名作を読もう 読書日記

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

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Q 中間テストがやばかったので、単位があぶないです・・・。生協で単位を売ってください!!


A 中間テスト、お疲れ様です。当店へのリクエストの多い順TOP3として、なぜか①文具②菓子③単位と、存外にも単位が健闘しているのですが、当生協では、というより他の生協でも、単位の販売は致しかねます。次のテストで挽回してください!




Q 愛は売ってないのですか・・・?


A どうやら、愛は非売品のようです。もし、どこかで販売していたとしたら、それは何かの罠かと思われます。くれぐれもご注意ください。




Q なかなか彼女ができないんです・・・・


A そうですか。こればかりは出会いの機会ですね。生協が積極的に男女の出会いをあっせんすることはないですが、家にこもるよりはぜひ、お店に足を運んでみてください。棚の新製品を取ろうと伸ばした、触れ合う手と手。ロマンスが生まれましたら、またご報告ください。



(2012年10月20日付聖教新聞より。白石さんのインタビュー記事掲載)


☆大学の生協に、こんな質問と回答のやりとりが貼りだされていて、それに注目した学生さんがブログにアップし始めて、それがきっかけで書籍化、大ブームになたそうです。白石さんは1969年生まれ。こんな、ユーモアある良い大人がひとりいたら、そのひとりが、こんなにも周囲を明るく照らすのだなぁと、とても感動して読みました。 ユーモアは世界を明るく照らす。 目指せ、ミニ白石さん♪


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あらゆる人間の心の奥底には、


慈悲と寛容がある。


肌の色や育ちや信仰のちがう他人を、


憎むように生まれついた人間などいない。



人は、憎むことを学ぶのだ。


そして、憎むことが学べるのなら、


愛することだって学べるだろう。


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ネルソン・マンデラ 南アフリカ元大統領

27年半の獄中生活を耐え抜き、アパルトヘイトの人種差別の撤廃を実現


(2012年9月21日付聖教新聞より孫引き)


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☆いじめによる自殺や、各地の紛争など、ニュースを聞くたび、この言葉を思い起こします。憎むことを学べるなら、愛することだって、学べるはず。



今、私の前には、大きな壁が立ちはだかっている。


そこには、こう記されてある。


『この壁を破ることから、君の未来が始まるのだ』



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メキシコの大詩人 オクタピオ・パス


(2012年10月8日付 聖教新聞より孫引き)




☆大きな壁、と思っていたら、意外と、紙と発泡スチロールでできているかもしれませんしね♪ 映画のセットみたいに(笑)

たかちゃん、やっと載せました。遅くなって本当にゴメン。すっかり寒くなってきましたが、お元気でお過ごしでしょうか。久々更新、たかちゃんの和歌です。

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ひまわりの真っ直ぐな茎に憧れてすみれは自分でひたすら水やる (12/3作)


もう駄目だと暗い私に犬のコロ元気になれと飛び乗ってくる(12/11作)


犬のコロみかんを2個持ってくる一緒に食べよ皮を剥いてと(12/13作)


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子犬のコロ、みかんが好きなのだそうです。みかんが好きって珍しい。そしてやさしいワンちゃんですね。コロ、今後ともたかちゃんのこと、よろしくね~。

犬のコロ私を覗いて見ているよ元気かどうか生きてるかどうか (11/17作)


犬のコロ寝ている私を起こしにくる今日は晴れて気持ちがいいよと(11/21作)


犬のコロ一生懸命じゃれつくよ早く元気になって欲しいから(11/22作)


ひまわりの花嫁姿を夢に見て幸せになれと我祈るのみ(11/22作)


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☆たかちゃんの短歌、ひさびさに復活です♪ 嬉しいな。 


先日、倉敷の古民家ツアーに参加してまいりました。やっぱり素敵。いいなあ。
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すっきりと簡素な、直線の美しさ。


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文化財の邸宅のなかで。光と影の美しさ。


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最後の一枚は、蔵を改装した、はしまやさんのカフェで。ピアノを弾く人のシルエットのオブジェがユニークで素敵です。


よく手入れが行き届いて、気持ちよく整えられた古民家の空間は、本当に落ち着いて癒されます。足を踏み入れた瞬間に、深い森の木々に抱かれるような、呼吸がラクになるような。


たとえば、工場内では必ずヘルメットをかぶってください。
このとき、「ヘルメット」を英語にしたい。あれ、ヘルメットって、英語かな? もしかして、和製英語だったっけ? そんなときに、どうするか。

まずはネットで無料の和英辞書をみます。私のお気に入りはweblio。

http://ejje.weblio.jp


そうすると、ヘルメットは、a helmet; a hard hat と出てきます。


そして、このあとがポイント。

グーグルの画像検索を使うのです。グーグルの検索で helmet と入力して、画像、のボタンを押すだけ。

そうすると、helmet だと、バイクのヘルメットや、アメフトのヘルメットの写真ばっかり出てきます。おや、工場の黄色いヘルメットとは、違うみたい。


今度は、hard hat と入力して画像検索してみます。すると! 工場の黄色いヘルメットの写真が、沢山でてきました。これで、ヘルメットの訳語は、「a hard hat」 が正しいのだとわかります。 素晴らしい!


初めてこのテクニックを知ったときは、大変感動いたしました。

↓こんな役立つ内容が、たくさん載っている本です。

翻訳に役立つGoogle活用テクニック/安藤 進
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平成15年初版で、古いかな、と思ったのですが、全然、今も通用する基本テクニック満載です。最近、社内でちょっとした英語翻訳の仕事が増えてきたので、大変勉強になりました。


↓こちらはまだ読んでいませんが、読んでみようかな。

ちょっと検索! 翻訳に役立つ Google表現検索テクニック/安藤 進
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「構想は、あたかも奔流のように、実に鮮やかに心のなかに姿を現します。しかし、それが何処から来るのか、どうして現れるのか私には判らないし、私とてもこれに一指も触れることは出来ません。


---後から後から色々な構想は、対位法や様々な楽器の音色にしたがって私に迫ってくる。


丁度パイを作るのに、必要なだけのかけらが要るようなものです。こうして出来上がったものは、邪魔の入らぬ限り私の魂を興奮させる。すると、それはますます大きなものになり、私は、それをいよいよ広くはっきりと展開させる。


そして、それは、たとえどんなに長いものであろうとも、私の頭の中で実際にほとんど完成される。


私は、ちょうど美しい一幅の絵あるいは麗わしい人でも見るように、心のうちで、ひとめでそれを見渡します。


(中略)


いったん、こうして出来上がってしまうと、もう私は容易に忘れませぬ、ということこそ神様が私に賜った最上の才能でしょう。だから、後で書く段になれば、脳髄という袋のなかから、今申し上げたようにして蒐集したものを取り出してくるだけです。


---周囲で何事が起ろうとも、私は構わず書けますし、また書きながら、鶏の話、あひるの話、或いはかれこれ人の噂などして興ずることもできます。・・・」 (P14 モーツアルトの有名な手紙からの引用)


モオツァルト・無常という事 (新潮文庫)/小林 秀雄
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このヤアンによって保証された有名な手紙は、モオツァルトの天才の極印として、幾多の評家の手で引用された。確かに理由のないことではない。どんな音楽の天才も、このような驚くべき経験を語ったものはないのである。


しかしまた、どんな音楽の天才も、自分に一番大切な事柄についてこんなに子供らしく語った人もいなかったのであって、どちらかと言えば僕は音楽批評家たちの注意したがらぬそちらのほうに興味を惹かれる。


「構想が奔流のように現れる」人でなければ、あんな短い生涯に、あれほどの仕事は出来なかっただろうし、ノオトもなければヴァリアントもなく、修整の跡もとどめぬ彼の原譜は、彼があひるや鶏の話をしながら書いたことを証明している。


手紙で語られている事実はおそらく少しも誇張されてはいまい。何もかもがその通りだったろうが、どうも手の付け様がない。 (P15)

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☆楽曲が一瞬で頭のなかに完全な完成形で現れて、あとはそれを書き写していくだけだったという天才音楽家・モーツアルト。ひとのうわさ話をあれこれしながら、何百年後にも残る傑作の楽譜を書けるなんて、天才というのは、ものすごいものです。


そして、それについて語る小林秀雄氏も、またすごいです。ひさびさに、楽しい読書のひととき。


最近、いそがしかったもので、久々の更新です。たかちゃん、調子はいかがですか。ひろさん、ファイト!! 私はご期待に添えませんが、応援してますよ。負けちゃだめです。冬は必ず春になる。夜明け前が一番暗い。

2011年

10月4日(月) (株)アオキインターナショナルの翻訳者募集のネット広告を見つけて、トライアル(実技試験)申込

10月6日(木) トライアル問題受領

10月7日(金) トライアル問題送付

10月11日(火) 不合格連絡、研修生登録申込み

10月12日(水) 研修受講料29,820円振り込み

10月13日(木) 研修メール1~8通受領



研修メールの内容には、大変感動しました。


このとおりに本気でコツコツ勉強したら、翻訳家になれそう、年収1千万円になれるかも♪♪ と一瞬夢を見ましたが・・・少しだけやってみて痛感したのですが、現在の私の、気力体力レベルでは、やはり、厳しいかも・・・・毎日連続しては、とても、集中力がもたないと思いましたです(^^;


会社員時代に、単行本の1章分の下訳を担当させてもらったことがあるのですが、そのときも、最初の1週間は楽しかったのですが、2週間め、3週間めは、しんどかったな・・・ なんかこう、翻訳は、マラソンに似たものがあります。一歩ずつ、確実に前へ進んでいく、というのか。


ついに終わって、受領してもらえたときには、大変嬉しかったことを覚えています。おおきな達成感と解放感がありました。やったーーー、終わった♪という(笑)


でも、今の自分では、締め切りのプレッシャーにも耐えられないかもしれないと思います。まして、副業でスタートは、本当に休みがなくなるということで・・


翻訳家の皆さんって、すごいなぁと思います。



・・・結論としては、あきらめ。


不真面目なようですが、やはり、不労所得で暮らせる道を模索しようと思います。月に1週間くらいは、体調不良で、できるなら1日寝ていたいような状態になる現状で、会社員はもうつらいなぁ・・・

なんとか、できることはないものかと思います。




定年だ男堂々すいか食う (福岡県)田中邦彦さん


助手席はときめきの席鰯雲 (香川県)糸川春美さん


やさしげにポンと音立て咲く桔梗 (長野県)塚越まさ子さん


雲の峰竜になりたき鯉集う (富山県)町田忠治さん


喜怒哀楽水に流して田植えどき (香川県)磯崎啓三さん



☆それぞれ、いいですねえ。