人間は戦争が起きると、
「なぜ神は戦争を中止させないのか」
「なぜ神は戦争が起きないようにしてくれないのか」
と言って私たちを非難します。
しかし神の摂理を自ら無視している限りその責任は人間自身にあります。
自分の行為による結果だけは避けようとする、そういうムシの良い考えは許されません。
神の摂理は私たちも変えることができません。
蒔いた種は自分で刈り取らねばなりません。
高慢、嫉妬、怨恨、貪欲、不信、猜疑心こうしたものが実れば当然のことながら、戦争、衝突、仲違いとなります。
霊界、霊の世界について代表作を
「シルバーバーチの霊訓3」の解説ページに紹介されています。
モーゼスの「霊訓」
オーエンの「ベールの彼方の生活」
マイヤースの「永遠の大道」.「個人的存在の彼方」
カルデックの「霊の書」
「シルバーバーチの霊訓」
マイヤース。
「霊訓」のイムプレーターは宇宙を大きく3つに分け、それぞれに7つの層があるとしているが、究極の実在界の真相は知らないとしている。
オーエンの通信者、守護霊のザブディエルも同様で第10界の者であると言い、12界の先はわからないと言う。
浅野和三郎は現界、幽界、霊界、神界と呼んでいる。
問題は理解の仕方。
肉体は現界にあるが霊の意識の焦点は幽界ある人など。イエスなど。
シルバーバーチは深入りする必要はないとしているが、どうしても知りたい人には、
ジョンレナード著「スピリチュアリズムの真髄」を挙げています。
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Amazonのリンクを参考に載せましたが、
タイトルが同じだけの場合もあるので、
購入の際は、
ちゃんと目的の書籍であるかどうか確認して下さい。
よろしくお願いします。