3月10日の日本TV「..泣け..歌」で長谷川きよしが「コムダビ・チュード」を歌いました。
フランク・シナトラが歌って全世界にヒットした「マイ・ウェイ」の原曲はフランス人の曲で、それを長谷川自身が忠実に翻訳詞したものです。
「40年。まだこれがベストではない。長谷川きよしライヴ・レコーディング。」と云う長いタイトルの最新アルバム中に入っています。
まるでフランス映画のような、今にも壊れそうな夫婦の危うい関係をとても切なく歌っています。
彼の唯一無二の圧倒的なシャンソン弾き語りをご堪能してみて下さい。
最高ですよ。
年初から熱い小言をひとつ。今年から世の中の理不尽なこととか、腹が立ったことなどを”誰かが言わなきゃ”というテーマで少しづつ書くことにしました。ジジイの遠吠えということで笑って読んで下さい。でも、ひっとしたら若い人達にも年齢を重ねていくうちに役に立つことがあるかも知れません。
今回のテーマは都市銀行です。
昨年9月末からのアメリカ金融危機に始まり全世界に不況の波が押し寄せて来ました。
我が国の話にならない政府も、人気取りのいろいろな不況打開政策を打ち出しています。その中のひとつに中小企業への緊急融資の救済措置があります。世田谷区が先頭を切って区が利子を肩代わりして緊急融資をするという話が新聞に載り、会社を持つ友人が世田谷区役所の診断士の所へ行きました。しかし、取引銀行が都市銀行だったため却下されたそうです。
敢えて名前は公表しませんが(本当はしたいけど、ヤメとく....。)この商品(銀行はそう呼びます)は9月~11月までの3ヵ月間が前年度比で3%以上売上が下がっていれば対象に入るというものです。
友人の会社は3%くらいのマイナスで、融資が出来ないほどのひどい会社ではありませんでしたし、もちろん国の保証協会が間に入り、銀行は何があっても最終的に損はしない筈なのに貸してはくれないのです。友人は一緒に行った税理士とどうしてなのか?と診断士に訊ねたところ、貴方の会社の取引銀行は最初からこの緊急融資措置には対応しないという申し入れが世田谷区にあったそうです。
結局、その友人の会社のmain-bankが都市銀行だったから融資が受けられなくて、信用金庫だったら融資が受けられたという話です。
ひどいと思いませんか?
僕の会社の税理士にその話をしたら「それはひどいですね。昨年末はその書類作りを沢山やりましたが、言われてみれば全部信用金庫でしたよ」だって!
ということは多分、ほとんどの都市銀行は中小企業への緊急融資はしなかったということになります。
国もちゃんと行政指導をしなくてはいけないのではないでしょうか?
バブルがはじけて不良債権でどうにもならなくなった時に、国からの補填と合併でやっと生き延びたクセに!所詮都市銀行は最低です。我々からあんなに高い送金手数料を取って何を言っているんだという感じです。
この際、全国民は都市銀行の預金を解約して信用金庫に預金しましょう!
都市銀行は大企業には今でも癒着融資はするけど、中小企業には”貸しはがし”で大問題にもなっています。
テレビのコメンテイターか誰かが銀行名指しで言わなきゃいけないと思うのですが.....。
筑紫さんも亡くなったし、そんなホネのある人も局も無いよね。
ずっと昔から日本の景気は中小企業が支えて来た訳でしょうが。


本年もよろしくお願いします。今年の正月は皆さまはいかがでしたか?僕は長野県の松本でのんびりと大晦日とお正月を過ごして6日に東京に戻ってきました。全国的にほとんど快晴の天気だったようで、長野県も本当に暖かい毎日が続きました。皆さまにもこの暖かい日差しがず~~~と続くような素晴らしい年になりますように。
2008年もそろそろ終わりですね。皆さまは今年はどんな年でしたか?僕はと言えば、前半に新しいプロジェクトの立ち上げを企画してやっと11月にスタートにこぎ着けました。後半の10月1日には、このサイトでCDを発売している長谷川きよしの新録音アルバム「40年。まだこれがベストではない。長谷川きよしライヴ・レコーディング」という長いタイトルのCDをコロムビア(readymade)から発売しました。この長いタイトルを考えたのはプロデューサーでもあるピチカート・ファイブの小西康陽さんです。スタジオ録音ではなく、緊張感ある一発勝負のライヴ録音アルバムで、今現在の長谷川きよしの最高に熱いアルバムです。あのフランク・シナトラが歌った「マイ・ウェイ」の原曲である”コムダビチュード”(フランスの曲で訳詞は長谷川きよし)も良いし、シャンソンの名曲「ラ・ボエム」も切なくて良いですよ。詳しくは以下のサイトで!
http://columbia.jp/columbia-readymade/hsg/index.html  
長谷川きよしと小西康陽さんとのコラボの話が始まったのも今年の2月頃だから約9ヵ月、今年はNEW PROJECTと長谷川きよしに明け暮れた1年だったような気がします。
NEW PROJECTの説明は、もったいぶっている訳ではなく、音楽業界のテクニカルの部分の説明が必要で、かなり長くなりそうです。次回にやりますね。
23時以降の東京の私鉄は大変な混雑です。乗り換えに便利な最後尾の車両は、よくあれほど人が入るなあ~と感心するほど乗っています。2回くらいドアの前に乗った時も、電車の揺れと共にすごい重力が背中にかかり、ドアの方に押しつぶされそうになりました。ドアがはずれて外に落ちるのでは?と思う程すごい力で、ドア以外の上部とか手すりで止めようとしても、とても無理です。あれって、いつか、ドアが外れて20人くらい対向車線に落っこちるような気がします。今夜は(正確には昨夜は)最後尾はさけて真ん中の車両に乗りました。少しはましかな?と思っていたら、僕の横で小太りのおっちゃんと30才前後の酔っぱらった若者との喧嘩が始まったのです。30才前後の男が「なんで押してくるんだよ~」、「押してないですよ」、「敬語かよ。気持ち悪い~」と最初から喧嘩ごし。また「押すなと言ってんだろうが~」、「押してないと言ってるでしょうが」(僕の心の声。電車が揺れるからしょうがないでしょう!)などと大きな声で口喧嘩。あげくの果てに唾をおっちゃんにかけるわ(心の声。俺の顔か洋服にかかったらタダではおかないぞ!)、大きな声を出すわで大変です。たまたま昨夜の僕は打ち合わせでスーツ姿にカバンの出で立ち。この混雑の中で喧嘩が始まり、ナイフでも出されたらこちらもやられる可能性が高いから、もしもの時はと、戦う覚悟を決めているうちに最初の停車駅に到着しました。ドアが開いた途端に、今まで丁寧に対応していたおっちゃんが矢庭に「他のお客さんに迷惑だから、てめ~この電車から降りろ~!」と、30男の襟首を掴んでドアの外に引きずり降ろそうとしたのです。(心の声。カッコい~いおっちゃん!俺も引きずり降ろされそうな男の背中を思いっきり蹴ってやろうかな?)30男は手すりに掴まり「なんで俺が降りなきゃいけないんだよ」と必死で抵抗。その間ドアは開きっぱなしで電車は非常停止。5人の駅員さん達が駆けつけて来て、手すりにしがみついた手をやっとの思いで振りほどき車外に連れ出しました。「言いがかりをつけられて唾をかけられた」、「かけてね~よ!」など大声のやりとりが続き、おっちゃん曰く「お客さんがみんな知っているよ。ねえ~。」そうだよと声を出そうとしたら誰も何も言わない。(心の声。えっ、誰も喋らないの?)駅員さんが「誰か目撃者はいないですか?」と聞いてもみんな知らないそぶり。(心の声。えっ、みんな目撃者じゃん)、僕が目撃者ですと言って降りようと思い、手を挙げた途端にドアが閉まってしまいました。なんとも情けないかぎりでの出来事でした。今まで電車なんてほとんど乗ったことがない車とバイクの人生で、切符が吸い込まれるのに驚いたこともあったし、最近はスイカやパスモに感激している電車初心者の僕は、帰り道に今夜の出来事を反芻して心から反省しました。拳銃やナイフでも出されたら別だけど、アメリカだったら「お客さんに迷惑をかけるから.....。」と言って30男を引きずり出したおっちゃんにはみんなで拍手するだろうし、「そうだこの男が悪い!」とみんなでおっちゃんの味方をすると思うんです。変な人はいくらでもいるけど昔だったらこんな馬鹿げた喧嘩も起きないような気もするし、「電車男」も「ブレイブ・ワン」のジョディ・フォスターもいないのです。みんな巻き添えを食いたくないし、知らんぷりなんですね。でもあんな混んだ電車の中で喧嘩が始まれば、みんな巻き添えを食ってしまうと思うんですけど。なんて殺伐とした国と国民性になってしまったのでしょう。

今度同じようなことに遭遇したら、後ろから背中蹴っ飛ばしてやる~。
(それじゃあ~駄目じゃん!) 
また長くなっちゃった。今夜はこれまで。
ご無沙汰していた約一年間に観た映画。 書き忘れた作品もかなりあるとは思いますがちょうど120本。
夜中に眠いのを我慢して映画を観ていると胸の辺りが苦しくなったり、頭の中でパチン!という音が聞こえ(脳細胞が少しずつ死んでいる??)、少し体調を崩して病院へ。(結果は持病の自律神経失調症?)
病院の検査中に反省して10月の半ばから、なるべく睡眠を取るようにして過度の映画観賞はやめることにしました。 最近のレンタル・ショップは、すごく古い作品をDVD化して新作として貸し出ししていますので気をつけて下さいね。日本未公開もあるけど、昔VIDEOで出ていたものも多いし、たぶん映画館で観た記憶があるものもあります。1週間隔で通っても並べる場所を変えるだけでほとんど変化は無し。良さそうな映画を探すのに一苦労です。

重複があり正確には118本。*****星マークの点数もつけたよ。
過去ログに書いた記憶がある作品もあると思いますがご容赦を。

ヒトラー~最後の12日間~(外国映画賞にノミネイトされた)****
トン・マッコルにようこそ***(結構良いです)
ホテル・ルワンダ***
戦場のマリア***
LAST KING OF SCOTLAND***** すごく良いですよ。緊迫感を出す音楽の使い方は100点 
パイレーツ・オブ・カヴィリアン*
ピュア**
チャーリーとチョコレート工場**
ダ・ヴィンチ・コード* ふざけろ!
グエムル~漢江の怪物*** この監督いつも大好き。
マイアミ・ヴァイス(MIAMI VICE)** リアリティーあるアクション。
ヒストリー・オブ・ヴァイオレンス (ヴィゴ・モーテンセン)*** 役者が渋いので軽いのに重い風
ワールド・トレード・センター* 何これ?
スーパーマン・リターンズ*** 昔のヒーローものの復刻。子供だけを相手にしていないのがgood!
ポセイドン* 前作に勝てる訳がない。
オリヴァー・ツイスト** ポランスキーさんどうしたの?
アンジェラ Angel-A*** ベッソンだからね。
メルキアデス・エストラーダの三度目の埋葬** トミー・リー・ジョーンズさん凝りすぎ。
カジノロワイアル*** 昔のヒーローものの復刻。役者が良い。
セレンディピティー*** 恋をしたい人はどうぞ、
武士の一分*** 
アイランド**
ビフォア・サンライズ*****必見 こちらから観てね。
ビフォア・サンセット*****必見 あとで観てね。
バイオハザード2*
あなたなら言える私のこと****
ブラック・ダリア(デ・パルマ)***
サッド・ムービィー***(わかっているけど.....何故か監督が良い)
アドレナリン*
レミーのおいしいレストラン***
ローッキー・ザ・ファイナル* 名画の栄光よ。サヨナラ。
ランボー最後の戦い 名画の栄光よ。サヨナラ。パート2
アイアムレジェンド**
クローバー・フィールド***
靖国* わかるけど.....下手すぎ。
ブラック・サイト***ダイアン・レインが好きなので点数甘い。
イースタン・プロミス***
ディスタービア***思ったより面白い。
ワン・ミス・コール*
ザ・ミスト* スティーブン・キングの駄作。
ロンリー・ハート***
フライ・ボーイズ****人気ないけど。僕は好きです。
ブラック・ダリア***
ベアウルフ**
ブレイブ・ワン**
題名のない子守歌****トレナトーレが好きですから。
さらばベルリン**
ハリウッド・ランド**
そして一粒の光***お金かかってないけど。真実味あります。
FRAT**
penerope*
ニコール**
マイティー・ハート* アンジェリーナ・ジョリーの最低作品
キングダム****リアリティーあった。
プロバンスの贈り物***ほっと良い感じ・
カポーティ****渋い!
椿三十郎** 黒澤さんが泣いてる。三船さんも鼻でフンッ!と言っている。
ALWAYS 続三丁目の夕日*** 続編はほとんでコケますが、頑張ったで賞。
バイオハザード3**
プラネット・テラー* タランティーノ一派さん、もう結構です。
勇者達の戦場* タイトルに騙された。
ホワイト・ライズ*** 惜しい!!もっと良く作れたのに!
ブラック・ダリア**
バンディダス
インベージョン**
ヴェロニカ・ゲリン****True Storyだから許す。
ホテル・ルワンダ***
大いなる遺産*****ロバート・デニーロの存在感が最高!
ボルベール帰郷****Talk to herもそうだけどこの監督の音楽の使い方には頭が下がります。
HITMAN**
バリスティック*
スモーキン・エース***どうしてこんな映画を作りたいのか理解に苦しむヴァイオレンス
スズメバチ***
パリ・ジューテム***良い作品も何作もあるオムニバス
幸せのレシピ**
僕の大事なコレクション****渋いの好き。
ウェイトレス おいしい人生の作り方****良い映画なのに当てようとしてつけたタイトルが悪い。
花よりもなほ***最近流行のパターンの時代劇。宮沢りえの時代劇は何故か観られる。
向かいの窓****この渋さが好き。イタリアの宮沢りえみたいな女優さんが良いです。
偶然の恋人***
シティ・オブ・ゴッド**話題の作品。でも嫌い。
裏切り者**
HITMAN**** まったく別バージョンの年老いた殺し屋の話。いいじゃん。
カンナさん大成功です****韓国映画なかなか見せます。イケるよエンタテイメント音楽映画。
世界で一番不運で幸せな私**
リメンバー・ミー***
エターナル・サンシャイン*
アウト・オブ・サイト***
テイキング・ライブス*** アンジェリーナの「羊たちの沈黙」風映画。イーサン・フォークも好演。
スウィニートッド** エッ、ミュージカル?
ノー・カントリー***コーエン兄弟の中では期待はずれ。
ウォンテッド** なんでも出来るねCGは.....の見本。
スイミング・プール**** 役者も監督も良い映画を創ろうと頑張っているんだぁ~の心意気を感じますよ。
エンジェル***
潜水服は蝶の夢を見る**** 暗い題材だけど良く描けたと思う。「ラ・メール」の使い方最高!
かつて、ノルマンディーで** リアリティーの追求は別のテーマでやって!
恋愛依存症** アシュレイ・ジャッドも年取ったねえ~。
理想の恋人**
団塊ボーイズ*
ジャンパー*
ハプニング* だからどうしたの?シャラマーさん
デス・プルーフ* タランティーノ一さん、もういいったら。
スライディング・ドア*** 誰もやり直すことが出来ない人生。着眼点がシドニー・ポラックらしい。
バンテージ・ポイント**** 緊張感あります。
フローズン・タイム*** みんな新しい映画を創りたいと思っている。
ハンコック*** ウィル・スミスの新境地は解りますが....。シャーリーズ・セロンは毎回雰囲気を変える。
麦の穂をゆらす風*** 渋くてもイマイチ。
ラッキーナンバー7** フーン。
レッド・クリフ** いくら日本で当たったと言っても、人間関係の会話が...。それで前編だって!がくっ。
アイアンマン** アメリカさん 解った。解った。
Xファイル~真実を求めて* 訳わかんない。
犯人に告ぐ** トヨエツさんは頑張った。
88ミニッツ** アル・パチーノさんサヨウナラ。狼たちの午後は何処に行ったの?
マーゴット・ウェディング**
モーテル**
大いなる陰謀*** 役者が大きければ良いわけではない。
アメリカン・ギャングスター** 役者が大きければ良いわけではない。パート2 
大変ご無沙汰致しました。1年間新しいビジネス・コンテンツの構築とプロモーションに明け暮れておりました。もちろん音楽に関係した仕事ですが、ようやく一歩踏み出したところです。そのうち詳しくお話しますね。と言うか、もう誰も覗きに来ないとは思いますが、少しづつ始めていこうと思っています。
よろしくお願いします。 12月14日今日は討ち入りの日だ。(古い!)


ボーン・アルティメイタム(ボーン3) *** 最終章なのに....。 同じパターンの連続で飽きてきます。
グッド・シェパード**** こちらのマットの方が良かった。ロバート・デニーロの監督作品。デニーロの意地がうかがえます。アメリカという国のお勉強にもなります。
最近観た映画は脈絡ありません。腰痛との戦いで軽いものが多かったです。

グッド・シェパード
ザ・ワン
ザ・シューター
クイーン
バイオハザード3
墨攻
バタフライ・エフェクト
記憶の棘
月光の夏
シルバー・サーファー
蟲師
タクシー3
トニー滝谷
ディパーテッド

詳しい感想は少しづつ書いていくことにします。
居酒屋風の低い椅子に座ること2時間、だんだんと腰が痛くなってくるので危ないなあ~と感じて立ち上がろうとしたら、時すでに遅し、腰がパンパンに張って歩けなくなった。しょぼん
どうやって家にたどり着いたかの大変なお話は省略するけど、最初は寝返りもうてない状態が続き、やっと杖無しで立ち上がれるようになりました。明日ははずせない仕事があり、なんとか頑張って出るつもりですが....。
足腰を鍛えるために始めた”空手”もやぶ蛇で、またもやしばらく休憩。まずは持病の椎間板ヘルニアを治すことに専念して、絶対に復帰するんだから!!メラメラ