人間が地上にあるのは人格を形成するためです。

降りかかる問題をどう処理していくかが、その人の性格を決定付けます。
が、いかなる問題も地上的なものであり、物的なものであり。一方あなたと言う存在は大霊の一部であり、神性を宿しているからには、あなたにとって克服できないほど、
大きな問題は絶対に生じません




霊界、霊の世界について代表作を

「シルバーバーチの霊訓3」の解説ページに紹介されています。


星モーゼスの「霊訓」








星オーエンの「ベールの彼方の生活」








星マイヤースの「永遠の大道」.「個人的存在の彼方」





星カルデックの「霊の書」




星「シルバーバーチの霊訓」




霊界の段階的区分を詳しく書かれているのは、

マイヤース。


「霊訓」のイムプレーターは宇宙を大きく3つに分け、それぞれに7つの層があるとしているが、究極の実在界の真相は知らないとしている。


オーエンの通信者、守護霊のザブディエルも同様で第10界の者であると言い、12界の先はわからないと言う。


浅野和三郎は現界、幽界、霊界、神界と呼んでいる。

問題は理解の仕方。


肉体は現界にあるが霊の意識の焦点は幽界ある人など。イエスなど。


シルバーバーチは深入りする必要はないとしているが、どうしても知りたい人には、

星ジョンレナード著「スピリチュアリズムの真髄」を挙げています。




ブルー音符ブルー音符ブルー音符


Amazonのリンクを参考に載せましたが、

タイトルが同じだけの場合もあるので、

購入の際は、

ちゃんと目的の書籍であるかどうか確認して下さい。


よろしくお願いします。

一つ前の続きです。


この「シルバーバーチの霊訓3」の中で、

この部分は興味深いと感じたページがありましたので、
こちらは訳者の近藤千雄さんの見解部分ではありますが、

長文ですが引用させて頂きます。


ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符

それを敢えて求めようとするのは、
霊的法則をよくよく理解している人は別として、極めて危険ですらある。
と言うのは神人合一と言われる境地にもピンからキリまであり、
シルバーバーチも"高僧が割然大悟したといっても、高級霊から見ればすすけたガラス越しに見た程度に過ぎない"と言っているほどである。

ところが本人はそうは思わない。

すすけたガラス越しにでも実在を見たのならまだしも、単なる自己暗示、潜在意識の反映に過ぎないものを持って悟りと錯覚し、
大変な霊覚者なったような気分になっていく。
それが怖いのである。

地上の人間はあくまで地上の人間らしく、
五感を正しく使って生活するのが本来の生き方であって、
霊的な事は必要な時に必要なものを体験させてくれるものと信じて、「平凡に徹する」ことであるというのが筆者の基本的生活態度である。

シルバーバーチが祈りについて高等なことを述べたのは、質問されたからであり、だからできないと観念した人は祈らないほうが良いと言うことにもなった。


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この「シルバーバーチの霊訓3」の中で、

この部分は興味深いと感じたページがありましたので、
こちらは訳者の近藤千雄さんの見解部分ではありますが、

長文ですが引用させて頂きます。


ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符ピンク音符


訳者注ーー
シルバーバーチは祈らないほうが良いと述べて、その具体的な理由は述べていないが、
筆者の師である、間部詮敦(まなべ あつあき)
と全く同じことを述べて、その理由を
"そうした不安定な状態で精神統一を続けていると邪霊に憑かれやすいから"
と言われた。

そして具体的に精神統一の時間を15分ないし30分程度とし、それ以上は続けない方が良いと言われた。

これに筆者の私見を加えさせていただければ、人間はそれぞれの仕事に熱中している状態が最も精神が統一されており、それが祈りと同じ効果をもたらすものと信じている。

宇宙の大霊との合体を求めての祈り等を言われても、普通一般の日常生活において、それを求めること自体が無理であり、無用でもあろう。

大体そうしたものは、求めようとして求められるものではなく、
生涯に一度あるかないかの特殊な体験ーー絶体絶命の窮地において守護霊その他の配慮のもとに"演出"されるものであると筆者は考えている。


ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符ブルー音符

続きます。



質問
「心に念じた事は全部その霊に通じるのでしょうか?」

シルバーバーチ
「そんな事はありません。
その霊と波長が合うか合わないかによります。

合えば通じます。
バイブレーションの問題です。
私と皆さん方とは波長がよくあいます。
ですから皆さんの要求されることが全部受け取れます。
何か要求事をされると、そこにバイブレーションが生じ、その波が私に伝わります。
それを受ける受信装置が私に備わっているからです。
地上と霊界の間でも魂に共感関係があれば思念や要求の全てがすぐさま伝わります。」



質問
「心の静寂が得られると肉体器官にどういう影響が現れるのでしょうか?」

シルバーバーチ
「それ本来のあるべき姿つまり王たる霊の支配下に置かれます。

すると全身に行き渡っている精神がその入り組んだ身体機能をコントロールします。
それはその根源において、生命を創造し身体を形作って霊の指令に従って行われます。

霊はその時のあなたの体の構成要素の、
あらゆる分子に対して優位を占めています。

それができるようになれば完全な調和状態--あらゆる部分が他と調和し、あらゆるリズムが整い、あなたは神の自我と一体となります。
不協和音もなく衝突もありません。

静寂そのものです。
なぜなら霊が宇宙の大霊と一体となっているからです。


人間は地上生活中に身体機能並びに、
霊的機能を十分に発揮するように意図されているのです。
霊的なことをにのみこだわって身体を備えた人間としての義務を怠る事は、
身体上の事ばかりに目を奪われて、
霊的存在としての責務をおろそかにするのと同じく間違っております。

両者が完全なバランスが取れていなければなりません。

その状態で初めてこの世にありながら俗世に染まない生き方ができることになります。

つまり身体は神聖を帯びたリ霊の"宮 "として大事にし、
管理し、手入れをすると、成長の進化の過程にある霊が身体を通して、その成長と進化の機会を与えられると言うことです。