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8月29日の土曜日、“がんを知り、健康を守る”県民公開講座に参加しました。
会場はメディアテークです。
どこまで治療の最前線が進んでいるかを学び、
どうしたらがんに備えることができるか、
を共に考えるという内容でした(講演第1部東北大腫瘍内科川上尚人教授)

一言でいうと、
正常な細胞が、遺伝子の異常が積み重なるとがん細胞に変化する。
遺伝子異常かどうか調べることができ、それに対応する治療薬を選択できる。
今や治療は進歩してきているからこそ備えよう。
生活習慣の改善や感染対策によりがんを防ぐことができるのだから、検診により早期発見に繋げよう。
ということのようです。

資料が入っていたエコバッグです。
わかりやすかったとはいえ、
東北6県の先進医療の中核となる東北大学教授による専門的な講座です。
聞き漏らすまいとして、汗ばむがん患者の受講も想定したのでしょう、
資料に冷タオルが添えられるなど、さりげない気遣いもありました。
がん対策への宮城県の本気度を感じた公開講座でした。




























