仙台の街を歩いていると、夏の花と秋の花の「端境期(はざかいき)」だからでしょうか、彩りが薄いなと感じます。
(写真はすべて仙台駅西口付近です)


おもてなし花壇も、心なしか精彩を欠くような気が…。


でも、ペデストリアンデッキではご覧のとおり、黄花が並んでいます。

たぶんキク科です。

大型商業施設の前の植え込みでは、ススキなどの鉢植えがディスプレイされていました。

秋を感じさせます。


仙台は秋色に染まりはじめています。

定禅寺ストリートジャズフェスティバル(ジャズヘス)が週末に行われました。
七夕祭り、光のページェントとともに、仙台のイベント・ベスト3に入るといわれています。


椅子持参でゆっくり楽しみたかった妻と私が出かけたのは、西公園と青葉山交流広場です。







ジャズヘスの楽しみ方はいろいろ

目を閉じてずっと空を見上げたり

食べたり

飲んだり

楽しむ人もいろいろ

同世代のご夫婦

演奏者

子供さん

 

そして

暑かったり涼しすぎたり、降ったり照ったり。
アゲハチョウが飛び交ったり、トンボの一団がやってきたり。
マイルドなサウンドがあったり、ワイルドな演奏があったり。

日常から解き放されたような気分の2日間でした。
仙台に住んでよかった!

スポーツ観戦などで入場する際、列に並んで長い時間待つのが普通になってきました。
フォーク並び(今でもこう呼ぶのかな)で、入場券のチェックを受けるゲート(つまりフォークの先)が数カ所あり、そこまで長い列(つまりフォークの柄)ができるわけです。(下の写真はイメージです)


スタジアムなどでは、場所をとらず通行の妨げにならないよう列が何重も折れ曲がり、コンパクトになっているのをよく見かけます。


ところが、新潟市のデンカビッグスワンスタジアムでスポーツ観戦をしたあと、長~い長~い行列に遭遇しました。


何の行列?
自分たちも並ばなければいけない?


新潟駅行きのシャトルバスに乗る人の列でした。


蛇のように曲がりくねりながら、200㍍も続く列は壮観です。
“長蛇の列”ってこのことでした。

日本海沿いの町に来ています。


山側を見上げると、丘の上にマンションが見え、


海に目をやると、遠くに半島がくっきり見えます。


田んぼは、収穫のときを迎えつつあります。


空は‥
空は広いなぁ。

8月29日の土曜日、“がんを知り、健康を守る”県民公開講座に参加しました。
会場はメディアテークです。


2人に1人がかかるといわれているがんを知り、

どこまで治療の最前線が進んでいるかを学び、

どうしたらがんに備えることができるか、

を共に考えるという内容でした(講演第1部東北大腫瘍内科川上尚人教授)


一言でいうと、
正常な細胞が、遺伝子の異常が積み重なるとがん細胞に変化する。
遺伝子異常かどうか調べることができ、それに対応する治療薬を選択できる。
今や治療は進歩してきているからこそ備えよう。
生活習慣の改善や感染対策によりがんを防ぐことができるのだから、検診により早期発見に繋げよう。

ということのようです。


資料が入っていたエコバッグです。
わかりやすかったとはいえ、

東北6県の先進医療の中核となる東北大学教授による専門的な講座です。

聞き漏らすまいとして、汗ばむがん患者の受講も想定したのでしょう、

資料に冷タオルが添えられるなど、さりげない気遣いもありました。
がん対策への宮城県の本気度を感じた公開講座でした。