人間の内奥に宿された霊的な資質を発揮すればするほど、
それだけ宇宙の大霊をこの世に顕現させていることになります。
これはぜひ学んでいただきたい教訓です。
霊が進化するというのはそのことを言うのです。
そうやって個性が築かれていくのです。
成長するというのはそういうことなのです。
偉そうに言うつもりは全くないけど、
学びの途中にいる立場からの一個人の意見ですが。
霊性開花を望むなら、
知識を蓄え、
経験し練習を重ねる事。
ひたすらコレを続けられたら、
貴方の中には沢山の霊的な点が出来上がっているはずなので、
コレを繋げてみる。
もう意識せずとも気づくと思うけど、
何のために霊性開花をしたいのかの答えも見えてくるのではないでしょうか。
全11巻の中で本書だけが
「編者」The Editor としてあって氏名が記されていない。
表紙をH・S・(ハンネン・スワッハー)ホームサークル編としたのは、それが版権の所有者だからである。
全巻の書名と出版社名は「古代霊は語る」の巻末に紹介してある。
龍信仰の人達の波動はとても人間的だ。
物欲などエゴ全面の人が多い。
人間だから仕方ないけど、
それが剥き出しの人は気持ち悪く感じる。
それを正当化して、
特にエゴ中心の生き方を推奨している人。
依存心の高い人は、
その他の人に夢を見る。
カリスマ的な人が儲かっている理由を依存心高めの人は分かってない。
その群れ達のエネルギーと言ったら…
彼らや龍が、
人生において生きる指針となる心に刺さる言葉を発する事があるかしら。
とても、
(はっきり言うと、)
依存心を高める道に引き込んでるとしか感じられない言葉しか見えていないけど。
龍ブームだけど、
存在が素晴らしく、
心がクリアになり、
前向きで輝く愛あるエネルギーをもつ存在を見た事がない。
いたら是非知りたい。
私の世界が狭いのであればきっといるのだけど。

