前にも書いた「春香伝」と「風の丘を越えて」の監督ですが、映画仲間の作詞家の友人、康さんから彼の作品「祝祭」(韓国のお葬式のお話)、「太白山脈」(朝鮮半島の分断がテーマの3時間の大作)を借りました。(康さんは良い映画はDVDを持っているのです)
いや~グォンテク監督渋いです。良い映画を作りたいという気持ちが表れていて好感が持てます。どちらかといえば「春香伝」と「風の丘を越えて」の方が好きですが、最近のアメリカ映画はいくら大作でも”良い映画を人々に”という姿勢では、足下にも及びません。
もう1人、僕の韓国のお気に入り監督はポン・ジュノ。
大好きな作品は「殺人の追憶」、「グエムル~漢江の怪物」などがあります。
やっと観ました。パク・チャヌク監督の復讐3部作の記念すべき第一弾。第二弾「オールド・ボーイ」よりは良かったです。僕的には第三弾の「親切なクムジャさん」がいちばん好き。
バイオレンス・シーンが少しエグいですが、3本とも頑張っています。韓国の好きな監督の1人です。
スピルバーグ製作総指揮、マイケル・ベイ監督の「トランスフォーマー」を観ました。日本の戦隊ものをハリウッドが創ればこんなものですよ!という作品。CGは凄いし、ロボ・コンボイもまったく良くできています。残念ながら日本のレンジャー、戦隊ものはオモチャみたなものです。古今東西、当たっている監督というだけでいろんな映画が創れるというのも困ったもので、だんだんと良い監督も駄目な作品を創るようになります。とくにCGを駆使する時代になると、CGスタッフが画面とにらめっこしている間に、他のシーンや、他の作品を撮影しているのですから、何本も創れるようになったのだと思います。ましてやアメリカは人種のルツボ、高い興行収入を上げる下世話な作品も必要です。格調の高い作品ばかり創ってはいられないというジレンマもあるのでしょう。それにしても最近のアメリカ映画は観る気がしない作品ばかり、特にひどいのは「オーシャン....」シリーズ、「パイレーツ...」は子供が喜ぶからまだ娯楽作品としてはましなほうです。 最近のアメリカ映画はまったく観る気がしませんが、
それでも何か遅れそうな気がして観ている自分が悲しい。しょぼん
「アフター・グロウ」 と 「アナザー・ドア」が9月12日に全国レコード店と FPR (Flash Point Records フラッシュポイント・レコーズ)のネット販売で約30年ぶりに発売されました。僕も大好きなアルバムです。日本を代表するサックス・プレイヤー村岡健さんの力のこもったブラス・セクション・アレンジがとても斬新。またユーミン作詞、きよし作曲の「愛は夜空へ」も素晴らしいですね。 皆さまも機会がありましたら是非御試聴下さい。
「アナザー・ドア」の1曲目”音をたてて愛が”は、その後ソウル・シンガーの井田リエがカヴァー、「アフター・グロウ」の ”ひとこと”は当山ひとみ、”Too Happy”はあべ静江がカヴァーしました。
「パッション」に続く、メル・ギブソン監督の「アポカリプト」が期待以上に面白かったので、友人の作詞家(康さんという有名作詞家さん)に貸したところ大絶賛で、ふたりで30分以上話し込んでしまいました。食事をしたり、メールや電話で映画の良いところ、悪いところを機会があれば語り合います。「風の丘を越えて」に関しては、我らがお気に入りで、ふたりでエンディングや脚本まで変えてしまったりもするんですよ。こうした方が良かったのに.....。みたいに。誰も相手にしていませんが。(笑)  「春香伝」、「風の丘を越えて」は彼から借りたものですが、僕の韓国映画ベスト5の中に入りました。

「アポカリプト」はアメリカで大当たりした「パッション」より、はるかに良いです。2時間強の長さを感じさせません。どうなるんだろう?.....。 なんて思って観ていくうちにどんどん引き込まれて一気に終わります。常に新しいことに挑戦し続けるメル・ギブソンの姿勢は最高ですね。

村上春樹さんへのオマージュCD「10のオマージュ」が9月の10日からスタートすることをお知らせしましたが、その、「読書の秋にお薦めの一枚」のTSUTAYAさんキャンペーンは、10日間の予定だったのが、なんと、なんと! 6ヵ月の超ロング企画となったようです。(タイトルは変えていくようですが.....) 店舗数も増やしてがんばってくれるらしい。

すこし分かりづらいかも知れませんが、村上春樹さんの長編、短編のタイトルにもなった外国曲の世界的なミュージシャン、シンガー達による新録音アルバムです。
詳細はこのサイトの詳細をクリックして下さい。

テナー・サックス奏者のマイケル・ブレッカーの遺作ともなった”中国行きのスロウ・ボート”や、映画「バクダッド・カフェ」の主題歌”コーリング・ユー”を歌ったジェヴェッタ・スティールが”ノルウェイの森”をあの高音域の圧倒的なヴォーカルで迫ります。チック・コリアもフロリダから、バド・パウエルの演奏で有名な”神の子供たちはみな踊る”を本人の多重演奏録音で参加してくれました。

上記のアルバムに関連して、村上春樹さんの企画アルバムに参加した世界的なミュージシャンとの録音エピソードや、参加ミュージシャン達から贈られた、村上さんが昨年ダブル受賞された・カフカ賞、オコナー賞へのお祝いメッセージ、村上さん所縁の写真集を含む単行本「音楽家たちの村上春樹」(CD付き)もこのサイトでも購入可能ですよ。
(新しくこのサイトを覗いた人のための説明でした)

復帰1日目はなんとか大丈夫だったよ。(用心のため腰痛コルセット着用) 終わったあとの、体が軽やかに感じるFeelingと運動Highのような気分が最高です。
型は平安初段、平安二段まで練習中ですが、平安二段がイマイチでした。
実は今年の5月から空手を始めていました。週2回の猛練習で、年齢、体力的にどこまでやれるものかを計っているうちに、回し蹴りで完全に腰を痛めました。(笑)  8月の1ヶ月間はお休みを余儀なくされましたが、少し良くなったので今月から復帰しようと思います。次からはあまり無理をしないでいきたいのですが、根が負けず嫌いなものですから....。困ったものです。
村上春樹さんへのオマージュCD~アメリカから届いた~「10のオマージュ」が、「読書の秋に聴きたいこの1枚」というTSUTAYA全国主要28店舗のキャンペーンでJazz部門(Classic、World Musicの3部門)に取り上げられます。お近くの大型店舗は要チェック! 応募はがき、コメント・カードでA賞寝室読書灯、B賞図書カード、C賞デジタルな「しおり」が当たります。(9月10日~22日まで) こうして長く話題になるのは嬉しいことです。
遅ればせながら8月15日に1回目、8月22日に2回目の長谷川きよしの記事が掲載されました。 ”団塊の世代に再び脚光”という内容のもので、長谷川きよし現在の現象を深く掘り下げています。機会がありましたらPDFファイル添付します。