モンテなつぶやき -43ページ目

手をたずさえて。

ポケットWi-Fiがぶっ壊れたのでAndroidから。

セレッソ残念。
桜の季節には本領発揮でしょうか。
気持ちを保つのは大変だと思いますが、なんとか切り替えて次に向かってほしいものです。

最近、Twitterをやっていてつくづく良かったな、と思います。
テレビでは食料の買い占めに、ガソリンを求める車の列、危機感を煽るだけの原発報道…。
あんなメディアが垂れ流す情報しか情報の入手先がなければ、きっと自分も踊らされていたでしょう。
でもTwitterをはじめとしたネットの中は、皆いたって冷静。

ウチの親を見てもそうですが、無駄な危機感を抱いてしまっているのはネットに触れる機会の少ない一定以上の年齢の人と一部の人(原発廃止強硬論者ら)だけなのかな、という気がしています。

Twitterではこんな素敵なイラストレーターさんの存在を知ることもできました。
↓ハタメグミさんのブログ。
http://nikki.hatame.com/?eid=51

Jを愛する皆さんに、ぜひ見てもらいたいイラストがいっぱい。
心が温かくなります。

日本代表がNZ代表と慈善試合をすることで調整中(決定?)とのこと。
ハタさんのイラストに登場するマスコットたちを長居に連れてってあげてくんないかな…。
俺たちは負けないぞ、っていう想いを表すことができると思うんだけどな。

ひろぴょんさんへ。絵の力ってすごいと思いますよ。
自分も絵心という才能を持って生まれたかったなって思っちゃいました(笑)

以上、ACの楽しい~仲間が~ぽぽぽぽ~ん♪に洗脳されつつあるくろぶっちさんでした。
あれもイラストの力だな…(笑)

こんな時だからこそ。

もしかしたらこれからACLに臨むセレッソの選手の中にもいるかもしれない。


こんな時にサッカーなんて・・・と。


そんなことはない。



自分はこう思う。

こんな時だからこそ、全力でプレーしてくれ、と。

そして勝ってくれ、と。


Jの再開はしばらく厳しいだろう。


コンディションの維持も大変だろう。


だけど、あなたたちの全力プレーは人々を笑顔にすることができる。



昨日、日テレがバラエティ番組を再開した。

不謹慎だという意見もあるだろう。

でも、見ていてなんだか心がホッとなった。

夕飯の食卓に笑い声が戻った。


これってとても大事なこと。


セレッソの選手たちへ。

何も被災地のために、なんて考えなくてもいいです。

試合前身近な人の顔を思い浮かべてください。

どんな顔をしていますか? なんだか沈んだ顔していませんか?

じゃあ、その顔を笑顔に変えちゃいましょう。

奥さんでもいいし、お子さんでもいい。もちろん中国まで応援に来てくれているサポーターのためにでもいい。

身近な人を笑顔にすることが、日本を幸せにすることに繋がると思います。


芸人さんは人を笑わせてナンボ。

じゃあ、サッカー選手は?

やることはひとつ。


頑張ってください。


↓粘強!セレッソ!
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生きるということ。

山形は仙台の隣とは思えないほど、被害は少ないです。

停電したくらいで、さきほど我が家も電気がつきました。


仙台は昨年10月までいた土地。

アウェイを感じて暮らしていましたが、大好きな街。大好きな人たちが暮らす街。


テレビやラジオが伝える阿鼻叫喚の映像。

津波。火災。雪。

いまだ多くの知り合いと連絡がつきません。

海沿いに家がある知人もいます。


無事を願うことしかできないのが情けない。




気仙沼も女川も石巻も松島も塩釜も。

何度も取材で行った港町。

みんな自分の街に誇りを持った素敵な人たちだったのに。

無事でいてくれることを願うばかりです。


相手は自然。抗うには力の差が大きすぎる。

それでも人はしゃべることができる。相手を思いやることができる。心を通わすことができる。

人は団結することができる。


なんだか、今、この国に欠けているものを教えてくれているのかもしれません。

それにしたって被害が甚大すぎますが・・・。


一人一人ができることがあるはず。

せっかく暇こいているんだから、何かできることを考えてみたいと思います。



そして、命を賭して原発へと向かう東電職員らに敬意を。

絶対に生きて家族の元へ帰っていただきたい。


彼らこそ本物のヒーローだと思います。

ヒーローモノの映画がバッドエンドなんて興ざめですよ!


「生きてるだけで丸儲け」って実は物凄い重たい言葉なんだな・・・。


↓仙っ!台っ!レッツ・ゴー!仙っ!台っ!レッツ・ゴー! 今年もダービーで罵り合おうぜ!だから皆がんばれ!生きてND来い!
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