モンテなつぶやき -42ページ目

ハートを磨くっきゃない。

金八よりも江をセレクトしたわたしです。


今日はハセベキャプテンの著書を紹介。

「心は鍛えるものではなく整えるもの」というハセベのメンタル術が56の項目に分けて綴ってあります。

タイトルはそのまま『心を整える。勝利をたぐり寄せるための56の習慣

モンテなつぶやき-はせべ


特段、特別なことは書いていません。

生理整頓をするだとか、遅刻をしないだとか一見すると普通のことを書いています。でも、改めて言われるとそうだよなあと考えさせられたり、なるほどなあと感心させられたり。

面白いなと思ったのはあえて独りの時間を作ったり、レストランで裏メニューを頼んだりしている点でしょうか。


そこここに本田宗一郎や松下幸之助、ニーチェらの名言を散りばめられているのも、読書家であるハセベらしい。


彼の真面目さが滲み出ているような一冊です。

岡田さんが彼にキャプテンをまかせたのも納得できることうけあい。


そしてこれも当たり前っちゃ当たり前なんですけど、周囲の人々への感謝の言葉があちこちに出てくるんですよね。

恩師への感謝、家族への感謝(じいちゃんとのエピソードはグッときます)、ファンへの感謝。


いろんな人に「ありがとう」って言わなきゃなあ、と思った次第です。こんなときだからこそなおさらね。



最後に素敵だな、と思ったフレーズを抜粋。

「運」について綴る項目に出てくるのですが、曰く「運とは口説くもの。」

ま、これは彼の代理人であるロベルト佃氏からの請け売りのようなんだけども(笑)


運はスペイン語では「la suerte」。女性名詞なんですね。

で、アルゼンチンには「運を女性のように口説きなさい」ということわざ?があるんだって(ロベルト佃氏は日系アルゼンチン人)。

何も努力しないで振り向いてくれる女性がいないのと同じように、運もこっちからアピールしないと振り向いてくれないんだよ、と。


なんてイカしてるんだ、と。

これは飲み会で使えるぞ、と。

しっかりとノートに書き写させていただきました(笑)

ありがとう、ハセベ(そして不純なわたし)。



あと、記憶に新しいアジアカップについても最終章で綴られています。

シリア戦での主審とのやりとりとか面白いですよ(numberにも載ってたけど)。


宮本ツネさんあたりもそうだけど、きっとハセベもいずれは素晴らしい監督さんになるのではないかと、読んでいて思いました。

実際、最近は指導者ごとに異なる練習やマネジメント方法を学ぶべくノートつけてるんだって。


日本サッカーの未来は明るいぜよ。


ちなみに写真は運転中ではありませんのであしからず。

給油を待つ列に並びながら読みました。

まさしく「心を整える。」のに最適な環境(笑)



そうそう、この本の印税はユニセフを通じて被災地に寄付されるそうですよ。

もともとユニセフを通じた活動をしていたとのこと。素晴らしいですな(日本ユニセフ協会じゃないことを願うが)。

本田朋子ちゃんは惜しい男を取り逃がしたんじゃなかろうか。


心を整える。 勝利をたぐり寄せるための56の習慣/長谷部誠
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●今日の自己寸評(ガゼッタ・デロ・クロブチ)。「長すぎず短すぎず、無難にまとめてきた。ただ、最後に本田朋子に言及したのとタイトルのネタ元の古さで評価を下げた」【採点5.5】

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re・スタート。

驕れる者久しからず。

プロ野球、特に読売巨人軍とやらを見ていてそう思った次第。

これ以上はなにも書くまい。

散々、語り尽くされているだろうからね。


えーと、PC復活すますた!

というかポケットwi-fiがぶっ壊れただけだったんですけど。

イーモバイルは23日に回収にきて、25日に修理して返してくれるというスピーディかつ正確な仕事ぶりでわたくしの中の株を上げました。

北村知隆みたいな会社だ(絶対にくりぃむ上田がしない例え)。

あとは月額料金を下げてもらえれば言うことナス。


さて、我らのJリーグも再開日程や変更事項が諸々発表されましたね。

簡単に書き連ねると、

①4月23日の第7節から再開(J2は第8節)。

②東北、東京電力管内で4月、5月はナイトゲームをしない。

③ナビスコは予選リーグなしよ。

④延期分は代表活動のためにお休みになっていた7月にぶっこむ。


こんなもんかな?


再開時期はまぁ妥当なところ。

遅すぎず早すぎず・・・なんて書き方が被災地の現状を考えると合っているのか定かではないですが。


被災地の人、特に家も流され、家族を失った人にとってみれば正直、サッカー(というかスポーツ全般を含むエンターテイメント)どころじゃないと思う。

1ヶ月経てばいいっていう簡単な問題じゃない。


スポーツを見に行くということは、非日常空間に浸るということ。

日常、すなわち日々送る生活では得られない興奮、感動を得るために会場に足を運ぶ。

それは映画だってそうだし、パチンコだって同じようなもん(パチンコ大嫌いですが)。


あくまでも日常があってこそ楽しい非日常なわけで。


それが今送る生活が日常のものではなくなってしまっている。ずっと非日常が続いている。そんな中にエンターテイメントという非日常が入り込む余地はない。


だけど、日本国民の大半が被災していない人なわけで、そういう人たちは普段の生活を取り戻さなければいけない(放射性物質騒ぎも拡大解釈すれば被災なのかもしんないけど、水買占めに走るほどではないと思う)。

いつまでも不謹慎だ、自粛だ、と何もせずにいるのは社会のためにならないしね。

経済活動を停滞させちゃいかん、という巨人首脳陣の言葉も正しいことなわけよね。

国民全員が鬱屈した状態で、皆どこかにそのもやもやをぶつけたいところにそんな発言しちまったもんだから、エライことになっただけで(正論でも言うタイミングって大事だな、と痛感)。


そんな考えなどから、再開時期を妥当と書かせていただきました。

異論あるかと思いますが、ご容赦をば。



話をモドリッチしまして。


23日開幕ということで、ある程度集客の見込めるゴールデンウィークに試合ができるのは、各チームの経営面を考えても良かったですね。

あ、開幕って書いちゃった(開幕戦をなかったことにしようとしているわたくし)

同じ営業面から見れば、ナビスコ予選がなくなってしまい、ホーム開催試合が減ってしまうのは厳しい。

たとえ平日に組み込まる試合が多くて集客見込みが少ないとはいえ、開催する前提で予算考えているだろうからね。


J2の視点だと、4月末に再開しないと近々、運転資金がショートするクラブも出てきてただろうし(水戸ちゃんの借金が心配)。

ただ、あと1ヶ月でユアスタやカシマ、ケーズスタが使えるようになるとは思えないので、代替会場で開催したり、ホームとアウェイの日程を入れ替えたりという臨機応変の対応が必要になってくるでしょうね。


心配なのが、夏場の試合開始時間。

このまま計画停電が続く見込みなわけで、そうなると夏場もデーゲームになっちゃうのか。

きっと今頃、犬飼さんは「ほれみたことか」とほくそ笑んでるのかしら・・・。


あとはコパ・アメリカどーするんだろう。

7月にJをぶっこむとなると代表選手を最大で1ヶ月近く拘束されるクラブはたまったもんじゃないでしょう。

かといってまたとない機会なのも事実。


大局を見れば参加すべきなんだろうけど、それにより代表選手の所属クラブの成績に悪影響が出てしまえば、巡り巡ってその選手にもプラスにはならないし・・・。

モンテディオ的にあまり関係ないのが切ないんですけど・・・orz


胡散臭いソースの情報だと、コパ・アメリカ参加は犬飼前会長が独断で決めたことで、それを面白く思っていない小倉現会長や田嶋が7月にJをぶっこむことを理由に不参加にしようとしているとかなんとか。

・・・小学生か(笑)


専門家やライターさんたちが海外組+大学生で臨んではどうか、という提案なども出てますね。

まぁ彼らは代表の試合(国際大会)があった方がお仕事に繋がるだろうから意地でも参加してほしいんだろうけど(笑)

その案にのっかってみる。


GK・ドヤ島

DF・内田、槙野、吉田マヤ、長友

MF・長谷部(この人の本面白い)、細貝、岡崎、本田、香川

FW・森本


おお、スタメン11人海外組でいける時代になったのね・・・。

書いていて改めてすごい時代になったと実感。


サブにはGK林彰洋(ベルギー3部・ROCシャルルロワ)、DF安田、MF家長、阿部ちゃん、松井、瀬戸貴幸(ルーマニア1部・アストラ)FW指宿洋史(スペイン3部・サバデル)、カレン・・・。

おお、そこそこ戦えそう。あ、元モンテ赤星も海外組だ(特別枠でざいぜn・・・)

それに研修枠としてGK、DFあたりに有望な大学生でも入れて・・・。

あ、宮市抜けてる(ほかに抜けててもしらん)。


などと妄想を膨らませてニヤニヤ(・∀・)


そこそこ現実味がありそな気もしないでもないけど、海外組のお休みがなくなっちまうのがちとね。。。

特に今冬に移籍してった選手はずっと休みなしになっちゃう。

国際Aマッチデーじゃないので、協会に拘束力がないのも痛いですね。


そして、去年1月のイエメン戦でメンバー落として臨んだチームを批判してたことを思い出すわたしorz


ただガチンコの舞台でアルゼンチンをはじめ南米各国と試合ができるっていうのは、何物にも代え難い経験になると思うんですよねぇ。たとえズタボロにされたとしても、ね。


そういう意味ではなんとかやりくりして、参加できる海外組と国内組(1クラブから1人などの制限かけてとか?)のミックスが一番現実味があるのかな・・・。

まぁモンテ関係なさげなのが・・(グチグチ)。


ロンドン五輪予選もあるから、協会が強引に選手を引っ張ることはできないでしょうから、そのあたりに落ち着くのか、はたまた辞退してしまうのか。


ちと気になるところでございます。

個人的には参加してほしいな。




●今日の自己寸評(ガゼッタ・デロ・クロブチ)。「PCが復活したところで構成のぐちゃぐちゃ感が解消されていなかった。ただ、特に直そうとしないメンタルの強さを発揮して成長の跡を見せた」【採点5.5】。

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軽い気持ちで書きはじめたらこうなった(構成雑)。

ぽぽぽぽ~んと登場。
なんかAC に苦情が殺到してるそうで。
AC 悪くないのにorz
イジメ、イクナイ。
ガソリン行列、カッコワルイ。
どうぞ、どうぞのウエシマ作戦遂行ちうです。

さて、なんだかプロ野球が開幕時期をめぐってあーだこーだやっております。
サッカーブログなんで別にスルーでいいんだけど。
なんだか組織の末路を見ている気がしてね。

国からお叱りを受けてまた検討しているようですが。

「苦しい時こそ必死でプレーする姿勢をお見せすることこそがプロ野球界が求められている使命であり責務」と、加藤良三コミッショナー。

おいおい、と。
思い上がりも甚だしいな(笑)
そもそも必死プレーする人が一塁までダラダラ走るかっちゅうの。

スポーツは娯楽です。
それ以上の存在になってしまっている自分みたいな人間もいますが、所詮は娯楽に過ぎません。

娯楽を楽しむためには生活や心に余裕がないと楽しめない。
そんなもんです。

もちろん、開幕をずらせば経営を圧迫することは分かりきっていますから予定通りに開幕したい気持ちも理解できます。
サッカーファンの視点で見れば、Jリーグだってこのまま公式戦を再開できなけりゃ潰れるクラブもでてくるでしょうから。

とはいえ、経営的な視点からだけでシーズンをスタートしていいはずがない。
見にきてくれるファンが「ポカーン」としていて、何よりそのファンを楽しませる選手が「嫌だい!」って言ってる中で開幕したところで、すべてがマイナスに作用することは火を見るより明らか。
選手はプレーに集中できず、ファンも集まらず…なんてのはちょっと考えれば分かること。
まあ、どっかのジジイにしてみりゃ「たかが選手が!」「たかがファンが!」ってことなんでしょうけど…。

特定のジジイの一声で物事が進んでしまうことがあるのはサッカー界も似たり寄ったりですけどね(笑)
その昔、野球界のジジイとサッカー界のジジイがやり合ってたな…。

別にね、やりたきゃやりゃあいいんですよ。
ホームタウンの概念なんてまだまだ薄いんだから、東京電力と東北電力の管轄外でやればね。
楽天がさっさと関西に拠点を移したようにみんな西日本でやんなさいよ。
結局、神戸の球場使用に待ったがかかったようですが、楽天の決定には落胆しましたよ。
チーム名に東北を冠しているくせに、これっぽっちも東北に残ろうと模索した様子がうかがえないので。

被害の少ない山形や秋田を当面の本拠にしようとする素振りだけでも見せてほしかった。
東北電力も計画停電するんで、最終的には無理だったろうけど。
そりゃオーナーさんの地元へ移転する布石だ、と捉えられても致し方ないですよ。
まあ、いつ余震がくるかもわかんないからしょうがない部分もあるでしょうが。
今回のゴタゴタを見ていて、なんだか所詮は一私企業の税金対策なんだなぁ、と悲しくなりますね。一部のJクラブもおんなじか。

それを公共的文化財だ、とか言われると…。


話逸れたついでに書いちゃうけど、今回の件、読売新聞は見事にさらっとしか報じてません。
各新聞社やスポーツ新聞、CNNやWSJなどの海外メディアのニュースを網羅したアプリを見る限り、セとパが分離開催になりますよーってだけ報じてあとは知らんぷり。やっと昨日の夜に「国から自粛要請がきました」ってのさらっと流しただけ。
他メディアは選手会の談話やファンの意見、識者の意見などを載せているのとは大違い。

そりゃ自分とこのジジイが駄々こねたから触れたくないんだろうけど、もうこの国のメディアにモラルも糞もないんだね、と思ってしまいます。あ、昔から?そうでしたね(笑)
読売の地方記者(徳島だったかな?)がね面白いことを書いていましたよ。
地元で行われる予定のマラソン大会開催の是非について「Jリーグをはじめ、多くのスポーツ大会が中止・延期するなか、開催すべきではない」って(笑)

おいおいおいおい、お前が言うな(笑)
もしくは本社への当て付けだったのかもしれませんが。
よくも俺様を四国なんかに飛ばしやがって!みたいな(笑)
相変わらずアンドロイドからの投稿なのでリンクは貼れませんが、探してみてください(リンク貼れるんだけどめんどくさいのです)。

とある人が大地震、大津波、原発事故が立て続けて起こった今こそ「マスコミ各社の限界」を見極められる時期であると書いていました。
この国難三重苦にどう向かい合って、どう報じるか。
これ以上最悪な事態なんてのは戦争や大規模テロぐらい。
ようは今見ているのが、マスコミ各社が出せるフルパワーだってね。

そう考えると、もうこの国のメディアが死んだということなんかな、と暗い気持ちになります。

だいぶ話が飛びまくりでスミマセン。
ケータイだとなんか構成がぐっちゃぐちゃになりがち~♪(RG)

ま、言いたいことはファンあってのプロスポーツですよってことと、マスコミはうんこちゃんだってことかいな。
最初からそう書けよというツッコミは華麗にスルーするくろぶっちであった(ナレーション・ちびまる子ちゃんのナレーションのひと)