霊的な真理を知れば知るほど、
自分より恵まれない人々への思いやりの気持ちを抱くようでなければなりません。
知識だけで満足している人はとても多い。
その知識をどう扱うか?
私だけの物にして切り売りするのか?
天狗になるのか?
自分の人生の指針に変えるか。
良いものは広めたくならない?
知識を広めるのではなく、
その意味をしっかり味わって、
それからやる事は何かな?
道は短絡ではない
このような学びを始める前、
聞けば答えは即答で文字で見せられていた。
時に答えは見えてくれた。これも即答。
この時の答えは、
シルバーバーチなどを読んでいて同じ事が書いてあるのでしばしば驚く。
学びを始めた頃は、
エネルギーが見えた。
手から、全ての指先から噴水のように溢れるエネルギー。
目の錯覚かと何度も確認したけれど、
見えた。
それから、
その頃通っていた美容院の天井は白色だったので、
毎回シャンプーで上を向くと、空中にこまかな網目がはっきり見えていた。
その網目は視界の全てのネットワーク的につながっていた。
金色の編み目。
同じ物見えてる人いるかな?
たまにいるんだよね。
霊界通信をやっていて、
時々言われるのは、
「故人のこの話はしていないのに、メッセージが本人そのものだった。
コルさんは本当に見えているんだ
」
いわゆるこれがミディアムシップで言うエビデンスの一つで、
相談者しか知らない事など、
ピンポイントでメッセージを繋げてくる事があります。
私は何の話だろう?と思いつつ、
故人さんの言葉を伝えるだけです。
魂は死なない事にびっくり、
世の中はインチキ霊能者、スピリチュアルだらけと信じて疑わない相談者さんの中の常識がひっくり返される出来事、
そして、
そのメッセージに心熱くする。
疑いながら通信を頼まれることはよくあるけど、
それはそうだろと思うが、
メッセージに心揺り動かされる相談者さんを見てホッとする。