九代目七右衛門の徒然日記 -8940ページ目

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り12日目

今日は9段目まで行きました。

ログの上に登って撮った写真です。

フレアカットは私が担当しました。

皮剥きも必要分が終わり、残すはログワークだけとなりました。皮剥きが終わってホッとしました。

作業終了後の集合写真です。湯本君はいつもみんなを和ませてくれます。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り11日目

今日は7段目まで組みあがりました。

大谷さんの後ろにあるのは、スクライバーの垂直を合わせるための柱です。作業開始時には必ず糸を垂らして垂直があっているかどうか確認します。ログハウスの精度を左右する重要な冶具です。

湯本君が書いたマイルスさんの似顔絵です。とっても良く似ています。

だいたい各班横並びで組みあがっています。

夕暮れ時、目の覚めるような美しい夕焼けを見ることが出来ました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り10日目

今日は午前中、マイルスさんが建てた近くのログハウスの見学に行きました。直径40㎝の太いログを使っているので、7段で天井まで届いています。

キッチンです。

書斎です。

階段と薪ストーブです。

リビングです。家具も白木で統一してとてもやわらかな雰囲気でした。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り9日目

今日はさらにペースが上がり、昼までには5段、

夕方には6段目まで組みあがりました。

皮剥きもあと数本になりました。皮剥きは後半は大谷さんがほとんど一手に引き受けてくれました。すごいパワーでずるずる剥いていく姿はとても迫力がありました。

夜は初めて街に繰り出してみんなでどんちゃん騒ぎをしました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り8日目

今日もさわやかに晴れ上がりました。でも9月初めとは思えない寒さです。

カナダの雲はものすごくリアルで、日本の空ではないという感じです。

今日はけっこうペースが上がり、お昼には3段が組みあがり、

夕方には4段目までいきました。

クレーンの前でD班メンバーで記念撮影をしました。チームワークはばっちりです。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り7日目

ここラックルジューンリゾートは、冬はクロスカントリースキーで賑わうところだそうですが、夏は草を食べる牛だけがチラホラ見えるだけで、のどかなところです。

2段目まで積みあがりました。

私たちのログヤードは一番端で、スキー場が上の方まで見渡せます。

テントの中です。

A班の作業状況を見に行ってきました。B~D班までは横並びで2段までですが、A班はマイルスさんや関根さんが手伝っている事もあって4段まで組みあがっていました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り6日目

メンバーの毎日の楽しみは何と言っても食事です。皮剥きもログワークも肉体労働なのでお腹が減ります。ここでの食事は近くのローガンレイクで中国レストランをやっているアルフレッドさんが、3食ごと豪華な料理を作ってくれました。本来は中国料理のコックさんですがメニューは多彩で、ステーキあり、パスタあり、フライやピカタありと日本食が恋しくなる暇もないほどでした。ビュッフェスタイルのため、私は何度もおかわりをして食べました。食事は班ごとにわかれたテーブルでとりました。D班のメンバーです。

テントの前です。

今日は1段目が積み終わりました。手前に見えるのはマイルスさんの車です。

マイルスポーターさんは、ひとりでログハウスを建てるという基本姿勢を持っており、重い丸太をひとりで自由に動かすP..(木まわし)の使い方、スピーディーなスクライビングやノッチやグルービングのためのチェーンソーワークなどすべて一人でやることを前提に指導してくれました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り5日目

A班~D班まで5人ずつ分かれたメンバーは、ひとりずつ付いたインストラクターの指導の下に、A班は10×8mのロフト付き大型タイプ、B~D班は9×7mの平屋タイプを担当しました。メインインストラクターのマイルスポーターさんは、各ステップでのデモと各班の手助けが役目。日本側インストラクター代表の関根さんは各班の進行状態の調整とクレーンの運転を担当しました。

昼休みは、学生3人で近くにあるドラマ「ライスカレー」のロケ地を見に行きました。

『ライスカレー』は、倉本聰さんが脚本、宇崎竜童さんが音楽を担当され、フジテレビ系の木曜劇場で10時から放映されたテレビドラマです。放送期間は1986年4月3日から6月26日までで全13話。銚子工業高校野球部の同期3人、ケンこと加納健次(時任三郎)、アキラこと坂本明(陣内孝則)、ブンタこと川床文太(布施博)が、同じ野球部の大先輩で、カナダで寿司屋を経営する飯塚次郎(北島三郎)から、ライスカレー屋をやるためカナダによばれるところからドラマは始まります。3人のうちブンタは家の事情で結局渡航せず、ケンとアキラだけでカナダに行くが、肝心の次郎が駆け落ちしていなくなり、2人のカナダでの奮闘が描かれたドラマです。このログハウスはドラマの中で二人が建てたというもので、そのまま残っていました。実際にはマイルスと富良野塾の方々が建てたそうです。

材は細いですが、なかなか凝った造りです。

近くにはこんな古いログのコテージや、

ログの売店もありました。

ラックルジューンリゾートの入口です。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り4日目

今日からログワークが始まります。朝は5時半起床、7時の朝食までの間に残った皮むきをやることになりました。

我々が2日間皮むきやチェーンソーの練習をしていた間、インストラクターの方々は仮基礎の設置作業をしていました。私はD班に決まり、インストラクターは、富良野塾の森田さんになりました。メンバーは信州大学2年生で原村から来た湯本君、白樺湖プロスキースクールスキー教師の上原さん、関根さんのところでアルバイトをしている広島出身の大谷さん、福岡でシービューランチを経営している長尾さんの5人です。下の写真は、長尾さんが撮ってくれた作業終了後の写真です。右から2番目はラックルジューンリゾートのオーナーであり、このイベントの最大の理解者であるデリック・マクドナルドさんです。

夕食後はロッジのレクレーションルームで、サッカーゲームをやったり、

ビリヤードをやったり、

楽しい時間を過ごしました。

カナダBC州 ウッディーライフビレッジログハウス造り3日目

ログハウスを建てた場所は、ラック・ル・ジューンのスキー場です。

このスキー場のロッジが食事や休憩の場所として割り当てられました。キャンプサイトも目の前に作られ、作業中はほとんどこの近くで過ごしました。

高台まで上がるとログヤードが見降ろせます。

今日も終日、皮剥きでした。

一日中皮むきをしていると指がピーラーを握った形で固まってしまい、固まった指にフォークを挟んで食事をしました。

我々のテントです。一緒に寝泊まりした長尾さんも湯本君も気さくでいい人でした。

夜はロッジのサウナとジャグジーで疲れを癒しました。ジャグジーは海パン着用で、関根さんの奥さんも一緒です。