持ちよく滑りました。室内ゲレンデとは思えないほど雪質もよく、フラットに整備されていました。参加者は10名。若い方から年配の方まで様々。レッスン内容は、忘れかけていた上下動から始まって、大回りを中心とした講習
で、1本滑るごとに中村先生の熱い熱いご指導があり、大変充実したものでした。最後に少し小回りもやりました。
夕方からはアクロスの上の駐車場でカービングローラーレッスンです。初めて履くカービングローラーは、サロモンの初代スノーブレードにスケボーのタイヤをつけたようなもので、買うと10万円近くするとの事。なんと中村先生が開発したものだそうです。
最初はうまく乗れず、ターン外側のタイヤが浮いてしまい体が外に持っていかれてしまったのですが、だんだん慣れてきて、先生からOKが出るまでになりました。途中一緒に行ったM君が駐車場の土手から落ちそうになるハプニングもあり、徐々に参加者の方々とも馴染んできて楽しい講習でした。
宿泊は長珍屋というお遍路さん向けの宿で、アクロスから10分ほど走ったところにありました。夜は夕食の後、M君と道後温泉に行き、帰ってきてから中村先生の部屋に集まってみんなで飲みました。MNさんのお尻かじり虫発言にみんなで大笑いしたり、M君の夜の体験に聞き入ったり、0時過ぎまで楽しく騒いでから寝ました。
アルペン五日市店 スキーバッグ購入
アクロスに行くのに、スキーバッグが無い事に気づき、家から送ってもらおうかと思いましたが、家にあるスキーバッグは平成4年に静岡県スキー技術選手権大会で当日賞でもらったもので、だいぶ痛んでいるので新しく買うことにしました。シーズン外れなのでスポーツ品店に行っても置いてないのではないかと思い、アルペン五日市店に電話して聞いてみたところ、5種類くらいあるとの事だったので、仕事終了後行ってみました。サロモン、小賀坂、カザマ他ありましたが、カザマのものが一番大きくて落ち着いたデザインだったので購入しました。なんと2000円にしてくれるとの事。さらにアルペンカードに入ると1000円の商品券をプレゼントしますといわれて入ったので、1000円で購入できました。ラッキーでした。
白馬 カボチャと錦糸瓜の収穫 稲刈り
午前中、ハピアに買い物に行ったあと、カボチャと錦糸瓜を取りに下の畑に行ってきました。カボチャはよくご存知だと思いますが、錦糸瓜って知ってます? "金糸瓜"とも書くんですが、俗称ソーメンカボチャ。ウリ科カボチャ属のペポカボチャの一種で、ズッキーニなどと近い仲間です。 一年生のツルで、縦長の楕円系。直径20cm、長さは30cm程度になります。中身は不思議に均一な細さの繊維状にほぐれます。まるで錦の糸の様になるため錦糸瓜と呼ばれているのだと思います。シャリシャリした歯ごたえで麺ツユや三杯酢との相性は抜群。加熱してもシャリシャリ感が無くならないという代物で我家ではよく食卓に上がります。夏場に涼を呼ぶ秀逸な食材です。
収穫したカボチャと錦糸瓜は2階の廊下に並べました。カボチャが14個、錦糸瓜が16個取れました。
昼ごろから雨が降り始めましたが、下の家では稲刈りを始めました。我家の稲刈りは来週です。
いつものように15時半の電車で広島に帰りましたが、落雷のため名古屋で新幹線が約1時間止まってしまい、家に着いたのは夜中の1時半でした。
白馬スノーハープサマークロス記録会 カモシカ除け
四国愛媛に室内スキー場!アクロス重信室内ゲレンデ
6月にピステに行った時に貰ったイベントチラシを見ていたところ、アクロス重信&カービングローラーキャンプというのがありました。何でも愛媛にアクロス重信という室内ゲレンデがあり、そこで元SAJデモの中村英知さんという方がキャンプを行なうとの事。ネットでアクロス重信を検索すると、国内最大のオールシーズン室内ゲレンデと出ていました。まさか四国に室内ゲレンデがあるとは知らずびっくり! さらに読んでいくと、スノーボードの公式ハーフパイプがあり、ワールドカップ選手も輩出しているとの事。真夏に四国でスキーができるなんて! これは行くしかないと思い検討を開始しました。
ここからどうやって行くのか、GooMapで探してみると、車だとしまなみ街道経由、電車だと柳井まで行ってフェリーで松山港に行き、そこから伊予鉄道に乗り40分くらいで到着することが判りました。どちらも所要時間3時間くらい。富士から白馬に行くのと同じくらいです。
一人で行くのも淋しいので、会社でSAJ2級所有のO君を誘ってみましたが家族サービスのためNG。富士から一緒に赴任してきたM君を誘ったところ大乗り気で、車も出してくれるとの事で、さっそく2人で申し込みました。行きはしまなみ街道経由で、帰りはフェリーで柳井港ルートで帰ってくることに決定。夜は道後温泉に行く事にしました。もう滑りたくてうずうず状態! 板のワクシングをしたり、ブーツを履いて当りをみたり、気分はシーズンイン前と同じです。外は灼熱の太陽が照り付け、五月蠅いくらいセミが鳴いているというのに。。。当日がとても楽しみです。
白馬五竜 24時間テレビ生放送 墓参り
家族で白馬五竜アルプス平に日本テレビの24時間テレビを見に行ってきました。天気も良く、12時頃ちょうど生放送しているタイミングで見ることができました。ALPS花三昧の花は最盛期の見所は過ぎたものの、まだまだたくさん咲いていました。標高1510mのアルプス平はとても涼しく、リフレッシュする事ができました。出演していたのは、2007ミスサイパンの倉林美貴さんという方とテレビ信州のアナウンサーの木竜亜希子さんという方です。五竜の花三昧の様子をリポートしたり、小さな子供にインタビューしたりしていました。
帰ってきてから久々にお墓参りに行ってきました。なかなか来れなくてご先祖様(歴代の七右衛門さん達)に申し訳ない気持ちで、念入りにお参りしてきました。
帰る前の実家のワンショット。今回は2日間とも快晴でした。













