翻訳家年収1千万円への道のり・・・あきらめ。 | 名作を読もう 読書日記

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名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

2011年

10月4日(月) (株)アオキインターナショナルの翻訳者募集のネット広告を見つけて、トライアル(実技試験)申込

10月6日(木) トライアル問題受領

10月7日(金) トライアル問題送付

10月11日(火) 不合格連絡、研修生登録申込み

10月12日(水) 研修受講料29,820円振り込み

10月13日(木) 研修メール1~8通受領



研修メールの内容には、大変感動しました。


このとおりに本気でコツコツ勉強したら、翻訳家になれそう、年収1千万円になれるかも♪♪ と一瞬夢を見ましたが・・・少しだけやってみて痛感したのですが、現在の私の、気力体力レベルでは、やはり、厳しいかも・・・・毎日連続しては、とても、集中力がもたないと思いましたです(^^;


会社員時代に、単行本の1章分の下訳を担当させてもらったことがあるのですが、そのときも、最初の1週間は楽しかったのですが、2週間め、3週間めは、しんどかったな・・・ なんかこう、翻訳は、マラソンに似たものがあります。一歩ずつ、確実に前へ進んでいく、というのか。


ついに終わって、受領してもらえたときには、大変嬉しかったことを覚えています。おおきな達成感と解放感がありました。やったーーー、終わった♪という(笑)


でも、今の自分では、締め切りのプレッシャーにも耐えられないかもしれないと思います。まして、副業でスタートは、本当に休みがなくなるということで・・


翻訳家の皆さんって、すごいなぁと思います。



・・・結論としては、あきらめ。


不真面目なようですが、やはり、不労所得で暮らせる道を模索しようと思います。月に1週間くらいは、体調不良で、できるなら1日寝ていたいような状態になる現状で、会社員はもうつらいなぁ・・・

なんとか、できることはないものかと思います。