南町通りで見かけたハナミズキ(花水木)です。
仙建ビルの公開空地で咲いています。


このビルの1階には「ハナミズキ2-13」という音楽練習スペースがあって、
名称と季節がちょうどマッチしていました(笑)


こちらは仙台朝市近くの北斗学園で見かけた、ピンクのハナミズキです。


校舎のアクセントになっていました。


仙台国際ホテルの北側で咲いていたハナミズキです。
ハナミズキは成長に時間がかかると言われるので、太い幹からすると樹齢を重ねた木のようです。
剪定された幹から枝が形良く伸び、可憐な花を咲かせています。

以前ハナミズキを紹介した投稿もご覧ください。
ハナミズキは、夏に向かう季節を彩る花ですね


写真は、伊達政宗公の騎馬像からほど近い崖の上にある建物です。
初代から三代まで仙台藩主の霊魂を祭っている瑞鳳殿の近くで、普段何気なく眺めている景色です。


夕刻、地下鉄大町西公園駅付近を通ると、木々が青いライトで照らされご覧のとおり幻想的な景色に様変わり。
調べてみると、「龍荘」という結婚式場(レストラン)でした。
なるほど、それでか。
青ので食事を楽しんだり、政宗公ゆかりの場所で結婚式を挙げられるなんて、仙台人にとって格別な喜びに違いありませんね。

写真展に行ってきました。


メディアテークで開かれた、
山岳写真クラブ仙台の写真展「東北の山2026」です。


写真歴の浅い私ですが、カメラを構えていて難しいなと感じることの1つに、

「風」を写すことがあります。
動画だと空気の流れや音で風が吹いていること、

それがどれくらいの強さかなどを伝えることができます。
けれど、停止画だとなかなかそうはいきません。当たり前か(笑)


上の写真は佐藤光昭氏の「風に揺れて」という作品です。
ワタゲがなびいている様子から、風の強さや音、

それに湿原(?)の匂いまで届けてくれています。


この写真は、鈴木陽介氏の「彩る柱状節理」
多角形の岩とその割れ目に根を張る木々は、自然の力を感じさせます。
そして、岩の色と妙にマッチした紅葉は、

ポスターや絵はがきで目にする紅葉とは異なる、

ケレン味のない輝きを感じさせます。

私もいつかお二人のような

「風」や「匂い」、「力」を届ける写真を撮りたい!
と、改めて思わせる写真展でした。

日曜日、陽気に誘われて外出。
「なんかやってる勾当台」を思い出して行ってみると、やっぱりイベントが開催されていました。


1950年代から1980年代にかけて生産された、クラッシックカーやヒストリックカーと呼ばれる国内外の名車90台が展示されています。
来場者は会場のあちらこちらで、車のオーナーとおしゃべりを楽しんでいるようでした。


私が驚いたのは、2台並んだスカイライン2000GT-Rです。


GTRとかスカGと呼ばれ、1970年代の若者を虜にしました。
セダンタイプのスタイルなのに、ゼロヨン(停止状態から約400mの直線を走り加速タイムを競う)が、スポーツカー仕様のト○タ2000GTより速かったんです!


こちらはカブトムシ(beetleビートル)の愛称を持つフォルクスワーゲン。

コーナーポールを付けている!わかるワカル。
たぶん1302でしょう、久しぶりに見ました。


1200ccのコンパクトなエンジンが後部に搭載されていて(RR)、雪道での操作性が良く、またドイツ車だけに頑丈でした。
ただ、空冷エンジンのせいかヒーターの効きが悪く、冬になるとコートを着たまま運転していた(笑) ことを思い出します。

それにしても、青春時代に走っていた車が「ヒストリックカー」と呼ばれるということは、もはや私の青春もヒストリーにされるのか…。

嬉しいような悲しいような複雑な気持ちだなぁ。

1960年代、ティーンエイジャーだった私が好きなものは


コカ・コーラ。
それまでの飲み物とはまるで違う、薬のような味を35円で楽しめた。


TV番組のラット・パトロール。
第二次大戦中のアフリカ戦線が舞台で、悪者(ドイツ軍機甲部隊)を相手に、正義の味方(ジープに乗った連合軍特殊部隊)が大活躍する痛快アクションだった。


映画 夕陽のガンマン。
イタリアで撮影され、マカロニ・ウエスタンと呼ばれた西部劇の傑作。
クリント・イーストウッドの出世作で、エンニオ・モリコーネの口笛を使ったテーマ曲が一世を風靡した。

私を磁石のように引きつけたのは、爽快で痛快なアメリカだった。

その後、大人社会の入り口に立った私がもっともアメリカに惹かれたのは、同調圧力に屈せず正義を貫こうとするヘンリー・フォンダ主演の映画「怒れる12人の男」であり、腐敗した政界にひとり立ち向かう新人議員の姿を描いた、ジェームズ・スチュワート主演の「スミス都に行く」だった。
アメリカの持つ、自由と民主主義への強い信念に共感したのである。

ところが今はどうであろうか。


国際社会を子供じみた発言で迷走させたかと思うと、王様のような振る舞いで驚愕させ、独裁者のような行動で罪なき人々を殺戮している。
その人を選んだアメリカは、かつて私が憧れ深く知ろうとしたアメリカではない。
狂気の沙汰を指弾し、正そうとする動きがあるとも聞くが、一体どうなるのであろうか。

いやいやそんなことを言えた義理ではない。

常軌を逸した者に尻尾を振ったり抱きついたりする、犬のような為政者が生まれたのはよその国の話ではない。

最近は軍の政治利用まで真似をしているではないか。
一体、日本はどうなる…