シルバーバーチの霊訓より、
ヒーリングについての記述です。
 
一口に心霊治療といっても内面的に見れば
マグネチックなもので生理的ともいえるものと、サイキックではあってもスピリチュアルと言えないもの、
そして我々霊による最も程度の高いもの、すなわち治療家と霊界の人の波長が一致し、しかも患者の治るべき時機が熟しているときに、治療家が一切、手を触れずに、一瞬のうちに直してしまうものがあります。
 
健康体の持つ磁気だけでも治る場合があります。
その時は霊界とは何の関わりもありません。
 
その方法と霊的方法との中間的なものがサイキックなもので、遠隔治療と呼ばれているものは大抵これによります。
 
その上にあるのが治療家を通して霊界の医師が症状に応じた治療エネルギーを注ぎ込むやり方で、患者の体に一切触れずに一瞬のうちに直すことができます。
 

色んなヒーリングがありますが、
スピリチュアルヒーリングと呼ばれるものもいくつかに分かられているようですね。
 
ヒーラーが気づかないうちにスピリチュアルヒーリングを行なっていることもあるでしょうね爆笑

スピリチュアルヒーリングは、

とても面白い。


やればやるほど、

感覚が変わってくる。


コンタクトヒーリングでも、


アブセントヒーリングでも、


最近は、

トランスヒーリングも好き。

痺れるほど好き。


肉体の問題だけでなく、

心が疲れている時や、

感情の中に平和が感じられない時にも

きっと

助けになりますよ。




スピリチュアルヒーリングについて


私が日本で学んできた所では、

これまで一度も

「霊界の人たちに敬意を払いましょう」と、

言われた事はなぜか一度もなくて、


それでも、

外国人ミディアムが書いた本などを読んでいて、


霊界の人達も、

この世界の私たちと変わらない。


失礼なミディアムには態度には腹を立てるだろうし、

力不足でも一生懸命、全力を尽くそうとするミディアムには、

向こうも力を貸してくれる。


霊界へ行ったからといって、

突如、

魔法使いになるわけでも、

神さまになるわけでも無い。


と、だんだんわかってきた。


だから、

開始前のお祈りを何かの作業の一環のように読み上げるようなものでは、

心が伝わらないとずっと思っていたから、

私がお祈りをするときは、心を込めて思いを伝えようと努める。


そうすれば、伝わっているな、と

感じることもできるようになる照れ








午前中は、

スピリチュアルなお勉強。

昨日のテーマはカラー。


カラーは楽しい。


参加は経験者ばかりだったので、

少しテクニックが必要なメニューを用意してみたけど、

みんなとても楽しんでくれたようだ。


発見は、外にも

自分の中にもあるよ。


2時間の予定が3時間半近くになってしまった。


そして、午後の部。


こちらも今期最後のオフラインだったので、

しっかりやってもらった。

そして、

びっくりするほど皆んなすごかった。



来期は、

もう一歩先のメニューをやってもらおう。







ミディアムシップ、つまり霊界通信ですが、

 

これを、

 

神様との通信であるとか、

 

全ての答えが得られるもの、

 

と誤解している人がいます。

 

スピリチュアリズムでいう、

神様は、

宇宙全て万物を創造した意識のようなものであり、

 

人の形をしているわけでもなく、

 

誰か個人に対して、

メッセージを送ってくれる物ではありません。

 

国や要人、全ての生き物、

星、宇宙に対しても同様です。

 

神仏の世界とは全く違います。

 

書物のタイトルで、

神様は〜とか、

神の〜、

など見かけますが、

それらと全く違うものと理解して下さい。

 

本のタイトルの「神」の多くは、

知識不足であり、

販売戦略の一つに過ぎません。

 

そもそも、

全ての人の中には、

神があるのですから、

(私たちは皆、神の一部)

わざわざ「ありがたい神様」アピールは不要です。

 

 

そのため、

多くの人が想像する神が、

貴方が楽をするため、

近道になるようなこと、

物質的に得する事をはじめ、

全てにおいて、

直接的なメッセージも降りてきません。

 

同様に、

ミディアムシップでも、

神が、現れる事はなく、

 

この世界での宝の地図も、

免罪符になる何かも届きません。

 

霊界にいる、

貴方との再会を喜ぶ家族友人たちからの、

人としてのメッセージです。

 

又は、

ガイドからの大切なあなたへのメッセージです。

 

 

占いでもないので、

それを期待するならば、

他へ行くと良いですね。

 

 

 

 



スピリチュアリズムにおける様々な現象は、それぞれに意味があります。
しかしそれは所詮は注意を引くためのおもちゃに過ぎません。
いつまでもおもちゃで遊んでいてはいけません。
幼児から大人へと成長しなければなりません。
成長すれば喜ばせ興味を引くために与えられたおもちゃはいらなくなるはずです。


オモチャの意味はわかりますか?
様々な不思議な霊現象。
ヒーリングの変化、
メッセージであったり、
エビデンスかも知れませんが。

もし、どんなトリックでも再現できない!
ということが起こっても、
それは霊の存在があるからだ、
と、
それはもうそこで納得してお終いにすれば良いということ。

そこから先を見て考えるべきでは?と、いうことではないでしょうか。





地上の価値判断の基準は私どもの世界とは異なります。
地上では"物"を有り難がり、大切にしますがこちらでは全く価値を認めません。
人間が必死に求めようとする地位や財産や権威や権力にも重要性を認めません。
そんなものは死とともに消えてなくなるのです。
が、他人のために施した善意は決して消えません。
なぜなら善意を施す行為に携わることによって霊的成長が得られるからです。
博愛と情愛と献身から生まれた行為はその人の性格を増強し、魂に消えることのない印象を刻み込んでいきます。

霊は王様、
物は従臣、
霊は神であり、
あなたはその神の一部なのです。

この霊訓1は、
分かりやすく言葉を変えて何度も説明がされてます。

これらの話を真に受けるか、
理解できないか、
興味を持たないか、
否定するかは自由です。

シルバーバーチシリーズは

 

シルバーバーチ霊言集全11巻を1冊にまとめた

 

「古代霊は語る」

 

 

を出版後、読者から元になったシルバーバーチ霊言集の翻訳を読みたいという希望により、

 

実現したものとなります。

 

その11巻はこのサークルの参加者、メンバーのそれぞれの視点から編集され、

うち二人のメンバーは2冊ずつ出しているため9人のメンバーで11冊が揃っている。

 

 

翻訳者の近藤千雄さんが、内容の重複部分を避け、また編者による冗漫な部分を削除している。

 

 

シルバーバーチの霊訓①

 

については、

全11巻の中でこのアンドゥーリー女子の巻がもっとも平易な形でまとめられているなどの理由で第1巻目として発行された。

 

 

<シルバーバーチ>

 

ハンネン・スワッハー・ホームサークルの名称で知られる交霊会において、

霊媒のモーリス・バーバネルが入神し、

その時に現れたインディアンの名前。

実際は、霊界での霊媒がインディアンで、そのインディアンに入っているのがシルバーバーチ。

 

 

<ハンネン・スワッハー>

イギリスのジャーナリスト

ハンネン・スワッファー - Wikipedia

 

 

<モーリス・バーバネル>

心霊新聞の編集者。

初回参加した交霊会では活動内容に軽蔑心を持ち、2度目の参加の際に居眠りをしてしまい、失礼をわびたところ、参加者にインディアンとして話をしていたことを聞かされる。

モーリス・バーバネル - Wikipedia

 

 



暗闇の存在が認識されるのは、光があればこそです。
光の存在が認識されるのは暗闇があるからこそです。
善の存在を認識するのは悪があるからこそです。
悪の存在を認識するのは善があるからこそです。

つまり光と闇、善と悪を産む力は同じものなのです。
その根源的な力がどちらに発揮されるかは、神のかかわる問題ではなく、あなた方の自由意志にかかわる問題です。
そこに選択の余地がありそこに発達のチャンスがあると言うことです。




シルバーバーチも言われていますが、


祈りは天国に、届きます。


でも、

何でもかんでもは無理です。


祈り方があるのです。


真摯な気持ち、

相手へのリスペクトの気持ちで、


あなたの愛のある思いを伝えましょう。


天国の方も、

可能な限り、

祈りを聞いて、

手を貸してくれるでしょう花


愛のエネルギーはとても強力なのです。