昔ながらのシンプルアップルパイ @プライヴェイトレッスン
本日のプライヴェイトレッスン レポ、
メニューはアップルパイ
です。
このたびご受講くださった方は、
タルトタタンに続き2回目のアップルパイです。
アップルパイ好きのお母様に召し上がっていただきたくてと、
チャレンジされるも、
タルトタタンはちょっとイメージと違ったとのご感想で、
今回は従来のオーソドックスなものにされました。
本格的な折パイ生地を仕込み、
パイケースに敷き、
パターと砂糖でシンプルに炒めた紅玉リンゴのソテーを詰め、
上からパイでふたをして焼き上げるという工程です。
粉の中でバターをカットし、

画像ですと、あっさりとした経過ですが、
この作業を計3回は中々根気のいる工程です![]()
リンゴは1台につき3個分![]()
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皮をむいてくし切りにしたら、砂糖をまぶして軽く和えます。
バターを溶かし、リンゴを入れたら、
寝かせ終わったパイ生地を伸し

ピケをし

パイケースに敷き込み、ソテーしたリンゴを詰め
パイの縁に卵白を塗ります。

その上からもう一枚のパイ生地をかぶせたら、
今回余った生地を上面にデコレーションし、オーブンへ![]()

焼きあがったらアプリコットジャムを塗り

完成![]()

「アップルパイはみんな大好きなので、
職場にもっていくのが楽しみです
」
今回のパイは、お母様にお気に召していただけるとよいですね![]()
本日は長時間の作業、お疲れさまでした。
そして、ご参加くださりありがとうございました。
3月のレッスン開催確定日→*






