アクロス重信 中村英知アクロスキャンプ初日 | 九代目七右衛門の徒然日記

アクロス重信 中村英知アクロスキャンプ初日

5時起床。5時半出発でしまなみ街道経由でアクロスに向かいました。私にとっては初めての四国です。あいにく天気は悪かったですが、しまなみ街道は、よくこんなところに橋を架けたなと思うような凄い道路で感動しました。

予定より1時間も早く8時半にアクロス重信に到着。大きな建物で、ピステンが外に出してあり、ピステンの下には室内から溢れ出してきた雪が見えます! 雪を見たとたん早くもテンションは最高潮!胸がうずくのがわかります!

参加者の中では一番乗りのようで、ほかにスキーをしそうな人は見当たらず、すぐ近くにある公園で一休み。公園といってもかなりビッグスケールで、子供を連れて来たら大喜びしそうなところです。

9時過ぎに、いかにもスキーヤーという感じのルーフボックスを積んだ車が何台か入ってきました。参加者の人かな?と思い近寄ってみると、ピステの市本さんが降りてきたので挨拶をして、同乗されていた中村英知さんを紹介してもらいました。ネットでお顔は拝見していましたが、真っ黒に日焼けして、小柄だけどがっちりした気さくそうな方でした。
早速入場券を貰って中に入り、レッスンが始まりました。まずは自由に2本滑ってみてくださいとの事で、気持ちよく滑りました。室内ゲレンデとは思えないほど雪質もよく、フラットに整備されていました。参加者は10名。若い方から年配の方まで様々。レッスン内容は、忘れかけていた上下動から始まって、大回りを中心とした講習 で、1本滑るごとに中村先生の熱い熱いご指導があり、大変充実したものでした。最後に少し小回りもやりました。

夕方からはアクロスの上の駐車場でカービングローラーレッスンです。初めて履くカービングローラーは、サロモンの初代スノーブレードにスケボーのタイヤをつけたようなもので、買うと10万円近くするとの事。なんと中村先生が開発したものだそうです。

最初はうまく乗れず、ターン外側のタイヤが浮いてしまい体が外に持っていかれてしまったのですが、だんだん慣れてきて、先生からOKが出るまでになりました。途中一緒に行ったM君が駐車場の土手から落ちそうになるハプニングもあり、徐々に参加者の方々とも馴染んできて楽しい講習でした。

宿泊は長珍屋というお遍路さん向けの宿で、アクロスから10分ほど走ったところにありました。夜は夕食の後、M君と道後温泉に行き、帰ってきてから中村先生の部屋に集まってみんなで飲みました。MNさんのお尻かじり虫発言にみんなで大笑いしたり、M君の夜の体験に聞き入ったり、0時過ぎまで楽しく騒いでから寝ました。