九代目七右衛門の徒然日記 -8939ページ目

カナディアンフェア

池袋のサンシャイン60で行なわれたカナディアンフェアに行って来ました。
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カナダと言えばログハウス。ログハウスを提供したのはカナダのスクールでお世話になったログホームプランニングです。
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ログ部分のみ組み上げた状態ですが、ビルの中で見るといつにも増してワイルドな感じです。
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カナダに関する色々な展示品があり、楽しく見させてもらいました。
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蓼科別荘地 ㈱水文計画コンサルタント 八ヶ岳山荘

東京都千代田区にある土木建築設計会社㈱水文計画コンサルタントの八ヶ岳山荘の現地組み立て作業に行ってきました。ビーナスラインのホテル滝の湯の先を右折して2㎞ほど行ったところにあります。5月に初めて東京サマーランドのログヤードに行った時に組んでいた建物です。
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ピースエンピース工法で、一部ラウンドノッチとなっている延べ37坪の建物です。
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玄関部分のみラウンドノッチを組んでアクセントをつけ、3つのドーマーを乗せて屋根裏空間を広くとった建物です。
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室内屋根裏部分です。
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大工さんが内部の造作をしていました。
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1階部分です。
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私は、外壁の塗装準備のために次亜塩素酸ソーダをたわしにつけてカビや汚れをふき取りました。

旧岩崎久弥邸 同 撞球室(校倉造り:重要文化財)

大学の建築設計製図の授業(三輪甫先生)で文京区湯島にある旧岩崎久弥邸の見学に行ってきました。

旧岩崎久弥邸は重要文化財で現在は司法研究所として使用されており、文京区湯島4-6にあります。

設計はジョサイア・コンドル(Josiah Condor 1852~1920)さん、竣工は明治29年(1896)、木造2階建て地下1階の建物です。

室内も大変豪華な造りとなっています。

岩崎邸と1階部分で通じている純和風建築ですが、こちらは設計施工とも不詳だそうです。

とても広い座敷が何部屋もありました。

旧岩崎久弥邸の撞球室です。こちらも現在は司法研究所として使用しており重要文化財です。

竣工は明治29年(1896)、木造平屋建て、コンドルさんの設計です。

校倉工法の建物です。

日本のログハウスの歴史も古いですね。

ログハウス村 カナディアンヒルズ オープニングフェスティバル

カナダのログハウススクールでお世話になった、有限会社ログホームプランニグ(関根潤一代表)が人口3000人程の山梨県武川村に建設を進めていたログハウス村「カナディアンヒルズ」のオープニングフェスティバルに行って来ました。入口の看板です。
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いかにもログハウス村らしいカナディアンヒルズの入口です。
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場内案内もご覧のとおりログで造られています。
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この門は、「ラックルジューンリゾート」とそっくりです。カナダでの日々を思い出しました。
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関根さんの事務所です。
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もう住んでいる家も数軒ありました。
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建設中のログハウスです。

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どの家もトラスが特徴的です。
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ここがログホームプランニングのログヤードです。全国各地からの注文はすべてここで組み立てるそうです。
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ログハウスはどの角度から見ても絵になります。

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皮むき場です。
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たくさん御馳走になって、記念品の観葉植物まで貰って帰ってきました。カナダで一緒だった仲間とも会えて、充実した時間を過ごす事が出来ました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り帰国後

無事に日本に帰ってきました。家に着いてもまだ興奮冷めやらぬといったところです。ラックルジューンでの思い出が走馬灯のように蘇ってきます。みんなにサインしてもらったカナダで買ったTシャツです。

裏にも書いてもらいました。

バンクーバーで買ったログハウス関係の洋書です。

お金が無かった分、お土産はこれしか買えませんでしたが、思い出はたくさん出来ました。

初めての海外旅行、初めてのテント生活、初めてのログハウス造り。思い切って行くことに決めて本当に良かったです。私の一生にとって大事な大事な1ページとなりました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り21日目(最終日)

午前中は、バンクーバーの本屋さんにログハウス関係の本を買いに行きました。目的の本が全部あって良かったです。

ホテルをチェックアウトしてリムジンバスで空港に向かいました。残って観光する人や、大阪に帰る人もいたのでここで解散です。空港ではみんなで別れを惜しんで住所や電話番号の交換などをしました。

お昼の便で成田に向けて出発しました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り20日目

ラックルジューンでの最終日となりました。名残惜しくて、早起きして最後の写真を撮りに行きました。霜が降りてとても寒い朝でした。

A班の建物です。

朝日が出てきて完成したログハウスを照らし出してくれました。思わず涙が出るくらいの美しい光景でした。

自慢のフレアカット部分です。

最後にマイルスさんにお願いしてツーショット写真を撮ってもらいました。

お昼にはラックルジューンを後にしてバスでバンクーバーに向かいました。バンクーバーの夜です。エキスポでとても賑わっていました。

部屋は湯本君と一緒でした。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り19日目

今日は午前中は、剥いた皮の片付けや、道具の片付け、チェーンソーやピーラーの手入れなどを行いました。

昨日の感動はまだ冷めやらず、棟木の上にあがって、

またまた何枚も写真を撮りました。

午後からは自由行動。またまたお金のない我々学生は居残り組み。周辺散策です。

それを見ていたデリックさんが車を貸してくれるというので、借りてマクドナルドに行きました。

借りた車はトヨタのチェイサーですが、こちらではクレッシダというそうです。運転は私です。国際免許を取っておいてよかったです。

夜はフェアウェルパーティーでみんなで盛り上がりました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り18日目

今日は午前中、窓の作り方の講習をしながら、山と渓谷社が発行するビデオ「ハンドメイドログハウス」の撮影を行いました。まずは、全員集合しての記念撮影です。この写真が、ビデオにもウッディーライフの次号にも載ると言われみんな緊張していました。

トラス造りのマイルスさんのデモです。

A班の建物の入口の加工を撮影しました。

撮影後、A棟の前で写真を撮ってもらいました。

A班はさすがに大きな建物です。

そして午後からは棟上げです。

9月13日夕刻、ログハウスの棟上げが完了しました。

うれしくて、うれしくて、

何枚も何枚も、みんなで交替で写真を撮りました。

今までの苦労がすべて吹っ飛ぶくらいの感動でした。

隣のC班のログの上に登って撮らせてもらいました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り17日目

今日は昨日のデモに基づいて、トラス部分の加工を行いました。

午前中で終わって午後からは自由行動となりました。社会人の方々は町へ繰り出しましたが、我々学生はお金がないので周辺散策をしました。

このまわりは自然がいっぱいで、大自然を満喫しました。

夜はいつものメンバーでロッジで遊びました。