愛を込めてミサンガを。
おおげさだけど巻いてみた。理由なんて聞かないでよね。
・・・嘘です、嘘です、聞いてください。
モンテの昇格を願って足首に巻いていたレインボーミサンガが地震の前に切れてしまったので(↓の写真)、新しいのを探していたのですが、楽天で赤、青、黄、緑の紐で編まれたのを発見したのでポチッと購入(↑の写真だと色分かりづらいですが)。
※脛毛注意!
ずっと巻いてあったからか、ないとなんだか変な感じだったのね。
いちおう新しいやつは、
赤が鹿島、青がモンテと水戸ちゃん、黄がベガルタ(公式にはゴールドみたいですけど)と千葉(栃木も加えてしまえ)で、被災地クラブみんなでまた緑のピッチに集まろうという願いを込めて巻きました。
緑は決してサッカー界での隠語ではありませんのであしからず(再生後は応援してますよ、ぼくは)。
これが切れる頃には、今より地震の傷跡が癒えているといいなあ。
ちなみに購入したお店「メキシコ雑貨シンコ」↓ではミサンガの売り上げの1割が日本赤十字社を通して寄付するそうです(日赤もなあ・・・)。もひとつちなみにハンドメイドだからか、写真と比べると若干色の配分が緑に偏ってたりします(笑)
- ¥500
- 楽天
自己寸評。「本来タテ位置であるはずの2枚目の写真をヨコ位置で使用するという痛恨のミスを犯した。【採点4.5】」
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永遠のサッカー小僧について知りたきゃこれを読むべし。
2月に読み終わってて、カズの誕生日(2/26)に紹介しよーかなー、と思ったままmixiで一部引用したら満足してしまい更新せずじまいだった一冊。
カズさん著の『やめないよ』(新潮新書)
せっかくなんでこのカズムーブメントに便乗して紹介してしまおうかなと。写真暗いな・・・(すみません)。
本書は日経新聞にカズが連載しているコラムをまとめたもの。
2006年から2010年までのコラムが載っています。
サッカーはもちろんですが、野球に造詣が深いカズらしくイチローや松井秀喜とのエピソードが出てきたり、ブラジル時代の話が出てきたり、ファッションの話が出てきたり。内容は多岐に渡ります。
もちろん横浜FCでの苦悩なんかも出てくるので、チームの歴史と照らし合わせて読んでみるのも面白いかも。
2010年10月8日の記事に昨日のことを思い起こさせるようなお話が載っています。
見出しは「国立競技場とカズダンス」。
富山戦でFKゴールを決めたことについての内容です。
国立競技場への想いを吐露したあと、当日の会場の様子についてこう綴っています。
『当日は背番号11のユニフォームを着た子供たちが招待されていた。でも彼らは親に連れてこられただけで「カズ」なんて知らないかもしれない。「カズはすごいんだぞ、日本サッカーを・・・」と聞かされながら。』(一部要約)
自身も子供の頃に来日したリベリーノのエラシコの衝撃を引き合いに出し、理屈よりも純粋な感動で心を動かされる子供がカズダンス(フリーキック弾)を目の当たりにして何かを伝えれていれば、と結んでいます。
まさしく昨日のゴール&ダンスも同じ。
子供どころか世のおっさん連中(自分を含む)に異様なパワーを与えたような気もしますがね(笑)
あとがきで本人もそう書いているように、約5年に渡る連載なので、前半と後半とでだいぶトーンが変わっているのも見所。
後半は、なんかこう胸を熱くさせてくれるような言葉が並んでいて、いいですね。
きっとカズ自身もいろいろともがいていたからなのかどうかは知りませんが。
昨日のチャリティーマッチを見ていて、なんだ、このおっさんは?と気になった若者はぜひ読むべし。
そしてyoutubeで「日本 ウズベキスタン カズ」で検索すべし。
- やめないよ (新潮新書)/三浦知良
- ¥777
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ちなみに↑にはないですが、帯は「上を向いている限り、絶対にいいことがあるんだ」(冒頭の写真参照)。
カズからの被災地へのエールに聞こえなくもないですね。
↓今日の自己寸評(ガゼッタ・デロ・クロブチ)。「うまくカズフィーバーに便乗したが、本書の魅力を存分に紹介しきれたかは疑問符を付けざるをえない【採点:5.0】」。カズ派もゴン派もぽちっと。
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football lovers.
素晴らしい試合でした。
カズ、三浦カズ。
なんなのこの人、かっこよすぎるやろ。
抱かれてもいいわ(違う)。
ロングフィードを田中さんが落として(なんでいたの?)、抜群の飛び出しから右足一閃。
涙腺決壊。
ちなみにこの試合4度目の決壊(笑)
試合前の仙台チャント、小笠原のTシャツメッセージ、後半開始前のカントリーロード、そしてカズ、三浦カズ。
(そしてたった今、ザックさんのコメントを見て泣く。「私はゴールを決められるのは嫌いです。しかし、ゴールを決められてうれしかったのは私のキャリアの中で初めてです」だって )
本当はその前のチャンスを関口が決めていれば、もう言うことなしの試合でしたね(彼もコンディションきつそうだったね・・・)。
代表は一切手抜きなし。
前半のメンバーがアジアナンバー1であることを日本でお披露目できました。
1点目の遠藤さんはさすがですねぇ。1ヶ月後はコンディション不良でいてくれるとありがたいですね(笑)
後半のメンバーはザックへのアピール不足だったかな。連係不足なのはわかりますけど、相手だって急造中の急造チームだったんだから言い訳にはなりません。
その中でも阿部ちゃんががんばってたかなぁ(アテネ世代的エコヒイキ)。
一方のJ選抜。
前半は散々でした。
小笠原、小野のダブルボランチではバイタルを埋めきれず、いいようにやられてしまいました。急造チームにとって相手が悪かった部分もありましたが。
仕方がないことですが、小笠原は相当コンディションに難がありましたね。
ただ、試合前に書かれていたTシャツのメッセージ『東北人魂』には胸を熱くさせられましたよ。ありがとう。
中澤も体が重たそうだったなあ。
その中でもリャンはボールによく絡んでいたし、チャンスにつながるFKも蹴っていましたね。気持ちが篭っていました。
後半、こちらもメンバーを入れ替えてきましたが、中村俊輔が中盤の底で効いていましたねぇ。
やっぱあの視野の広さとそれを活かす左足はさすが。ビッシビシ両サイドを走らせてましたね。
原口もボールにうまく絡んでましたね。その後、カズ、マイク、関口、平井らが一気に入ってから、誰が守備するんだろう?と見ていたら空気読んで中盤の底で奮闘している原口に萌えました(笑)
代表の強さを再確認できたことと課題を見つけられたこと、
3-4-3がオプションとして使えそうだということ、
国内にも素晴らしい選手がたくさんいるのを確認できたこと。
そして、選手、監督・スタッフ、協会、ファンが一体となって日本サッカーがポジティブなメッセージを発することができた。
この意義は大きいと思います。
この試合に携わった人々にありがとうを伝えたいですね(脳内BGM・いきものがかり『ありがとう』)。
ただ、あくまでもこの試合はひとつのきっかけにすぎません。
サッカーに興味のない人にとってはどうでもいい試合だったのかもしれない。
それでも被災地にいるサッカー好きの人が少しでも笑顔になれたのであれば、成功なのではないかな~と思います。
笑顔は伝播しますから。
サッカー好きが「カズすごかったんだぜ」って話を笑顔ですれば、まわりに笑顔が広まっていくかもしれない。
それだけでもこの試合をやった意義は大きい。
そう思います。
↓個人的には後半の日本代表にもっと頑張ってほしかったけどね。ポチッと。自己採点はなし。
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