正月を代表する風景の1つ門松。
仙台には、伊達政宗公の時代からの伝統門松があります。


@青葉山公園仙臺緑彩館
柱となるに2本の栗の木に松と笹を取り付け、

しめ縄を巻き付け固定し、

中央に昆布や柚子、干し柿、炭などを入れた「ケンダイ」と呼ばれるしめ飾りを付け、

鬼打木(おにうちぎ)と呼ばれる割り木を根元に添えているのだそうです。



萩と月の意匠で有名な、仙台を代表するお菓子屋さん三全の前にもありました。



この伝統門松は、神聖な場所を示す鳥居のように見えませんか?
福の神を招き入れるためのものかもしれませんね。
少なくとも縁起が良いものに間違いはありません(笑)

明けましておめでとうございます
今年もジジイの戯言(ざれごと・たわごと)を投稿します
どうぞよろしくお付き合いください

さて、「だいにちさん」と呼ばれて親しまれている、柳町の大日如来堂へ初詣に行きました。


仙台に住んでからの恒例で、狛犬の代わりに迎えてくれる猿と羊を撫でてきます。


そして午年(うまどし)にちなみ、馬上蛎崎(うばがみかきざき)神社へ回りました。
初詣のハシゴです(笑)


馬上蛎崎神社は、伊達政宗公が愛馬「五島(ごとう)」の死を弔うため、仙台城本丸の崖下、追廻(おいまわし)地区蛎崎(かきざき)という場所に建立したものと言い伝えられています。


時代が下り明治になって、廃寺となっていた良覚院(修験寺院)の跡に移されて現在に至っています。


境内には写真のとおり狛犬が置かれていますが、


修験者に深く関わる「役小角」と「前鬼」「後鬼」の石像なども置かれています。
良覚院の遺構なのでしょうか。

馬上蛎崎神社は古い住人にゴトハカさん(五島墓「ごとはか」?)、とも呼ばれているそうなので、本丸の崖下、追廻(おいまわし)地区蛎崎に五島に関係する何かがあるか、確かめに行きました。


道路から10㍍奥に赤い鳥居に狛狐(こまぎつね)を発見。
稲荷神社のようです。もっと奥へ入って…
いえいえ、鳥居の前の藪が払われているのは熊が出没するからです。
元旦に熊と遭遇したくないので脇目も振らず帰りました(笑)

投稿した写真で今年1年を振り返ります。


暖冬だと思っていたら、3月に入ってすぐ雪が積もりました。


ビルの壁面緑化やハヤブサの営巣に驚きました。


夏は七夕とTV塔のライトアップにみとれました。


紅葉や干し柿のある風景にほっこりしました。


木枯らしに揺れるサザンカに身を縮め、光のページェントで2025年が終わろうとしています。

来年の干支は馬。初詣にポニーのポーちゃんに会えるかもしれません。

いつも見てくれてありがとうございました。
みなさん良い年をお迎えください。

師走です。
ちょっとした忘年会の帰りに、遠方から参加した男性と2人、40回目になるというSENDAI光のページェントを楽しみました。


この日は比較的に温かい日だったので、イルミネーションはソフトに輝いているようです。


下の写真は、日が暮れる前の定禅寺通り(同じ場所)です。


4列のケヤキ並木は葉が落ちても風情があります。
でも、やっぱり冬のケヤキ並木は光のページェント。
クリスマスシーズンの大イベントですね。


上の写真は今年のベストショットです。

歩行者も車も光のトンネルをゆっくり進みます。

 

今年も街でみつけたリースをお届けします。

いずれもバラエティストア@東一番町通り(三越付近のアーケード)

美容室@定禅寺通り

東北学院大学本館@青葉区土樋

 

リースにそれぞれの願いや想いが感じられました。