名作を読もう 読書日記 -9ページ目

名作を読もう 読書日記

名作を読んで、内容や感想をまとめていきます。その他、日常の雑感など。

4月13日(水)


車の鍵がみつからずに30分遅刻。昨日よりは進歩しました。

体調が悪いと、認知症のような症状が出ます。

頭もクリアで体力もある状態は、とっても貴重。


花粉症なのか、鼻もぐすぐす。

近所は花盛り。


4月14日(木)


朝8時出社。素晴らしい、定時を守れました。

午前中、新入社員研修。講師役。

35名に、パソコンは会社の資産です、大事に使いましょう、などと講義。

中国やインド系の人、院卒のエンジニア、高卒の野球部少年、ホテル系都会美女もいて、グループ全体で、バラエティ豊かな新人さんたち。皆さん元気で、将来が楽しみです。


人前でしゃべるのは、好きで楽しいですね。

今回は資料も他の方に作成いただいて、らくをしました・・感謝。

終わったら、なんだかすっきり、体調もよくなりました。なぜだろう。


夕方、Nの中国の件、思わぬ進捗、ラッキー。

大変ハッピーな気分で家路へ。


9時出社、また1時間遅刻・・・どうしても急げない。。

車の調子も悪い感じ。

Nの件、定例会議。フィリピンのことなど協議。6月後半に出張あるかも。あらら。

いい天気、春が満開。桜、れんぎょう、菜の花、梅や若葉。


午後からわりと回復、いろいろ手配。

今週中には片付けるぞー。


家のこともしなくては。やっぱり机や本棚の書斎スペースも必要。

春ですし。大幅な片付けと模様替えを検討中。きちんと暮らせるように。


さて、これから合気道。今日は新人さんが一人来てくれる予定で楽しみです。


日曜日。


午前中、合気道昇級審査。

自分がうけないときは気楽ですね。

少年部、とっても上手な男の子がいてびっくり。のびのびと、美しい技。

一般部(おとなの部)は、50代の初心者の方が、懸命に受けている様子が立派でした。

人生でも、こうやってお父さん、戦ってきたのだろうな。


年齢がいくつでも、やればやっただけ、上達していくのが合気道の魅力のひとつ。


その後、師範を囲んでのお食事会。

極度の精神集中により、帰宅後、疲労困憊、寝てしまう。

まだまだですの。早くあのレベルに到達したいものです。


夕方起きて、夜中まで、民家の会の決算資料作成。

なんとか数字があって、ほっとしました。


月曜日。


午前中、お休み。ぼけーっと寝たり本を読んだり。

午後から出社。Nの件、魔法のようにすすむ。難関の2社が前進。わーい。嬉しい。

18時から送別会。


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☆これは面白かったです。クリスティ、最高。

金曜日。

前日の合気道の疲れがにドーンと残るなか、休日出勤している気分で、泳ぐようにお仕事。

今日は結構電話も鳴ります。パスワードがわからなくなる人々は、どうやったらなくせるかなぁ。

合間にほけ~っと白湯を飲みつつ、東京への手配も、えいっとメール。1分後には返信が返ってきて、あら、よい感じ。よし、あとは福岡の手配ですな。 


午前中にNの件、順調に2社対応終了。やったね。

もう1社も、夕方、がんばって話してみたら、意外とすんなりオッケー。

やったー。月曜日、喜びいさんで対応します。よしよし。


余分な力がまったくないと、最低限度のことしかできず、常に何かを捨てる練習をしている気がします。自分がゲームのキャラなら、とっても体力のない使えない感じ満載ですが、エコ発想、省エネモードを駆使して(?)、それでもとにかく、期日までに最終結果は出すぞ~。おー。



土曜日。

午前中、美容院へ。感動しました。地域でそこのニーズに特化して繁盛しているお店というのは、すごいものです。ご近所で、あそこがいいよ、と教えてもらったお店へ、初めて行ってみました。


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まず、入口には、ドラえもんの大きな石像と花壇、それに「やきとり」の赤い提灯が揺れています。おとなりが焼鳥屋さんなのですね。なんともいえない、のどかなリラックス感と、花壇の可愛い花々の取り合わせに、なんだか、早くも脱帽です。


店内は、孫からおばあちゃんまで、3世代に対応するべく、キティちゃんから各種化粧品から色々そろっています。雑誌の種類も幅広いこと。ふつうの女性週刊誌やファッション雑誌から、農協発行の雑誌(トラクターや野菜や肥料のこととか、奮闘するお嫁さん紹介、とか、意外に非常に面白かった)まで色々あります。


これはいいなと思ったのが、歩くのがしんどい高齢者のために、シャンプーも座った同じ椅子でできること(シャンプーするときには、席の後ろにシャンプー台がさっと出てきます)。 一度椅子に座ったら、あとは自動ベルトコンベアーに乗っているよう、終わるまでその椅子に座っていればよく、大変らくちん。あと、パーマなどの待ち時間に、顔のエステやメイクもちゃちゃっとしてくれること。となりで年配のご婦人が、髪と一緒に、顔そりとパックと、眉毛もきれいにカットして整えてメイクしてもらって、色々にぎやかにおしゃべりもして、サービスで出るお茶も飲み(こぶ茶、大変おいしかったです)、口紅だったかな、買うもの買って、とってもさっぱり美しく変身されて、帰って行かれました。


店内には、「なあーや」とか、やわらかな備後弁がにぎやかに飛び交い、まさに地域の美容サロン。たんなる美容室を超えて、美容サロンです。なるほど、といたく感心。


たしかに、高齢になると、自分で眉を整えるのは難しくなるかも。そして元気なシニアは大変忙しいので(孫を迎えに行くし、いろいろ教室にも通っているし、旅行にも行くし)、きれいになることを美容室で全部いっぺんに手早く済ませられるのは、とっても便利。 体調のあまりよくないシニアの人なら尚更、長時間、じっと椅子に座っているのはしんどいし。 それだからか、この美容室は、のんびり空気を醸し出しつつも、仕事は大変手早いです。


私自身、待ち時間に「眉、ついでに切りますか?」 「(雑誌に熱中しつつ、反射的に) はい、お願いします~」 実はあまり聞いていなくて、「眉で切りますか?」と聞こえ、前髪を眉あたりで切るのかと思って、そのまま雑誌に夢中になっていたら、、ジョリジョリ・・あれ?眉毛を整えてくれている? と疑問に思うもつかの間、ものの30秒か1分足らずで、はい、こんな感じかな、にっこり、とおばちゃんが微笑み、鏡を見れば、見事に細く弓型に眉が整えられていました。 あらま、びっくり。早業、職人さん。 ひょ~。


髪自体も、これまで行っていた市街地の美容院の半分の時間で、同じような仕上がりで、しかもだいぶ安くできて、嬉しい驚き。いっやー、この美容室、いろいろ、実に勉強になりました。また行ってみたいと思います。なんだか、思わず力説してしまいました。 もはや、ブログタイトルと中身が随分ずれていますねぇ。



帰宅後、古民家の会の資料作成、14時から理事会。16時半から、内海町へ住みたい同年代のご夫婦へ、物件ご案内。海辺の家を気に行ってくださったようで、嬉しい。話がすすむといいな。



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↑夕暮れの公園にて、田舎暮らしの夢を描くご夫婦。 

  ここからバンジージャンプしたら面白いかな、などとご歓談。ふむ、いいアイデアですね。

家の近所の春の花々。


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緑の竹林に、紅梅(だと思う)の色合いが鮮やか。 梅一輪、小梅ちゃん、とはこんな感じでしょうか。

早春に、ふんわり赤く丸く、元気で、ほのかにいい香りを漂わせて、愛らしい。



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こちらは後ろのお屋敷の椿。一輪だけ、紅白まじって咲く花が目をひきます。


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山の中でひっそり、満開の山桜(だと思う。右はコブシかな。花木の名前がわからなくてすみません・・)


誰に知られるわけでもなく、満開に咲き誇る花の木に心惹かれます。



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こちらは別の桜、もう七分咲き。 桜が咲くと、なんでこんなに嬉しくなるのでしょう。


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こちらは桃の花(だそうです。犬の散歩をしていたおばあちゃんが、孫娘さんに教えていました)


日本の春は、夢見るように美しい。・・・と、近所を散歩しながら、何かで読んだ台詞を思い出します。

明治の外国人が、「ガーデンアイランド」、地理学者が「花綱(はなづな)列島」(この漢字だったかな?)と呼んだ日本。 


江戸の町は、驚くほど清潔で、町の辻では、毎朝ほうきめがたつ。庶民は自然を愛し、どんな狭い長屋の通りにも、植木鉢を並べ、朝顔の出来を自慢しあうような様子がきっと見られる。この国では、戦士(=武士のことですね。戦いを職業とする者)ですら、花一輪をみれば、腰の矢立てから筆をもってさらさらと一句を詠む、詩情あふれる心をもつ。そして、その同じ心と手で、刀をにぎり、死の戦場へ恐れなく向い、勇猛果敢に戦う。ここまでと覚悟すれば、死に際を美しくするよう心配りをし、死ぬ前にはまた、一句を詠む。西欧の戦士で、自分が死ぬ前に、ゆうゆうと詩を書けるようなものが、いったい何人いるだろうか。西欧の詩人で、恐れなく戦場に向かえるような者が、いったい何人いるだろうか。


・・・・・等々、何かで読んだうろ覚えの内容を思い起こしながら、春のうららかな夕方のお散歩。


西欧では、戦士は武骨な荒くれ者で、詩人はひよわな軟弱者、という通念があったのでしょうか・・・?そうだとすると、詩人と戦士が合体している日本の武士、サムライって、クールで特殊ですよね。生き様も死にざまも、美しくあることに、生命をかけていた人々。


そんな武士も、明治の外国人も、日本のなんでもない場所に、私と同じような景色をみて、その美しさに心打たれたのだろうかと思います。 残したい、美しい景色たち。


何でもない場所が美しい、ということが、その国の文化の高さだと思います。


「何でもないけど美しい 日本の景色」コンクールとか、できないかなあ。で、そのランキングに応じて里山整備の寄付金が集まるとか。


むかし、春に菜の花があたり一面に咲いたのも、菜種油をとり、余った分は売って貴重な収入を得るためでした。


現代の田舎の、何でもない美しい景色を守るために、なんらか、経済性をもたせられないかと考えたりしています。


春眠暁を覚えず。温かくなってきて気がゆるんだのか、朝起きられません~。

朝7時半にもそもそと起きて(ほんとは6時半に起きたい)、朝8時が定時ですが、「9時ごろ行きます」と会社にもそもそ電話して、のろのろと体の機能回復をまち、朝日を浴びて庭でぼーっとしたり、猫にエサをねだられたり、桃源郷に魂を遊ばせることしばし、やがて何とか人間に半分くらい戻って、朝ごはんをもそもそと食べて、身支度をして、車をぶつけそうになったりしながら、9時20分に会社到着。 すみません。無事に会社に着いたら、一仕事が終わった気分です。


会社に着いたあとは、稟議申請やら新入社員研修資料の作成やら、それなりに働けてよかったよかった。

今日は比較的電話が少なくてラッキーでした。


おやつに、隣の席の方が手作りスコーンを皆に配ってくれました。美味しかったです、ありがとうございました^^


17時半、歯医者でアゴ関節の調子をみてもらい、もう1週間自宅でアゴ関節の体操と飲み薬で調子をみることに。


19時半、合気道。女性は上級者がきていなくて、1人で受けをとることに。あらら。100回くらい転がって、実に良い稽古になりました。


帰宅後、水曜日は水の流れる日、川の流れのように、ということで、あらためて目標を模造紙に書き出して壁に貼る。達成できたら当選したみたいにお花をつけていく予定です。


以上、昨日の日記でした。さて、ウォーミングアップができたので、今日の仕事をがんばりますか。


その日、随員たちの間で、会議場での小村とウィッテの態度が話題になった。

 小村は冷静に、しかも、的確な判断を瞬間的にくだす外交の天才と称されていたが、それがその日の会議でも十分に発揮されていたという。小村の発言は論理に徹し、少しの失言もない。それに比べて、ウィッテはロシア人らしい強靭な粘りをみせたが、感情的で時には落ち着きを失う傾向があった。

---(中略)---


それを一読したウィッテは、

「この件については回答書に記しておいたように、ロシア政府は断じて同意しない」

と言った。


「その理由をおきかせいただきたい」

小村は、平静な口調で問うた。


「領土を奪われるなどということは、ロシアの栄誉ある歴史を傷つけるからである」

ウィッテの顔には、大国の代表者としての威厳に満ちた表情がうかんでいた。


「栄誉を傷つけられると言われるが、世界の歴史をふりかえってみても、ヨーロッパでは大国が敗戦の結果として領土を割譲したことは数知れない。領土割譲は、決して大国の栄誉をそこなうものではない」


「確かに先例はある。しかし、それは大敗して戦争を継続する余力もつきた国に限られる。わがロシアは、そのような状態とは全くちがう」


小村は、語調をあらためて樺太の歴史について説きはじめた。


---(中略)---



(講和会議が、決裂の危機から急転直下、秘密会議にて劇的にまとまり、本会議へうつる際の様子について)


コロストヴェッツ著「ポーツマス講和会議日誌」(島野三郎訳)には、


日本側は、何も特別なことが起こったわけではないように、泰然自若としていた」と、その折の小村らの印象が記され、


本会議がはじまってからも、ウィッテが興奮を抑えきれぬように紙をしきりにちぎっている前で、「日本側は誰も彼も表情一つ変えず、何を考えているのか全く分からなかった」とつづられている。

---

ポーツマスの旗―外相・小村寿太郎 (1979年)/吉村 昭
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☆昨日読んだ本より、印象的な個所を一部引用してみました。本には、小村外相の生涯を軸に、講和会議での交渉の一部始終、講和成立後の国内の騒乱や諸外国の動きがつづられています。小村さん、かっこいいー。


外交戦とは、こういうものかと思いました。外交官とそれを支える政府と国民と。

なんとか1日元気に働けました。よかったよかった。


出社すると、すぐに電話は何本もかかるし、メールで質問やら問い合わせは来るし、しょっちゅう話しかけられるし、その合間をぬって、やることを素早く片付けるし、気になる会話には割り込むし、おやつも食べるし、会社にいると忙しいですねえ。


今週土曜は古民家の会の理事会、それまでに決算まとめ、日曜は合気道の昇級審査(今回私は受けないので気楽ですが)。25日と26日にむけて、宅建の教材もお勉強しなくては。


お天気がよくて、よく晴れた気持ちのよい日。もう春ですね。

うちの庭の草花たち。

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青空に映える白いモクレン(だったと思います・・)


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小さな青い花がかわいい。なんて名前だろう?

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秋に植えたチューリップたちも、元気に伸びてきました。

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こちらはもうすぐ咲きそう。野生種のチューリップです。

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ちいさく可憐なスミレ。



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パンジー。顔が哲学者っぽくてお気に入り。

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こちらのパンジーも、学帽をかぶった哲学者先生っぽい。

みんな、ほったらかしに耐えて(ごめんね)、たくましく育ってくれています。

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おまけ。こないだのお花見で、早咲きの桜。

このあたりは、この週末くらいかな。楽しみです。

金曜日は体調不良により会社おやすみ。両耳下のリンパが腫れて、あご関節とともに痛みます。

土曜日は何とか起床、朝8時から準備して、元気ッ子プロジェクトのイベントでBBQ練習会実施。

午後2時から4時すぎまで古民家の会の理事会、5時過ぎから木材チップ運び。

こういう活動のときだけ、一時的にアドレナリンが分泌されるみたいで、日中は元気に動けて、僥倖。

無事にこなせて、よかったです。終了後、再び抜け殻に。


日曜日は尾道の知人宅でお花見の会。45名の参加。

会計係をしましたが、参加するだけというのは、実に気楽なのんきな、ありがたいもの。

お抹茶がだされ、手作りの桜餅、豪華な仕出し弁当、おばちゃんの持ちよりの自慢の一品に舌鼓。ああ、なんておいしい、美しい、日本の味。ふきのとうの味噌、水菜の花の漬物、たくあん、ぬた。日本人ばんざい☆


色々な方々の、色々なお話を伺う、楽しいひと時。敷地内の黒竹からお茶のお話、お酒の話、野菜作り初心者ご夫妻の、かぼちゃを育てる奮闘話、世羅で古民家民宿を始める方の宣伝、娘さんの結婚相手募集のお父様のお話、たけのこの今年の出来具合の予測や、料理方法について、体調不良時の昔ながらの知恵のお話(ビワの葉を口にくわえておくと、乗り物酔いしない、とか、膝に水がたまったら、そば粉の粉を練って温めたこんにゃくといっしょにひざの裏に貼って寝ると治る、とかとか)、などなど。


箸袋の余白に一生懸命メモしながら聞く。今日聞いたお話だけでも、1冊本が書けそうです。私には、不思議な、物珍しいお話ばかり。こちらに集まる方が特別なのかもしれませんが、地方の70代以上の方の、なんとも豊かな、のびやかな、自然とともにある暮らしぶり。この素敵な暮らしのありかたを、私は受け継いでいけるでしょうか。自然をよく知り、手間暇をかけて。


午後4時前に帰宅後、再びお布団へ。少し寒かったのと、ほんの一口、アルコールを飲んだのも良くなかったみたいで、ひたすら眠る。 季節の変わり目だからか、どうにも不調です。あきらめて、じっとしておく。


月曜日(今日)、起きるも、動けず。再び会社おやすみ。すみません・・・。明日からはお仕事ガンバリマス。


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☆日露戦争の講和条約をとりまとめた小村寿太郎の伝記。とても勉強になりました。吉村昭さんの全集を少しづつ読んでいます。読みごたえのある、歴史文学。

出勤するも、気力体力とも低下中・・・・・頭も体も動かず・・・・だめだめでした。

電話応対もやっと。3日くらい寝てたら回復すると思うのですが。

できることを何とかこなし、午後4時前に、力尽きて早退。周囲の温かいご配慮に深謝しつつ。


3月の3連休も出勤してたり、1か月近く週末も含めてだいぶ働けたので、まあ、今の私には、これくらいは反動がきてしまうかな。会社員としてはもうだめだめなのですが。サービスデスクやシステム運用のような、平均してたゆまず日々オペレーションを遂行する業務は、自分には無理と思い知る。


どうしたら休養もとりつつ、やりたい活動もやりつつ、仕事もしっかりして、体力も徐々に向上していけるでしょうか。品質かコストか、ではなく、品質向上もコストダウンも両方実現させるには。ORの抑圧ではなく、ANDの才能を磨く。(と、教科書に載っていることをつぶやいてみる)


不動産取引業務の登録実務者講習テキストや受講票も一式届きました。

こちらも勉強しなくては~。 めざせ古民家不動産屋さん。

あとTOEICとMCPも受験するのですよね。まあ、元気になったら考えましょう。


数日前から、顎関節症(がくかんせつしょう)らしきものになり、歯医者で整体(?)してもらいました。

口が開かず、少し固いものをかむと痛みます。うつぶせ寝やガムの噛みすぎなどは、あごの関節に負担をかけるのでいかんらしいです。


ジュリアス・シーザー (新潮文庫)/シェイクスピア

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「行け!帰れ、この怠け者、家へ帰るのだ」(第一幕 第一場)


☆「俺はシーザーを愛さぬのではなく、ローマを愛したのだ」と言ってシーザーを暗殺したブルータス。
一時は喝采を送った民衆も、アントニーの巧みな弾劾演説に誘導され、ついにはブルータスをローマから追放。現代にも通じるシェイクスピアの名作政治劇。(裏表紙の解説から抜粋編集)


・・とのことですが、「シェイクスピアのすごいところは、どんな場面にもぴったりのセリフがあることね」と何かで読んだ通り、早退して、家に帰って寝て、起きて、ぼやーっと本を開いたら、1ページめからこの台詞でびっくりしました(笑) ああ、いまのわたしにぴったりの台詞です~。