私も何で書いているのでしょう | 名作を読もう 読書日記

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

家でパソコンを開かないので、昼休みに書いています。
なぜに書くか。
・・・書くのが好きなのですよね。なんだか、書きたいのです。それだけ。
イギリスの17世紀の政治家も、余暇に文章を書いて楽しんだそうですが。
私も書くと、なにやら落ち着いて、元気が出てきます。

昨日夜も合気道お休み。残念。。

18時過ぎに買い物して帰宅して、ご飯をつくって食べて片付けて、お風呂に入って、

少し本を読んで、9時半過ぎに就寝。テレビも全く見ず。

今朝7時、それでも起床時に強い疲労感。 


明るい朝の青空に、ひとりでひきこもり農業などして生活していけないものか、などと思ってみたり。

天気の良い日には、会社でPCに向かって室内にこもるより、お外でのんびり過ごしたいなあ。


近くに80代ご夫婦の広大な畑がありますが、見事なものです。

天地のなかで、たゆまず、黙々と、静かに大地を耕して。

(って、軟弱な私にできるとも思えませんが、できたら何だか良いだろうなぁ・・・せいぜい半日、パート農業かな、それもあやしいかな)


やっと今日は雑穀ごはんを炊けたので、これを続けられれば、1か月後くらいには快調になっているはず。

生活習慣病は、毎日の習慣の積み重ね。


習慣が人生をつくる、とは、よく言ったものです。

良い習慣を、ごく当たり前に身につけたいものです。

早寝早起き、適度な運動と休息、栄養ある3度の食事、よく笑う、などなど。



<読書日記>


街道をゆく 夜話 (朝日文庫 し 1-55)/司馬 遼太郎

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☆折々のエッセイ集。短編なので、手軽に読めて、ちょっと物知りになれて楽しいです。
石山本願寺に出入りしているお菓子屋さんの青年、気さくで明るく、「お菓子のご用はおまへんか」と声をかけて歩くのだそうですが、当時、京都で寺担当の新聞記者だった司馬さんが仲良くなり、雑談ついでに聞いてみれば、ご先祖は、石山合戦(信長に10年反抗した、浄土真宗の一揆)のころから本願寺へお菓子をおさめていたのだとか。当時の兵糧にした、松風、という和菓子を今も販売しているとか。京都、すごいなー。

忘れられた日本 (中公文庫)/ブルーノ タウト

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☆1930年代に日本に3年暮らした、ドイツの著名な建築家の印象記。桂離宮と伊勢神宮を絶賛。

桂離宮では、天皇の8畳の居間がごくごく簡素な美しさを極めている様子、そこから眺める庭もまた、まったく自然で、なんの造園術も見せない、高い教養に裏打ちされて初めてたどりつける真の美しさだと述べられています。 見に行きたくなりました。