ユアテックスタジアムで行われるラグビー・リーグワン観戦の前に、腹ごしらえをしようと八乙女駅で下車しました。

伊達政宗公が領地とする前に仙台を治めていた国分氏の分流に八乙女氏がいて、その八乙女氏の功績(田畑、用水、堤の開発)が認められ、八乙女という地名が残されたそうです。

看板が大きく目立つ(笑)ので、初めての土地でしたが迷わず到着しました。

ここ「味弦十割そば八乙女庵」は、以前から気になっていた店です。
予想どおり店内に4人、外に6人、車の中で数人が順番を待っていました。人気店ですね。

1人だったせいか意外と早く名前が呼ばれ、迷わず「二色そば更科田舎」を注文しました。
濃い色のそばが田舎そば(玄そば)、白く写っている方が更科です。
気になる味ですが、そばはどちらも細め・コシはしっかり・喉ごしツルツルです。
つゆは甘くなく、しっかり出汁がきいた私好みの味です。
天ぷらは、エビ・ピーマン・カボチャ・椎茸、それに笹かま(!)で、地元の食材を使っているそう。

写真に写っている薬味の赤い方は、大根に赤唐辛子を詰めて一緒にすりおろした紅葉おろし。
ピリッとしていて特に更科との相性が良いように感じました。
店自慢のそば湯も全部いただき幸せ気分です。















