名作を読もう 読書日記 -8ページ目

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

『教えてほしい いつまでもあなたが若い秘密を』


なんでもないことさ

つねに大いなるものに喜びを感じることだ


偉大なものはいつも新鮮で心を暖め活気づける


ところがつまらぬ奴らは

つまらぬものにかまけて凍えているのだ


(内藤道雄訳 「エピグラム風に」 『ゲーテ全集1』所収 潮出版社)


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この地上には

まだまだ偉業をなしとげる余地がたっぷりあるんだ


(山下肇訳「ファウスト 悲劇第二部」『ゲーテ全集3』所収 潮出版社)


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たじろぐな

立ち向かえ


果敢に打って出れば

何だってできるもの


(池内紀訳「ファウスト 第二部」集英社文庫)

ファウスト 第一部 新訳決定版 (集英社文庫ヘリテージシリーズ)/ゲーテ
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謗る(そしる)者は汝の謗るに任せ

哂う(わらう)者は汝の哂うに任す


天公(てんこう) 本(もと) 我を知る

他人の知るを求めず


謗る者は、勝手に謗るがよい。

笑う者は、勝手に笑うがよい。

天は私のことを知ってくれている。

他人から認められようとは、いささかも思っていない。


(幕末の思想家 佐久間象山の詩より)


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☆以上、聖教新聞、池田先生のスピーチより孫引き。 久々に名言を書き写しました。

そうでした、こういう言葉を書きとめておきたくて、そもそもはこのブログを始めたのでした。




菜の花の沖〈1〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎
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幕末の商人、高田屋嘉兵衛の一代記。

淡路島の貧家に生まれ、海に出て船乗りとして働き、やがて北海道との貿易で大商人へ成長していく物語。


本筋に並行して、当時の蝦夷、アイヌの人々の暮らしや、松前藩や幕府との関係、ロシアの動き、当時の日本社会についての考察が随所にあり、西日本の地名が身近なこともあって興味深いです。数ページ、本編がすすむと、数ページ、解説がある流れで、少しづつ、ゆっくり読書に最適。ラストまで一気にひっぱられるタイプではないので、途中で読みやめられて、うっかり長編ミステリーなど読むと徹夜してしまう私には、健康面からもちょうどよい感じです。


しかし、松前藩って、めちゃくちゃにアイヌを搾取していたのですね。知らなかった。。

司馬さんの経済についての考察も勉強になります。

江戸200年を通じての、農業をもとにした自給自足型社会から、商品経済の社会への変遷と、それらが生み出す人間の精神と文化。


うちの会社の四国工場の地名も出てきて、うれしい驚き。古い歴史のある港なのだと初めて知りました。

あと、いま私のなかで大注目の「一閑張り」の遠眼鏡などが出てきて、そうした些事も面白いです。

へえー、遠眼鏡も一閑張りで作ってたんだ。どんなのだったのだろう、見てみたい。復元してみたいなあ。


全部で六巻あるうち、今、三巻まで読み終わりました。高田屋嘉兵衛さん、この先どうなるのでしょう。


そして、ゴールデンウィークが終わりますね。ああ、お休みって、終わってしまうと早いものですねえ。

畑開墾、とうもろこし苗植えとBBQイベントも無事に終了、家のなかもなんとか片付いて、よく働けたと思います。



連休中、草取りをしたり、家の模様替えであちこちお店を見てまわったり、ばてて寝ていたり、島の畑を耕して、いのししに掘り返されたり、あっというまに日々は過ぎていきます。最近、草取りに癒されます。朝夕、お気に入りの山々や天地に囲まれていて、あたりがだんだん新緑に染まっていく様子が嬉しいです。

家の2階から古文書(昭和初期のもの。和紙に毛筆書きが美しい)を発掘したり、やっぱり古民家は面白い。

昭和30年頃のパラグアイ移住の新聞記事も発見。長持ちやら古い箪笥やら開けて見て、かごの手文庫の文書に見入ってしまったり、ちっとも片付けは進みません。歴史の流れのなかに、自分もいるのだなあという気がします。


古民家に1日ひきこもって、家に癒されます。なんかこう、古い大きな木の胎内にいれてもらっているというのか、見えない家の主の気を感じます。トトロがいるのかなぁ。なにかに見守られている感があります。掃除すると、家が喜ぶ感じが伝わってきます。


庭だけでも小さなジャングルみたいなもので、やろうと思えば庭や家の仕事はいくらでも。1里四方から出たことがない村人も沢山いたそうですが、わかる気がします。私も徒歩圏内に図書館とスーパーと支所があるし、昨日と同じ穏やかな今日があれば、それで十分。ネットもあるし、もう、ずっとひきこもって暮らせそう。


明日は小学生親子さん10組と畑を開墾予定。

前日の今日は、例によって、40人分の昼食のお買い物。豚汁とBBQの予定。

壬生義士伝 上 (文春文庫 あ 39-2)/浅田 次郎
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壬生義士伝 下 (文春文庫 あ 39-3)/浅田 次郎
¥700
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休み中、やっと読みました、壬生義士伝。映画化もされましたね。
新選組のなかで、守銭奴とよばれたある隊士とその息子たちの物語。
泣けます。
小説の書き方も巧みで、ラストまで、どうなることかとハラハラ。
そんなにも幕末の日本は貧しく飢えていたのか、と衝撃を受けました。
わずか150年前のこと。

月曜火曜、宅建の実務者登録講習を2日間受講。

初日は、朝9時半から夕方18時半まで授業、

2日めは、最後に夕方5時~6時でテストやって終了。


これで、合格していれば、宅地建物取引主任者になれます。

落とすための試験ではないので、大丈夫でしょう。

よし、これで自分で不動産屋さんを始められるのかな~♪ 


ちなみに、講師は、広島の大手デペロッパーにいたという方。貴重な体験談を色々伺いました。

ヤクザさん数人に囲まれて、日本刀ぬきさし、チャリーン、チャリーン(つばを鳴らす音)を聞かされながら

半日、無言でソファに座り続けた、とか、

長年の村の火葬場を埋め立てて宅地にしたら、ひとだまが出た、とか。

す、すごいなあ。なんだか、異様に迫力のあるエピソードの数々でした。。

高度成長期の日本のサラリーマンは、すごいぞ。


水曜、朝から歯医者で、歯周病治療。い、痛かったです・・・とほほ。

病気で1年位寝ていたあいだ、あまり歯磨きもせず、抵抗力もひどく落ちていたので、

重度の歯周病なのです。 歯垢を落としていて、今は冷たい空気も歯にしみるような状態。

やさしいおばちゃん先生に励まされつつ、通っております。

今、健康な人、歯磨きは大切ですよ~。1日3回、1回3分。ほんとに大変です、歯周病。


最近、雑穀ご飯を1日3回食べて、ビタミンミネラルが充足してきたのか、体調良好です(歯以外)。 

今週は土曜から5日連続、毎朝6時すぎに起床できています。

頭も体も動くのは、とても幸せ。

土曜日。

朝8時半、集合、古民家の会理事さんたちと、柿渋製造工場を見学へ。

つくらなくなって2年半。よければ機材一式をゆずるとのこと。

ゆずりうける方向で検討開始。

午後13時半、内海町元気っ子プロジェクト行事、畑開墾。

できましたよーーー。ど素人なりに。大変嬉しいです。

小学生親子さん2組と事務局で、試しにやってみましたが、できたー。

自信になりました。人間、やればできる。



日曜日。

朝、6時半、起きてすぐ庭の草刈りを30分。早朝、朝日をあびて気持ちよし。

習慣にできるといいな。


突然思いついて、部屋の模様がえ。

またゼロからやりなおそうと、家具などすべて1つの部屋に押し込んで、引越し当初のような状態に。

当然、すぐに片付けが終わるわけもなく。

炊飯器を床にじかおきしたりの状態ですが、いいなぁ。

なにもなくて、清々しい。


もう1回、生活習慣と1日の過ごし方を見直しつつ、部屋の作り方を決めていきます。

まずは、朝の間(朝、日当たりのよい玄関わきの部屋)をしつらえてみました。

いい感じです。


昨日たまたま見て、感動しました。

動画はこちらから  「片足ブレイクダンサーの驚愕パフォーマンス 」


すっごいなー。片足がなくても、両足が小児まひかな、弱くても、踊る踊る。使える両腕や残った片足を生かして、好きなだけ踊ります。かっこいいです。その技も、その精神も。


その他にも、片足ダンサーや片腕バレリーナなど、Yahoo!の日替わり特集で紹介されていました。片足がなく、松葉つえでサルサを踊るダンサーなどなど。世界中には、すごい人たちがいるものです。励まされます。


斉藤孝さんだったか、身体論かなにかで、プロ野球の清原選手は、自分と肉体を同一視する。打席で打てないと、おれの馬鹿野郎!というように、自分の頭をたたいたりする。 


これに対して、イチローは、自分の肉体を、客観視する。打てなかったのであれば、フォームが悪かったのか、メンタル面に問題があったのか、では次はこうしたら打てるようになるか、と、科学者が実験を重ねるように、自分の体を外側からみていく。・・・・・というような内容を読んだ記憶があります。(うろ覚え、間違っていたらすみません)


これを読んでから、私も、自分の体だけど、それと自分は同一ではなくて、自分の意志とは別個の私という生き物とつきあうような感覚が生まれました。


こういうもの食べたら体調崩すのね、この子。

このへんで寝ないと、明日起きられないのね、この子は。

どうしたらこの子は、今の条件下で最高のコンディションに持っていける?

どうしたら、この体で、最高のパフォーマンスをあげられるかな? ・・・等々。


病気後、自分でもびっくりするような失敗をすることもよくありますが、

(今朝も、ぼーっと車を運転していたら、A地点に集合なのに、思いっきりB地点に向かっていて、遅刻~)

(以前からボケボケでしたが、これほどひどくはなかったと思うのですが・・たぶん。前から?(^^;)


自分と、自分の身体は、別の存在、と思うようになってから、あまり一喜一憂することなく、日常生活を送れるようになりました。今の、この自分で、やっていくしかないわけで、落ち込んでも仕方ないですし。片足ダンサーたちのように、自分の身体の現実は認めたうえで、残された、使える機能を使っていこう、と思っています。


というわけで、つまりは、今朝、遅刻してもあんまり反省していないように見えたかもしれないですけど、すみません~、心から反省していますよ~~~。という言い訳を書きたかったみたいです、この子ってば。




春は夕暮れ、雨上がり。

一日の仕事を終えて、家路をたどる、心安らかなこと。

今日は仕事がきちんとできて、嬉しいのです。


あたりは、温かな春の夕暮れ、曇り空ながらまだ明るく、残る桜と新緑の緑が美しい。

1年で1番、山が綺麗なときだと思います。


雨で洗われて、空気も緑もしっとり。


山々は、どんな場所も、上のほうまで、いい塩梅に桜が咲いて、不思議です。

昔の人が、山の上まで登って植えたのか、自然と山桜が自生するのか。


少し煙るようで、日本画のような風景がそこかしこに。車窓から。


名作を読もう 読書日記



菜の花と古民家がすてき。
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どんな集落の背後の山も、きっと、上のほうまで花木があります。

名作を読もう 読書日記



名作を読もう 読書日記

雑木林は、四季折々、晴れでも雨でも、素敵です。

名作を読もう 読書日記


まるで森の精霊たちが天地に満ちているような、「万物は歌う」というような、不思議な春の夕暮れでした。

家でパソコンを開かないので、昼休みに書いています。
なぜに書くか。
・・・書くのが好きなのですよね。なんだか、書きたいのです。それだけ。
イギリスの17世紀の政治家も、余暇に文章を書いて楽しんだそうですが。
私も書くと、なにやら落ち着いて、元気が出てきます。

昨日夜も合気道お休み。残念。。

18時過ぎに買い物して帰宅して、ご飯をつくって食べて片付けて、お風呂に入って、

少し本を読んで、9時半過ぎに就寝。テレビも全く見ず。

今朝7時、それでも起床時に強い疲労感。 


明るい朝の青空に、ひとりでひきこもり農業などして生活していけないものか、などと思ってみたり。

天気の良い日には、会社でPCに向かって室内にこもるより、お外でのんびり過ごしたいなあ。


近くに80代ご夫婦の広大な畑がありますが、見事なものです。

天地のなかで、たゆまず、黙々と、静かに大地を耕して。

(って、軟弱な私にできるとも思えませんが、できたら何だか良いだろうなぁ・・・せいぜい半日、パート農業かな、それもあやしいかな)


やっと今日は雑穀ごはんを炊けたので、これを続けられれば、1か月後くらいには快調になっているはず。

生活習慣病は、毎日の習慣の積み重ね。


習慣が人生をつくる、とは、よく言ったものです。

良い習慣を、ごく当たり前に身につけたいものです。

早寝早起き、適度な運動と休息、栄養ある3度の食事、よく笑う、などなど。



<読書日記>


街道をゆく 夜話 (朝日文庫 し 1-55)/司馬 遼太郎

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☆折々のエッセイ集。短編なので、手軽に読めて、ちょっと物知りになれて楽しいです。
石山本願寺に出入りしているお菓子屋さんの青年、気さくで明るく、「お菓子のご用はおまへんか」と声をかけて歩くのだそうですが、当時、京都で寺担当の新聞記者だった司馬さんが仲良くなり、雑談ついでに聞いてみれば、ご先祖は、石山合戦(信長に10年反抗した、浄土真宗の一揆)のころから本願寺へお菓子をおさめていたのだとか。当時の兵糧にした、松風、という和菓子を今も販売しているとか。京都、すごいなー。

忘れられた日本 (中公文庫)/ブルーノ タウト

¥780
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☆1930年代に日本に3年暮らした、ドイツの著名な建築家の印象記。桂離宮と伊勢神宮を絶賛。

桂離宮では、天皇の8畳の居間がごくごく簡素な美しさを極めている様子、そこから眺める庭もまた、まったく自然で、なんの造園術も見せない、高い教養に裏打ちされて初めてたどりつける真の美しさだと述べられています。 見に行きたくなりました。

火曜日。


体調不良にて会社お休み。。火曜日は弱いです。よく休んでしまう。。いかんですね。。

月曜はまだ気をはってるのが、火曜になるとゆるむようで。

朝起きたら、気力体力レベルが突然ゼロになっていて、起きられない。

こういうときは、精神もウツモード全開なので、全てをあきらめて眠るしかない。。本当にすみません。

会社に電話をする気力を奮い起こすのも大変で、なさけない限り。


機能性低血糖症の症状とはいえ、原因は明らかにオーバーワーク。

週末が休めていないどころか、一番負荷が高い状態なのが問題だと、わかっているのですが。。


最近の食事も問題。白米ばかりで、雑穀を食べていなかったし、生野菜やフルーツも不足していました。

ビタミン、ミネラル不足。あと、頂いて、ついつい、パウンドケーキを食べてしまったのが最大の敗因かも。


1本を、2日間、3回にわけて食べてしまったのですが、私にはてきめん。

卵のアレルギーで全身にアトピー、砂糖の影響で、手足の冷えと、頭にかすみがかかる状態に。


会社のおやつに、皆がクッキーやケーキなどつまむのを見つつ、やっぱりちょっと自分も食べたいのがたまっていたのかなぁ。油断しました。。


自分のエネルギー全体が10だとしたら、

自分の身の回りの世話(食事づくりや買い出し、後片付けなど)にエネルギーを7くらい使って、

あとの3くらいで仕事や地域活動ができると、体調を保てると思うのですが。。。

会社員の今のままでは無理かも。どうするべきかと考えます。。



水曜日。


なんとか会社に来て働いています。

自分にも有給がいっぱいあることを初めて知りました。

Nの件、1か月前倒しに終了できたら、1か月休暇が取れたりするかしら?

さて、働けるときは働こう。元気があるって有り難い。 さあ、色々あるぞ~。



<読書日記>

長英逃亡/吉村 昭
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☆幕末の有名な蘭学者、高野長英の生涯。


蛮社の獄で入牢後、5年後に牢屋に放火をさせて逃亡、以後、各地の支援者を頼って逃げ回りつつ、オランダ語の兵法書を翻訳、幕末日本の国防に役立てようと力を尽くします。最後は顔を焼いて町医者として江戸に妻子と隠れ住んでいたところを、岡っ引きたちに十手で殴殺されてしまったそうで、無残というのも愚か。。


幕末の蘭学者のなかでも群をぬく天才であったのに、同門の多くはそれなりに栄達をきわめたりしていたのに、この過酷な生涯。歴史と運命の荒波にもまれた人生に、言葉もありません。


個人的には、幕末の地方の名家が、百姓一揆にそなえて隠し部屋や抜け道、釣り天井を持っていたとの記述が興味深かったです。厚さ10cmくらいの分厚い本を、気のすむまで読んで、長英に比べて、自分は何て幸せに暮らしているのだろうと、しみじみ思ったことでした。

土曜日


朝から東京の古民家関係の方が来られて、島をご案内。

昼食、いこいの森でBBQ。今回は1人で5人分準備。できてよかったー。

花吹雪の散るなか、のんびり肉や野菜を焼いて、豚汁を食べる。

午後、木材チップ運び、島おこし関係の打合せ。

5時半から夕食、たいやひらめのおさしみ。

昼まで泳いでいたタイのお造り、最高です~。


日曜日


地元の民家の会の総会。

柿渋の技術と機材の継承やいろいろ討議など。

古民家再生を手がける大工さんの朴訥なお話も、非常によかったです。

決して雄弁ではないけれど、棟梁の声は、腹に響きます。


そして今日は月曜日。さっぱり休んだ気がしません。。

総会の議事録作成と会費の会計処理もあるし、本業以外の仕事ボリュームが多いなぁ。

はやくこちらを本業にしたいものです。

色々な人と会って話すたび、色々な可能性に夢がふくらみます。

いくつになっても、こだわって、よりよいものを目指して地道に頑張る人は、美しく魅力的。


今日の読書。
武道初心集 (岩波文庫 青 29-1)/大道寺 友山
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「武士たる者は、正月の祝いの雑煮を箸をとったときから、除夜の鐘を聞いて眠りにつくまで、常に死を思うべし」だったかな。冒頭の一行、うろおぼえ。


主君に奉公できるのも、両親に孝行できるのも、これが最後かもしれない。明日には自分は死ぬかもしれない。そういう気持ちで、一日一日を過ごすべし、と。なるほど。