全11巻の中で本書だけが

「編者」The Editor としてあって氏名が記されていない。

表紙をH・S・(ハンネン・スワッハー)ホームサークル編としたのは、それが版権の所有者だからである。


全巻の書名と出版社名は「古代霊は語る」の巻末に紹介してある。







10年以上前、
私がそれほどスピリチュアリズムにはまっていなかった頃、
あるミディアムに言われたことは、

「地元でスピリチュアルなサークルをやりますよ」


言われた時は、

「ふーん。多分やらないな〜」

全くビジョンのカケラもなく、
やりたいと思った事も有りませんでした。

けれども、
その1.2年後に友人に誘われ2人で勉強会を始めました。

それが今でも小さいながら活動は続いています。


今年に入り、
同じミディアムのセッションを受けた時に、
もちろん10年前のセッションの内容など覚えているはずはないけれど、

「あなたはスピリチュアルなサークル活動をやってますか?」

と聞かれ、
はい、と答えると、

「それは霊界が望んでいた事で、喜んでいます」

と言われました。

昔の私など、
本当になんちゃってスピリチュアルレベルでしたが、

そんな時から、
霊界の方々は応援して下さっているのですね。

このサークルのおかげで、
ここならではの、他では学べない色んな勉強をさせて貰っています。


ちなみに、
こちらのスピリチュアルサークル活動では、
なんちゃってレベルの方も気楽に楽しく経験学べるように心がけていて、
料金は格安ですが、内容は破格だと自負しています爆笑




龍信仰の人達の波動はとても人間的だ。


物欲などエゴ全面の人が多い。


人間だから仕方ないけど、


それが剥き出しの人は気持ち悪く感じる。


それを正当化して、


特にエゴ中心の生き方を推奨している人。


依存心の高い人は、

その他の人に夢を見る。


カリスマ的な人が儲かっている理由を依存心高めの人は分かってない。


その群れ達のエネルギーと言ったら…



彼らや龍が、


人生において生きる指針となる心に刺さる言葉を発する事があるかしら。


とても、

(はっきり言うと、)

依存心を高める道に引き込んでるとしか感じられない言葉しか見えていないけど。


龍ブームだけど、


存在が素晴らしく、

心がクリアになり、

前向きで輝く愛あるエネルギーをもつ存在を見た事がない。


いたら是非知りたい。


私の世界が狭いのであればきっといるのだけど。









デモは楽しい。

個人リーディングも楽しい。


世の中の人、みんなやってみればいいのに。


頑張っている事は、

霊界の人たちは見ていて分かってる。


霊的学び中の人たちにもちゃんと道を作ってくれている。


コレだけは、

先生のエコ贔屓も無い。


あなたその人を見てくれている。

実に公正に。


奥が深くて、

魅力的な世界だ。










霊媒現象こ全てに共通した問題はその霊的エネルギーのコントロールです。
そのエネルギーがどれだけ発現できるかは、その時の条件1つにかかっています。
言い換えれば、
その霊媒の有する資質とそれをより大きくより効果的にするための修行をどこまで心がけるかにかかっています。

私たちの側においても常に新しいエネルギー、新し放射線、新しい可能性を徐々に導入しては試しております。
ですがそうしたものも霊媒の身体的、精神的、霊的適正によって規制を受けます、受容力が大きければそれだけ多くのものが導入されます。
小さければそれだけ制限されることになります。


たびたび申し上げているように、祈りとは波長を合わせることです。

すなわち私たちの意思を神の意思と調和させることであり、神とのつながりをより緊密にすることです。
そうすることが結果的に私たちの生活を高めることになるとの認識に基づいてのことです。

意識を高めると言う事はそれだけ価値判断の水準を高めることになり、かくして自動的にその結果があなた方の生活に表れます。

(質問)心理能力はどうすれば身に付けることができるのでしょうか。

「心霊能力は何か持ち物を手に入れるような具合に自分の所有物とするのではありません。
心霊能力が働くその通路となると言うことです。

心霊能力は例外なく(潜在的に)すべての人間に宿されております。
それは肉体を去った後の生活で、自我を表現するための手段です。

それを未発達の状態で所有しているのです。
普段一般の人は使用していませんが、霊媒が使用して見せているわけです。
といっても各自の能力が皆、一様に同じ発達段階にあるわけではありません。
潜在意識の表面まで来ている人は霊媒になろうと思えばなれます。

霊視能力と言うのは霊体の目で見ることであり、
霊聴能力と言うのは霊体の耳で聞くことです。


地上で学ぶべき事は人のために役立つと言うこと、これに尽きます。
それは様々な能力によって実践できます。
光明を授けることもそうですし、生活に彩りを添えてあげるのもそうですし、しょげかえっている人を元気付けてあげるのもそうですし、真理を見いだす道案内をしてあげるのもそうです。
人のために役立つ手段はいくらでもあります



しばしば申している通り、あなた方はスピリチュアリズムと言う言い方をされますが、
これは地上でのラベルであって私にとっては自然の法則そのものなのです。

スピリチュアリズムと言う用語を用いると人によっては、
特にその真意を知らない人にとっては何やら不気味な感じを与えます。

それよりも大自然の法則ー宇宙の物理的・精神的・霊的法則、またまだ未開拓のままである人間の潜在的能力、表面化に存在する活動の世界、
すなわち超自然界、人間の持つより繊細な能力ーこうした広大な分野は"スピリチュアリズム"とか
"霊媒現象"といった誤解されやすい用語を用いなくても教えることができます。

シルバーバーチの霊訓も、
一時よりも安く購入できるようになってきましたね。


辛すぎて、

神の存在を否定して、

神を憎んでやりたいほどになっても、


それでも現実は変わらない。


ひとり自分の足で立ち上がるしかない。



誰かを恨んでも、

事は幸せに続くはずもない。



冷静になれ。



自分は、

どうありたいのか。


同情をかってどうする。



ヒントは、

心を軽くする。


自分はゼロなのだから、

ゼロでラッキーなのだ。