モンテなつぶやき -45ページ目

それを言っちゃあおしまいよ。

日付変わってひな祭りかと思いきやジーコの誕生日です。

カーニバーや、カーニバーやー。

ピクシーさんもらしいです。

ファンタジスタはひな祭りに生まれるのか。


コバさんのインタビューが読みたい一心でサカダイ探しの旅に出たことろ、八文字屋さん、TUTAYAさんで見当たらないという事態に陥り、コンビニをしらみつぶしに回るハメにはりました。


あーだこーだ言って楽しむはずの順位予想。ここ2年、降格候補に挙げてもらって、逆にモチベーションにしちゃってる我々ですが、どうしても秋田豊にツッコんでおきたくて真夜中の更新です。


秋田が前園、福西と順位予想についてトークしてるんですけども、降格予想を山形、甲府、福岡にした理由について「クラブとして資金力がないというところに尽きると思います」だって。

基本的には私、気は長い方なんですが、この発言だけは許せないです。

アナタそれを言っちゃあおしまいよ、の世界じゃないですか。

最近のやべっちFCなどでもよく登場していて、どうも発言内容が薄っぺらいなあと思っていたんですが(福田さんも薄い。小倉も薄い)。

皆そんなことわかってるっちゅうの。

改めて言う意味がわからないよね。

大体ね、アナタが去年降格させたクラブの資金力ってさ・・・。相当なモンじゃないの?(ピンチヒッターでしたけどね)

京都サポもこの言い方には怒っていいんじゃないかと思うよね(笑)

「オマエ、そんなこと言えた立場かっ!」ってね。


ちなみに福西、前園両氏と降格予想、優勝予想が一緒。

この対談意味あんのか。違う意見の人間同士がやりあうから面白いんじゃないのかしら。企画倒れじゃない?



別のページでも秋田は「山形の戦いはみんな分かってるから苦労しそう」だと余計なお世話全開。

J1での1年目と2年目の山形はまったく異なる戦い方してるんですけどね。採用しているシステムすら違うし(笑)

今年もより高い位置でのボール奪取を狙ってラインを高めにしようとしてるのに(去年もチャレンジしてたよーな)。


後藤健生サンや加部究サンらも山形を降格候補にしてますけど、彼らからは愛を感じるんですよね(思い込みかもしらん)。後藤サンに至っては「僕の予想を裏切ってほしい」という激励付き(笑)


一方の秋田サンからは、悪意しか感じないの。

去年の憂さをこんなところで晴らされてもなあ。

甲府についてもトンチンカンな発言しているし、もしやこの人は・・・。




ちなみに山形が厳しいと回答した方全員に共通するのは、田代、増田が抜けた穴は大きいとの見解で一致しています。

ダジャレキング早野曰く「軸がいなくなった」。


軸?

ふと、田代は軸だったのだろうかと思うわけです。

いなけりゃいないで長谷川がいたし、実際夏場に3連勝した時、彼は怪我でいなかったわけで。

そりゃ10点取ってくれましたから、彼がいないと勝ち点を取り損ねていたかもしれないことは事実ですがね。


増田にしてもそう。

序盤は全然試合に絡めていなかった。もちろん貴重なプレーヤーであったけれど(だから4-3-3にしたんだし)、いなけりゃいないでなんとかなるポジションの選手だった。

本当の軸はシミケンであり、サトケンであり、石川竜也に北村だと自分は思っているので、田代も増田も軸というよりも駒なイメージ。


だから今年も全然心配していません。

これがシミケン引き抜かれ、サトケンもってかれ、石川に長谷川もいなくなりました、っていうならさすがの私もお手上げなんですけども。

単に選手が2人抜けただけで、山形のサッカーが崩れるのか、と。


単純な予算の差・個人能力の差で順位が決まるなら、俺らもうJ1にいませんからね。


福岡を「J1経験のある選手が少ない」から厳しいだろう、などと言っちゃってる人がいましたが、J1昇格初年度の「J1経験少なさランキング」があったら、09年の山形がダントツでしょうが。

大体、福岡には田中誠がいるじゃねーかと。清水範久がいるじゃねーか、と。

「個よりも組織が先行して大きな結果を生む」とはコバさんのインタビューから。


きっと福岡の選手たちも今頃燃えていることでしょう。

こんな予想した奴らを最後に見返してやろうぜ、って。

 

なんか、書いてて気持ちが高ぶってきた(笑)


上述した「個よりも~」から始まるコバさんのカギカッコ内の言葉の一言、一言が重い。

「『サッカーをしておけばいい』じゃなくて・・・と続く言葉に山形の粘り強さの秘密と、神戸や大宮がいつもあんな感じな理由が凝縮されている気がしました。どうぞ、お手に取って読んでみるヨロシ。


「言わせておけばいーさ」と思っていたんですが、読んでしまったら色々書きなぐりたくなったくろぶっちさんでした。眠し!


↓今年も「ざまぁみやがれってんだ!」って言いたいです、安西先生・・・。ポチッと。
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おいおい、看板スポンサー減ってないすか?

もういくつ寝ると開幕戦ですね。


各メディアの順位予想が軒並み低いですが、まぁいつものことです。

なんだか慣れちゃったのか、野々村さんのように10位とかに予想されると、逆にしっくりこないですもん。

なんか裏があるんじゃねーかと思っちゃうんですね。

疑り深い嫌な大人になってしまったもんです。



さて、こないだモンテのオフィシャルイヤーブックを購入してきました。

正直、これで1000円の値段を付けるのはふざけてる気がしないでもないですが、浄財だと思えば、ね。


それにしても表紙のデザインが気に食わない(笑)

そして、徹郎着用の「YES PASTA」Tシャツが気になってしょうがない(笑)

ネットで検索かけちゃいましたよ、まったく。


さて、裏表紙(どうしても表4と言っちゃう)に2011シーズンのスポンサーのバナーが載っているんですね。

現在ホームページに載っているスポンサーは昨シーズンのもののままであると考えられるので、見比べてみたところ・・・。

ユニフォーム、ウォームアップ、トレーニングウェア、ベンチ、レフリーベンチの各スポンサーは継続。

トレーニングウェアスポンサーに山本製作所が新たに加わっています。


広告看板スポンサーは、

「ルネサス山形セミコンダクタ」

「株式会社SUMCO」

「富士鉱油」

「神町電子」

の4社が抜けてしまっています。


新たに、

「株式会社山本製作所」

「山形県民共済」

「Hapish Home」

が加わりましたが、「Hapish Home」に関しては以前からトレーニングウェアのスポンサーとして協力してもらっていたので、純増ではないでしょう。

きっと抱き合わせでお安くしちゃってるはずです。「山本製作所」も抱き合わせ価格(たぶんね)。


新たにトレーニングウェアスポンサーを獲得したことでプラマイでプラスなのかもしれませんが、看板は単純に見て2マス減っている。

「県民共済」だって県が絡んでるってことは、純粋な増加とは考えにくい(もちろん、ありがたいですが)。


但し書きに「2011イヤーブック制作時点でのスポンサーを表記させて頂きました」と書いてあるため、継続交渉中だったなどの理由で載せられなかっただけで、上記で抜けたと書いた4社も開幕の頃には看板が並んでいるかもしれませんけどね。


一番気がかりなのは、「ルネサス山形セミコンダクタ」のバナーがないこと。

言わずと知れた元「NEC山形セミコンダクターズ」で遡っていけばモンテディオ山形の母体。

企業側の事情があるのかもしれませんが、このまま看板スポンサーから降りられるというのもなんだか悲しいものがあります(ちなみに正会員名簿には載っていました)。




先日、建築関係の仕事に従事する父が組合の集まりで天童温泉の某旅館に行ったところ、中井川さんが来て公演をしていったそうです。

モンテにそれほど興味のない父もリボンマグネットを2枚購入してきていました。・・・買わされたと言っていたけど(笑)

その集まりで50万くらいは集めていったんじゃないか、と父。


集まりの後の飲み会にも最後まで顔を出してくれたんだとか。

中井川さんの人の良さが滲み出た話だと思う一方、必死さが伝わってくるエピソードでもあります。


とにかく今年は再び赤字を出すわけにはいかないですからね。

・・・てか、GMって営業の前面に出るものなのかしら。



県も支援を手厚くしてくれています。

吉村知事は県議会で「県はモンテディオ支援として新年度予算案に正会員会費6300万円とつや姫をPRするユニホームスポンサー料3500万円のほか、施設整備の面で天童市のスタジアムの電光掲示板の更新や観客席の改修などに今年度より2億円以上多いおよそ6億4000万円を計上しています。 また年間5700万円にのぼるスタジアムやクラブハウスなどの使用料を全額免除しています。」

とモンテ関連の予算について話をしていました。

ありがたいことです。


年間5700万を免除してもらった上で1億の赤字出したのかと思うと切なくなります。

てか胸スポンサー料って3500万なんだね。


県も支援してくれてます。

選手・監督はこれからの戦いに向けて牙を研いでいます。


となれば営業の皆さんは県内・県外問わず走り回ってもらい、我々は少しでも周りを巻き込んでスタジアムを埋める。


やることは単純なれど、これがなかなか難しい。

人の心を動かすというのは大変ですね。

最近、そんなことを痛感する日々。


↓さてさて、あーだこーだ言っても始まらないので開幕戦のスタメンでも妄想しましょ。そーしましょ。
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モンテサポ的ゼロックス観戦法。

検索ワードのぶっちぎりトップが「千葉直樹 引退後」のモンつぶです。

・・・千葉さんの今後なんて知らんがな!

モデルやったりラジオパーソナリティやったりしてますから、食うに困ることはないんじゃないですかね。


さて、ニコニコ生放送なるものでキックオフカンファレンスを覗いておりました。

あだっちぃーのグダグダ仕切りがたのしかったです。(・・・)


さて明日はシーズン開幕前の風物詩・ゼロックススーパーカップ。


我々モンテがこの大会の当事者になるのはいつのことになるやら分かりませんが、なんやかんやで毎年見てしまいます。

サッカーに飢えてるんだと思います、きっと。


どうでもいいですけど、なんで今年は横浜なんでしょうね。

東京マラソンは日曜だから関係ないだろうに。

7万入ると踏んでの判断なのかしら。

とりあえず日産の芝をガンガン荒らしてマリノスさんをちゃぶってもらいたいもんですな(笑)

・・・冗談が過ぎました。



毎年、今大会の注目ポイントはズバリ判定基準でございます。


もちろんプレー自体も楽しませていただきますよ。

でも正直、名古屋さんや鹿島さんの出来とかはどーでもいい。

そんなもん若干totoの参考にさせていただく程度です。


08年の家本騒動や去年のPK判定など、その年の判定基準、特に重点的に審判が見ている部分を見極めること。

それゼロックスの楽しみ方において、結構はウェイトを占めているんじゃないかと思うのです。


去年も「手を使った反則を厳しく取る」という指針が示され、試合でもガンバの菅原がさっそく標的にされていました。どっちもどっちな気がする場面だったのですが、言い方悪いですけど見せしめ的な意味合いもあったのではないかと思っております。


そして今年示されたのは、警告要求には厳しく対応(スポーツナビ) すること。

併せて正しいスローインの徹底(これ結構見落とされすぎ!)と昨年から引き続いての手を使った反則をしっかり取っていくとのこと。


日本人のいい部分でもあるんですけど、日本の審判は上から「こうしなさい」と言われると馬鹿の一つ覚えのように笛吹きだすので、ゼロックスでその基準を見極めたいと思います。


異議と言ってももさまざまなので、どこからが警告対象になるのか。

詰め寄ったらアウトなのか、倒された後に手を広げてアピールしちゃダメなのか(これが警告だと選手いなくなるけど)。


審判への異議というと、真っ先に名古屋のあの人の顔が浮かんでくるんですが・・・。

いい被験者ですね(笑)

退場して試合が荒れないことを願います。


モンテにおいて警告要求で真っ先に思い浮かぶのが、下村東美。

なにかと審判にブーたれてる印象があります。

ま、怒った顔もイケメソなわけですが・・・。


去年の最終戦もあんだけブーたれたなかったらあの同点PKは取られてなかったんじゃないかと思うのね(同じ主審で同じシチュエーション見たことあるので)。


モンテとしては今年もイエロー少なめでお願いしたいですからね。



それにしてもこういう基準を示すのはいいと思うんです。

もちろん各クラブを巡って基準の説明もしているんでしょう。


ただ、マスコミにペロッとリリース流すだけで観戦者への周知を徹底したことになるんでしょうか。

某スポーツ紙はちっさいベタ記事でしかありませんでした。

結構重要なリリースだと思うんだけど。

もっと各クラブのオフィシャルにこう変わったよ~、というのを載せたり、会場でこういうプレーや抗議はイエローに値しますよ、というペーパーを配ったりすべきじゃないのかなあ。




↓この大会の賞金配分、いつも思うんだけど勝ち3000万、負け2000万てどうなんだろう。4:1とかでもいいような気がする。ぽちっと。
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