黒い幹の色や補強が施されていることから、老木と思われるサクラです。


@検察庁庁舎

@中島丁公園


@大手町


@東北大本部前

サクラの老木は花が密集していなので、物足りなさを感じる人がいるかもしれません。
しかし、支柱やロープなどで補強されながらも、けなげに花をつけている姿に私は、「頑張ろうぜ」と声をかけてしまいそうです。

仙台はもう葉桜を迎えています。
様々な桜たちありがとう、また来年!

杜の都仙台は、大都市でも自然豊かな街です。
今回は市街地近くで、人知れず咲くサクラをお届けします。


瑞鳳殿近くの山で目にとまりました。


@北山の覚範寺境内


@青葉神社参道近く

どれも山桜だと思います。
植林ではなさそうなので、きっと長い年月を経て成長したサクラでしょう。
孤高の姿に私は惹かれました。

サクラはなぜか多くの人を引きつけます。


テーブルと椅子を持ち込んでサクラと親しむ人たち。
私と同年代でしょうか、楽しそう。
若いペアもやって来ました。
(@評定河原野球場)


この日は生憎の花冷え。
けれど、大勢の若い人たちが杜の都の春を謳歌していました。
(@西公園)


赤ちゃんから高齢者まで、会話が弾んでいる様子。
サクラの下なので話に花が咲いて当然か(笑)
(@錦町公園)

杜の都は大都会。
見上げるサクラの後方にはビルが建ち並んでいます。


五分咲きのサクラです。(大手町)
高層マンションに守られているように咲いています。
小さな祠は藤坂神社です。

背景がビル群でも、サクラは存在感がありますね。(片平)

東北大学片平キャンパスでサクラを見上げると、東北で1番高いビルも目に入りました。
この季節はサクラの引き立て役です。

東北で2番目に高いビルをバックにシャッターを「カシャ」。

仙台はビル街でもサクラが楽しめます。

ユアテックスタジアムで行われるラグビー・リーグワン観戦の前に、腹ごしらえをしようと八乙女駅で下車しました。


伊達政宗公が領地とする前に仙台を治めていた国分氏の分流に八乙女氏がいて、その八乙女氏の功績(田畑、用水、堤の開発)が認められ、八乙女という地名が残されたそうです。


看板が大きく目立つ(笑)ので、初めての土地でしたが迷わず到着しました。


ここ「味弦十割そば八乙女庵」は、以前から気になっていた店です。
予想どおり店内に4人、外に6人、車の中で数人が順番を待っていました。人気店ですね。


1人だったせいか意外と早く名前が呼ばれ、迷わず「二色そば更科田舎」を注文しました。
濃い色のそばが田舎そば(玄そば)、白く写っている方が更科です。
気になる味ですが、そばはどちらも細め・コシはしっかり・喉ごしツルツルです。
つゆは甘くなく、しっかり出汁がきいた私好みの味です。
天ぷらは、エビ・ピーマン・カボチャ・椎茸、それに笹かま(!)で、地元の食材を使っているそう。


写真に写っている薬味の赤い方は、大根に赤唐辛子を詰めて一緒にすりおろした紅葉おろし。
ピリッとしていて特に更科との相性が良いように感じました。
店自慢のそば湯も全部いただき幸せ気分です。


写真は、八乙女付近の七北田川です。
のどかな風景が広がり、道草をしながらユアッテックスタジアムへ向かいました。