完璧すぎても面白くないと僕は思うわけです。
ガナーズ大好きな方につられてチャンピオンズリーグのバルセロナ-アーセナルを見てたわけですが。
もう、アーセナルがシュートゼロとかどーいうことですか。
ファン・ペルシ退場こそあれ、シュートゼロて。
アーセナルも最後まで抗おうとしてましたよ。
しかしバルサの方々は無慈悲なまでに軽くあしらい、たまに訪れるアーセナル決死の一刺しもサラリと交わし・・・。
もう、いつぞやの鹿島に対峙した山形を見る気持ちで試合を見てしまいました。
「とりあえずボールを取れ~」
取ったら取ったで「なんとかかんとかゴール前まえ持ってけ~」
そして「まず1本打て~」
にしてもよく3点で済んだもんだ。
アルムニアさんがシミケンがかってなかったら、完膚なきまで叩き潰されてただろうねぇ。
メッシさんの1点目なんかキャプつばの世界ですもん。
改めて思ったのは、たしかに最高峰のサッカーは面白い。
けど、あそこまで完璧すぎるとなんだか俺は愛せない(笑)
ちょっとダメな方が応援したくなる。
もし自分が生まれた街が鹿島や浦和だったら違うのかもしれないけど。
モンテディオ山形を愛してしまった代償なのかもしれません(笑)
完璧すぎる女性に引いてしまうのと似ているかもしれないね(違うか)。
もちろんバルサだって点取られるし、負けるしで本当の意味での完璧とは言えないんだろうけどさ。
なんだかもー、美しすぎてドン引きしちゃいました(笑)
ただ、あのバルサの本当の強さの秘密とよく言われる、功→守の切り替えの早さ。
あれは見習わないとね、モンテも。
あの貪欲さ。素晴らしいの一言です。
↓誉めたりけなしたりしてるわけですが、死ぬ前に一度はカンプ・ノウに行ってみたいくろぶっちさんでした。あ、知り合いが4月からロンドン行くからエミレーツでもいいや。ぽちっと。
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俺vs筋肉痛。
今日、練習試合があったんですねぇ。
知らなかった。
ウーゴが見たかったなあ。
そーいや、twitterでドンちゃんにフォローされた。
すげえいいヤツだ。
早く新天地が見つかりますように。
超久しぶりにボールを蹴ったらインステップでの蹴り方が分からなくなってました(笑)
改めて石川竜也の左足の凄さを思い知ったのでした。
手持ちの武器はインサイドキックのみ。
そして今日の敵は筋肉痛選手。
なかなか手強い相手です。
全然関係ないですが、今日テレビで見たなかやまきんに君が一まわりどころか二まわりも小さくなっていて、アメリカの恐ろしさを痛感しました(本当に関係のない話)。
たまに走ったりしていたのですが、やはり使う筋肉が違うんですね。
腿裏とか腕とかが痛いです。
首が痛いのは単純に寝違えたせいですか。そーですか(´・ω・`)
コンタクトでプレーしたんですが、中学・高校時代にこの視力があれば、きっともっと楽しくプレーできていたんだろうなあ、と思った次第。
裸眼だと、逆サイドの攻防とかもうさっぱりだったからね(笑)
DFだったので、味方のゴールも入ったんだかはずれたんだかようわからんという(汗)
でも、めがね大好きっ子のため、普段の生活はめがねですのでみなさんご心配なく(誰得の情報だ?)。
ま、ネット上のニックネームも改名を余儀なくされちゃいますんでね。
何はともあれ、楽しかったのでまた参加したいと思います。
ちなみに主催されているのは、仙台の壱弐参(いろは)横丁にあるサッカー・フットサルショップ「15-pitch」さん。「いちごぴっち」と読みます。
↓15-pitchさんのブログ。
小さくてかわいいお店です。
と書きつつも、いまだ何も買っていないという不届き者です、わたくし。
フットサルするときに下に履けるヤツでも今度買いに行こっと♪
↓昨日仙台⇔山形間を1往復半したった。一昨日青森にいたし、コロプラとか位置ゲーやってればよかったかなと思う今日この頃です。ぽちっと。
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黒星スタート。
さあ、みなさん、もう慣れっこですね(苦笑)
厳しいスタートとなりました。2点目が余計だったなぁ。
ホームではこうはいかんぜよ。
まさかのウエク&園田でしたが、結果・内容とも裏目に出た感じ。
なぜシミケン&前田(or西河)じゃなかったのかは監督コメントを待ちますが、園田は矢島との1on1にことごとく敗れ、ウエクも奪われた2点とも防げないものではありませんでした。
レギュラー当確の選手なんていないんだ、というメッセージだったのかもしれません。
山形でその象徴といえばシミケンだろうから。
ウエク的に正キーパーの座を奪うためにも、あの2点のうち1つはブロックしておきたかったですね。
出場実績がない以上、「なぜウエクなの?」という疑問をもたれるのは当然。
それを黙らせる意味でも1つインパクトを残したかったところ。
もちろん、キーパーの存在価値の示し方がそれだけではないことは重々承知です。
とはいえ、一番分かりやすい存在証明はそれですから。
そういう意味で、最後の山瀬アタックを防いで3点目を与えなかったのは彼、そしてチームにとってプラスに捉えたいですね。
これで落第とするには惜しい人材ですしね。
園田に関しても貴重な交代枠をCBに使うことになってしまった以上、及第点は与えらえません。
もちろん、失点が彼だけの責任ではないことは明白です。
ただ、CBがあれだけチンチンにされてしまうと、心理的な面で両チームに与える影響は計り知れません。
守る側には不安を、攻撃側には勇気と勢いを与えてしまいます。
個人的にはHTでの交代もありだったかと思いますが、コバさんなりの考えもあったのでしょう。
後半途中まで引っ張りました。
まぁ彼だけじゃなくて、局面局面ではほとんどの選手が苦戦を強いられていましたね。
結局、そのひとつひとつの積み重ねがこの日の敗戦につながったということでしょう。
幸いにして、まだ開幕したばっかでございます。
ポジティブに捉えれば悪い点をあぶりだすにはいい時期。
それに結果が伴えば言うことナスなんですけどね。
判断のスピードや正確性がまだまだシーズンモードになっていないなあというゲームでした。
自信を持ってやれば、もっとボール回せるし、ゴール前まで持っていけるはず。
終盤に押し込めたのも相手が受けてくれた部分はあったにせよ、点を取るという強い意志を示した結果だと思うんです。
序盤に上手く立ち回れたのも、やったんぞ、という気持ちの部分の表れだったと思うし。
あそこで1本シュートまで持ち込めていれば、また違った展開だったかもしれません。
「たられば」を言ってもしょうがないんですけど、やればできる子たちなんです。
「やればできるのにやらない子」と「できないからやらない子」とでは全然違います。
「できる子」じゃないにしろ、せめて前者じゃないとJ1にはいられないとも思うんでね。
まあ、ダメダメだったのは選手が一番分かってるだろうから、これ以上は言いますまい(笑)
そして今日出られなかった選手たちには大きなチャンスなわけだから。
西河にしろ、オサマにしろ、川島にしろ今日あの試合に立ち会えなかったのは相当悔しいはず。
まだチームが固まっているわけじゃないし、どんどんアピールしてスタメンを狙ってほしいですね(シミケンもね)。
良い点を挙げれば、前半はハセがほとんどのロングボールに競り勝っていたし、伊東君は相変わらずいいアクセントとなっていた。石川の左足の精度も悪くないし、何よりミヤが90分プレーした(笑)
ちょっと小さくまとまってしまった感もありますが、船山もそのセンスの片鱗は見せていました。ちょっと守備を手探りでやってます、というようにも見受けられましたが。怪我がひどいものでないことを願うばかり。
インサイドハーフのポジションには、その2つの椅子を我が物にせん!と飢えている奴らがゴロゴロしていますし。
次の新潟戦も厳しい戦いとなるでしょうが、どんなメンバーでどんな戦いを挑むのか、楽しみに待ちましょう。
↓今日のスポニチさん、スタメン予想のCBがウーゴと西河でした。取材していないのが、モロバレですよ(西河は分からないでもないけどさ)。一面にサッカー面を充実します!と宣言してる割にはドイヒーだと思います。ポチッと。
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