生きるということ。
山形は仙台の隣とは思えないほど、被害は少ないです。
停電したくらいで、さきほど我が家も電気がつきました。
仙台は昨年10月までいた土地。
アウェイを感じて暮らしていましたが、大好きな街。大好きな人たちが暮らす街。
テレビやラジオが伝える阿鼻叫喚の映像。
津波。火災。雪。
いまだ多くの知り合いと連絡がつきません。
海沿いに家がある知人もいます。
無事を願うことしかできないのが情けない。
気仙沼も女川も石巻も松島も塩釜も。
何度も取材で行った港町。
みんな自分の街に誇りを持った素敵な人たちだったのに。
無事でいてくれることを願うばかりです。
相手は自然。抗うには力の差が大きすぎる。
それでも人はしゃべることができる。相手を思いやることができる。心を通わすことができる。
人は団結することができる。
なんだか、今、この国に欠けているものを教えてくれているのかもしれません。
それにしたって被害が甚大すぎますが・・・。
一人一人ができることがあるはず。
せっかく暇こいているんだから、何かできることを考えてみたいと思います。
そして、命を賭して原発へと向かう東電職員らに敬意を。
絶対に生きて家族の元へ帰っていただきたい。
彼らこそ本物のヒーローだと思います。
ヒーローモノの映画がバッドエンドなんて興ざめですよ!
「生きてるだけで丸儲け」って実は物凄い重たい言葉なんだな・・・。
↓仙っ!台っ!レッツ・ゴー!仙っ!台っ!レッツ・ゴー! 今年もダービーで罵り合おうぜ!だから皆がんばれ!生きてND来い!
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