土曜日
朝から東京の古民家関係の方が来られて、島をご案内。
昼食、いこいの森でBBQ。今回は1人で5人分準備。できてよかったー。
花吹雪の散るなか、のんびり肉や野菜を焼いて、豚汁を食べる。
午後、木材チップ運び、島おこし関係の打合せ。
5時半から夕食、たいやひらめのおさしみ。
昼まで泳いでいたタイのお造り、最高です~。
日曜日
地元の民家の会の総会。
柿渋の技術と機材の継承やいろいろ討議など。
古民家再生を手がける大工さんの朴訥なお話も、非常によかったです。
決して雄弁ではないけれど、棟梁の声は、腹に響きます。
そして今日は月曜日。さっぱり休んだ気がしません。。
総会の議事録作成と会費の会計処理もあるし、本業以外の仕事ボリュームが多いなぁ。
はやくこちらを本業にしたいものです。
色々な人と会って話すたび、色々な可能性に夢がふくらみます。
いくつになっても、こだわって、よりよいものを目指して地道に頑張る人は、美しく魅力的。
- 今日の読書。
- 武道初心集 (岩波文庫 青 29-1)/大道寺 友山
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「武士たる者は、正月の祝いの雑煮を箸をとったときから、除夜の鐘を聞いて眠りにつくまで、常に死を思うべし」だったかな。冒頭の一行、うろおぼえ。
主君に奉公できるのも、両親に孝行できるのも、これが最後かもしれない。明日には自分は死ぬかもしれない。そういう気持ちで、一日一日を過ごすべし、と。なるほど。