football lovers.
素晴らしい試合でした。
カズ、三浦カズ。
なんなのこの人、かっこよすぎるやろ。
抱かれてもいいわ(違う)。
ロングフィードを田中さんが落として(なんでいたの?)、抜群の飛び出しから右足一閃。
涙腺決壊。
ちなみにこの試合4度目の決壊(笑)
試合前の仙台チャント、小笠原のTシャツメッセージ、後半開始前のカントリーロード、そしてカズ、三浦カズ。
(そしてたった今、ザックさんのコメントを見て泣く。「私はゴールを決められるのは嫌いです。しかし、ゴールを決められてうれしかったのは私のキャリアの中で初めてです」だって )
本当はその前のチャンスを関口が決めていれば、もう言うことなしの試合でしたね(彼もコンディションきつそうだったね・・・)。
代表は一切手抜きなし。
前半のメンバーがアジアナンバー1であることを日本でお披露目できました。
1点目の遠藤さんはさすがですねぇ。1ヶ月後はコンディション不良でいてくれるとありがたいですね(笑)
後半のメンバーはザックへのアピール不足だったかな。連係不足なのはわかりますけど、相手だって急造中の急造チームだったんだから言い訳にはなりません。
その中でも阿部ちゃんががんばってたかなぁ(アテネ世代的エコヒイキ)。
一方のJ選抜。
前半は散々でした。
小笠原、小野のダブルボランチではバイタルを埋めきれず、いいようにやられてしまいました。急造チームにとって相手が悪かった部分もありましたが。
仕方がないことですが、小笠原は相当コンディションに難がありましたね。
ただ、試合前に書かれていたTシャツのメッセージ『東北人魂』には胸を熱くさせられましたよ。ありがとう。
中澤も体が重たそうだったなあ。
その中でもリャンはボールによく絡んでいたし、チャンスにつながるFKも蹴っていましたね。気持ちが篭っていました。
後半、こちらもメンバーを入れ替えてきましたが、中村俊輔が中盤の底で効いていましたねぇ。
やっぱあの視野の広さとそれを活かす左足はさすが。ビッシビシ両サイドを走らせてましたね。
原口もボールにうまく絡んでましたね。その後、カズ、マイク、関口、平井らが一気に入ってから、誰が守備するんだろう?と見ていたら空気読んで中盤の底で奮闘している原口に萌えました(笑)
代表の強さを再確認できたことと課題を見つけられたこと、
3-4-3がオプションとして使えそうだということ、
国内にも素晴らしい選手がたくさんいるのを確認できたこと。
そして、選手、監督・スタッフ、協会、ファンが一体となって日本サッカーがポジティブなメッセージを発することができた。
この意義は大きいと思います。
この試合に携わった人々にありがとうを伝えたいですね(脳内BGM・いきものがかり『ありがとう』)。
ただ、あくまでもこの試合はひとつのきっかけにすぎません。
サッカーに興味のない人にとってはどうでもいい試合だったのかもしれない。
それでも被災地にいるサッカー好きの人が少しでも笑顔になれたのであれば、成功なのではないかな~と思います。
笑顔は伝播しますから。
サッカー好きが「カズすごかったんだぜ」って話を笑顔ですれば、まわりに笑顔が広まっていくかもしれない。
それだけでもこの試合をやった意義は大きい。
そう思います。
↓個人的には後半の日本代表にもっと頑張ってほしかったけどね。ポチッと。自己採点はなし。
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